『子供達の夢』はデッカイ

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こんばんは
突然ですが
今回は『夢』をテーマに書きます。

昨日、ライブをしてきた大平啓朗です。

先日北海道の下川町で子供達と『夢』を語り合いました。
ん〜
最近の子には、当たり前なのかもしれませんが、
「オンライン ゲーム」という言葉がでてきました。ビックリ
はい。
昨日のライブでは、先週の子供達と『夢』を語り合った時の事を曲にしたものを発表
しました。
曲作り
楽しかったです。
1週間という時間の中で、メンバー(コーラス、ベース、パーカッショん、ギター)
と「よし」っというところまでもっていくのは、ちょっとした作業でもあったのです
が。

最初子供達の『夢』を聴き始めた時は、
「店が大きくなったら求人をだして」ですとか
「大学はいかずに、自分で勉強してナンバー1になる」ですとか、小学校4年生の発
言を聞いていたら、
ちょっと、腰が引けたんですが…。
たまに出る、「メイク屋さん」(4年生の発言)、「アンパンマンになるために、空
を飛べるようになる」(3歳の発言)など言葉に
私もホッとしまして。
子供の真っ直ぐな、そして、大きな夢を自信を持って発表していた姿に合うように爽
快いな曲をめざし毎晩頭を?心を?捻りました。

歌詞は、子供達の言葉をそのまま使ったり、『夢』としてあがった職業も盛り込みま
した。
みんなが『夢』を書いてくれた紙を改めて仲間と読み返していたら
ちょっと、涙も出そうになりました。

昨日のお披露目では
それぞれ子供達の『夢』を手話で練習して合唱しました。
涙あり笑いあり
楽っしかったぁです

年を重ねて自ら夢に距離をとっているのだなぁっと感じてしまいました。
結局、子供達に、いつも教わってばかりのようです。
そうそう。
たしか、旅人で作家の「高橋歩」が、
『夢は逃げない!逃げるのはいつも自分だ!』って言ってたです。
なるほどぉ

私は
『∞up∞』(アップ)という名前で
田上圭太というボーカルと一緒に活動中です。
こちらの活動は、今後ちょくちょく出てくるとおもいます。
合言葉は
「旬で いきまっしょ」

音楽を通して健常って?障害って?何?
そこまで、ガッチリ福祉っぽい感じではありませんが、
色々な人が
同じ土俵で、当たり前にいるんだよ〜ということを子供達にも、
もっと知ってもらえたら、とっても嬉しいです。
楽しみながらです。

最後に、ちょっと前になりますが、
Def TechのMicroが
(↑は、凄く熱いプロのミュージシャンなんですが。)
こんなことを言ってました。
「ただ好きだから歌う」と。
でも、Microの歌は、好きだけっというだけじゃなくて、
相当に努力したんじゃないかなぁっとおもう程
「こりゃ。凄い領域だ!」と感じました。
私の1祭下
本気で本物で格好いいです。

今回会った子供達、これから会う子供達に、「努力したら…・」ということ。
言える立場ではないかもしれませんが、着々と私も夢や目標を叶え達成してゆきたい
とおもってます。
まずは、今とりかかっている、「より多くの人が楽しめる」をコンセプトにした
いくつかの作品を完成させること。
たくさんの応援をいただいて進めています。

今回は、話がぶっ飛んで、「やりたい方向が一緒なら、一緒にやっちゃえばいいじゃ
ん」そんな感じでジャンルを超えて
熱い仲間に写心・真出演してもらいます。

☆写真説明

1枚目:『∞up∞』(アップ)
田上圭太も、本気で格好いい歌い手です。
とスペシャル応援団
ベースの「ヨーコ」、パーカッショんの「ナカちゃん」、コーラスの「sino」
『まちなかアートフェス』のリーダー「拓ちゃん」
「心地よい。疲労感だねぇ」って
北海道下川町バスターミナルでパチリ。

☆写真説明(友情出演)
1枚目:東京で
みんな「Micro」に、
「Micro。今日うたわないのぉ?」っと言われてアカペラで歌う直前にパチリ
*『ちゅらさん』にも出ていた「小橋賢児」も一緒
賢ちゃんは、俳優をしながらも海外で映像を学び映画の監督としても活躍中!
同じ年なのですが、なまらシッカリもの。
こちらもグングン進んでいて格好いいです。
追加1枚:一緒にいたexileの「usa」
「踊りは世界共通」
「気持ちのこもったダンスにヘタクソなんてない!届けたいかどうかが重要だよね」
って言ってた直後にパチリ。

音楽ライブはエコの中

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皆さん
お久ぶりの大平啓朗でございます。

北海道は、雪も降り始めまして。
私としては
「あの手の悴(かじか)むシバれる(さみー)ひがやってくるのかぁ」っと内心が引
き締まるわけで…。
「しっかり手袋はけばはめれば)いいじゃん!」
っとおもうかもしれませんが。
はい。
そうです。
白い杖を持って歩く私は、杖から手に伝わってくる情報が鈍らないように
あんまり、分厚い手袋をしないのです。
できることなら生手で歩きたいくらいなのです。

そんな冬の始まり
北海道の下川町で先週の日曜日に行われた
『下川バイオマスライブ』通称SBL(Shimokawa Biomass Live)に出演してきました。
会場は、石造りの倉庫。
私の生まれた下川町は全国的にエコで名前が知られています。
知っていましたか?
スキージャンプだけじゃないんですよ。

このライブ、会場の音響や照明の電源は街で集めた排油で賄いました。
だからでしょうか?
会場の照明が薄暗かったとか。
もちろん私には関係ありませんが…。
いえいえ!関係あります。
一緒に歩いている仲間が、「ちょっと、暗くて見難いんだ」
こうなると、仲間もつまずいたりしやすいですから。
私も一緒につまずきそうになることもあります。

はい。私は
『∞up∞』というユニットで参加です。
「アップ』↑と呼んで下さいね。
名前の由来を知りたい方は、ぜひ、直接お会いしたときに…。
ちなみに、初ライブでして、68点くらいと、「次は、もっともっと上を狙って」の
感想が残りましたが。
とにかく、楽しかったのなんのって。
ボーカルの『ke?』←田上圭太
ベースの『ヨウコー』←矢内陽子(従兄妹)
と未だ絡み切れていない感も満点。
そんなことは、会場のお客さんには伝わっていなかったとおもいますが。
でも、「始めて」っというのは1度きりなので大事なものにしてゆこうとおもいます

これからも、初心には戻らずとも、「初め」の気持ちを想い出しながら、より多くの
人達が楽しめる音楽を発信できるように活動を続けていきます。

オリジナル2曲
カバー2曲
集まる時間のあまり無いなかの練習でしたが、
百戦錬磨のボーカル&ベースの地化らでなんとか完奏♪

ラストは
シンガーソングライター坂本サトルのライブ
「ん〜〜。さすがだなぁ」っの一言につきます。
会場全体が、いきない空気変わって、大盛り上がり?!?!
ちょっと、言葉が、ちがいました。
真剣?魅了?一体?
あの雰囲気
何という言葉が当てはまるのか…。
私の生まれた下川町に
ひと時
サトル君の持ってきてくれた東北の風も吹きました。

打ち上げでは、サトル君と焼き肉を一緒に食べ、トークもしたのですが、あまりに普
通に会話していたので、写心は全くありません。
ヨコー談→「たくさんのアーティストに会ったけど。自分から寄ってきて話をかけて
くれた人あんまいないわ」
っというくらい。
奇策で熱い人でした。
サトル君
オン?もオフ?も素敵な感じです。

はい。話が変わりますね。
なんと!
明日から1週間、同じ下川町の街全体がギャラリーになります。
近隣の街のアーティストさん達の作品が、商店街のお店等に展示されるのです。
そこで、本日20日は、
ワークショップ(WS)を行います。
吾等『∞up∞』の出番は
「歌詞作りWS」です。
子供達と一緒に『夢』をテーマにメロディーが作れるところまで想いを出し合うので
す。
27「まちなかアートフェス」のファイナルの27日に、皆で合唱・奏をします。
北海道のTV局『どさんこワイド』が取材にくるとか…。
月曜の夕方放送です。

今のところ集まる子供達情報

3歳から小学6年生までの16人は参加!らしいです。
このWS
一体、どうなるでしょう?
3歳からは、何が飛び出すのでしょう。
近日中に報告したいとおもいます。

☆写真説明☆
1、2枚目:ステージに3人
左は
お菓子・パン屋の看板娘『ヨーコー』が5弦のベースをお団子ヘヤーにて演奏

久々のライブにウキウキ感がこぼれ落ちていた『ke?』が、ちょっとハスキーボイ
スを熱唱
真ん中は
3つの楽器と手話で「残りの持ち時間。何分かなぁ」っとトークをしていても、曲を
表現していても考えている『お〜ちゃん』
*写真データが、恐ろしく小さいサイズなので
見にくいカモしれません

三重からからの伝道師

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少しぶりの大平です
たくさんのことをお伝えしたいのですが。
1つ1ついきますね。
9月11日は、北海道の名寄市の智恵文中学校へ
この日の相方は『ばんちゃん』
皇學館大学准教授の板井正斉(いたい まさなり)さん

ばんちゃんが教えてくれたこと
手話で「いたい」←板井とは
左胸の前で右手をギュッと握り
「いってっよ〜」って顔をするんですって。

三重県から来た「ばんちゃん」は、簡単にいうと
バリアフリー観光のことをよく知っている人です。

何かしらの理由で、移動が旅行が困難な人が
どうやったら行けるか!
何が理由で行けない人がいるのか!
っと、このような事は、本でもインターネットでも学べます。
そうではなくて
ばんちゃんの武器は、いわゆる健常者でありながら
障害者とか、高齢者とかが
「どれくらい行きたいのか」
「どこにどうして行きたいのか」を
健常障害関係なく、気持ちの部分を大事にして実現にもっていこうというスタイルの
人です。

誰もが、そこそこ旅行に不安や困難があるわけで。
でも、ちょっとだけ高齢者や障碍者だとそれが多いことがある。
それは、当たり前といえば当たり前なのですが。
その不安や困難が多いから、旅行に行きたくなくなるかというと
そんなことはありません。
逆に、行きたくて行きたくて仕方がないっという人。
「今しか行けないから」っといって、凄い、たくさん旅行に出かけている人。

そうです。
ただ、「行きたい」という気持ちのある全ての人達のことを大事にしている。
それが、板井正斉さんです。
障害者・高齢者メインというわけではなく
健常者も
どうぞ!っという逆ユニバーサるな考え方なのではないでしょうか。

熱くなってしまいましたが、授業では
車椅子ユーザーの疑似体験とサポート
視覚障碍者のサポート
そして、一番盛り上がったのは
3人の生徒さん達が、それぞれリーダーになり
ばんちゃん、大平、先生達、実習中の大学生を仲間につけて。
「自分のまち」のツアーの提案をしました。

「どういう人だったら、何が大変かなぁ?:なども、生徒の気付きを大切にして。

真剣に頭を捻っている生徒さん達をみながら
「俺は、このくらいの歳の頃、どのくらいの気付きと知識があっただろうかぁ」と
お決まりのもの想いにふけ(3秒くらい)
数年前に認知症の方の旅行の相談を受け
「そうかぁ。ご夫婦でホテルに泊まっても、大浴場が別で。他人の服を着て出てきた
りして困るんだぁ」等々おもい出しもしていました。

言われてみればということが、世の中にゴロロ転がっているもんで・・・。
だからといって
言われるまで気付かないんじゃなくて
「おっそうかぁ。そういうことかぁ」っと
興味を持ったり、支店を変えながらいこうとおもいました

@補足@
本文中の『ばんちゃん』についての表現は、大平の感覚であるため、8割がた当たっ
ているとはおもいますが、残り2割が気になる。
やはり会ってみなくては解らないっと思うかたは、ぜひ、お会いしてみて下さい

<写心説明>
北海道名物「スープカレー」を食べて
再会を約束した
ばんちゃんと大平

暑さを緩和

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残暑な北海道から大平です
前回のブログは去年の12月辺りを振り返ってみました。
今回は、今年の2月でいってみようとおもいます。
この暑さに反していってみます。


出身は北海道上川郡下川町という現在人口3500人くらいの所でございます。
生まれた時は7000人くらい
記憶のある小生の時は5000人くらい?だった気がします。
そう
お気づきの方
大正解です!
スキージャンプで有名なまちです。
岡部孝信、葛西紀明、伊東大貴、伊藤謙司郎、伊藤有希
たくさん活躍している人がいます。
場所は旭川から100kmくらい北です。
冬は、とにかく寒いのですが、今年は、久々に毎年 開催される雪祭り
『アイスキャンドルフェスティバル』を見にいってきました。
アイスキャンドルとは?
バケツに水を入れて、一晩放っておくと
朝には中の水は凍っております。
さすがに全部凍らないで、中身は水のままなわけですが。
そのバケツをひっくり返して氷を出すと
写心のような器ができます。
ロウソクを入れると、なんと綺麗なことでしょう。
久々にアイスキャンドルをみたくなって
写心を撮りたくなって、下川町に出向いたんです。
小学生の時は、透明なセロハンにマジック等で絵を書いて、氷の中に入れました。
それから、水に絵の具等で色をつけて、様々な色のアイスキャンドルを作りました。
大平は、出向く日を間違ってしまい、焼き肉パーティーも音楽ライブもやっていない
初日の夜に言ってしまったため、人は、ほとんどいませんでした。
本当は、子供達と一緒にアイスキャンドルを画にしようとおもっていたのですが・・
・。

<写心説明>
エンヤの曲が会場に流幻想的な世界にて
「おー、ツルツルだなぁ。おー、火が雪に負けずに消えてないわ」っとパチリ

2012年12月を振り返ると さらに以前に

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皆様
この暑い8月にブログを書いていなかった時期を振り返って
ご報告いたしま〜す。
2012年12月まで戻らせていただきます。
私大平は、いつのころからか赤と青のヒーローと一緒に
『お〜ちゃんドラゴン』というユニット(≒仲間)で日本全国、そして、ある時は日
本を飛び出して、踊りを踊ったりトークをさせていただいているのです。
まずは、こちらのプロモーション ビデオをご覧いただけますと話が速いかもしれま
せん。
それでは どうぞ!

おーちゃんドラゴン講演会PV〜全盲の写真家×祭英雄(まつりヒーロー)〜 – YouTu
be

いかがだったでしょうか?少しはご理解いただけましたでしょうか?
大平
何をしてるの〜〜!?
っと思われた方も、いらっしゃるかもしれませんが、結構、長い事
この活動をしているのです。
ご依頼があればいつでも飛んでゆきますので
ぜひ、お声をかけて下さい。

●少しだけ簡略した近年の活動履歴をご覧下さい。
2011年1月 全盲の写真家×祭英雄×津軽三味線 舞る!in札幌(北海道札幌市シネマ
カフェ)
    6月 全盲の写真家×祭英雄×ギター 舞る!東北被災地慰問ツアー(宮城
県石巻市、南三陸町)
  7月 全盲の写真家×祭英雄×ミサキ 舞る!in東京大学 (東京都文京区東京大
学)
2012年3月 全盲の写真家×祭英雄×CCH 舞る!in児童養護施設CCH(カンボジア王国
プノンペン市)
    4月 全盲の写真家×祭英雄×斬桐舞 舞るinかすみがうらマラソン(茨城県か
すみがうら市)
    6月 全盲の写真家×祭英雄 北海道ツアー(北海道函館市くるみ学園、札幌
市アマポーラ)
   12月 関東ツアー(東京第三砂町小、千葉柏市ネクスファ、茨城つくば市茎崎
第二小、竹園西小)

というわけで、話を戻しますと
12年12月は
東京、千葉、茨城ににて1週間で約10回の公園会で踊って、しゃべって踊って・・

とっても楽しかったです。
特に、子供達からもらえる質問は、素直そのままで
「お風呂は、どうやって入るの?」
「トイレは どうやってするの?」
「好きな食べ物は何?」
「1人旅で、困ったことは何ですか?」など
大人からは、あんまり出てこない質問もあるわけなのです。
でも、実は、「それ!訊きたかった」っという声をよく聞きます。
なかなか、年齢を重ねると、訊きにくいことってありますよね。

☆1
「失礼な質問なんですが、訊いてもいいですか?」って言われることがあるのですが
、こういう場合は、何て答えようかなっと、いつも迷います。
☆2
「失礼な質問ですみませんがさせていただきます」っとくれば、こちらも
「大丈夫ですよぉ」っと言って、快く質問を受けやすいのですが・・・。
☆1の方は、保険をかけているように感じるので、何か、ちょっと残念な気がしてし
まいます。
コミュニケーションって難しいなっと常日頃感じます。

話は、『お〜ちゃんドラゴン』へ
活動履歴にもあるように2011年6月に、被災地の宮城県へ行ってまいりました。
踊りや歌だけではなく、炊き出しや救援物資の運搬等
その場でできる事をあの日あの場所で集まっていた人たちと一緒に動きました。
被災地に入る前には、できる事や宿泊が決まった状態でいきました。
それでも、「邪魔にならないかな?」などの不安はありましたが、現地に入ると、そ
れぞれのできる事をできるだけという感じで、力を合わせていました。
そこに私達も参加させていただいたのですが。
力の無い人は、避難所で子供達と遊び
叔母ちゃん達は炊き出しを
行ってみて感じた事が、たくさんありました。
現地でも遠くからでも、できる事はあるんだっと。

1番印象に残った言葉
「忘れないでいてくれるだけで、わしらは嬉しいんじゃ」っという
ゲートボールを一緒にやったお祖父ちゃんの一言です。
現地に入って1番最初に会った人たちでもあります。
この6月に東北にいた期間も頭の中では、この言葉を忘れずにっと想いながら動きま
した。

現在、2013年8月16日金曜日
この「忘れない」を忘れずにいたいなっと思いました。
正直、このブログの活動履歴を久々に読むまでは、少し遠い記憶になりかけてしまっ
ていた、私がいました。
記録をとって振り返るというのは本当に大事大事なのだなっと改めて実感した今回の
ブログでした。

まさか、こういう流れの話になるとは予想してませんでしたが。
想った時が、発進する旬ですよね!

<写心説明>
1枚目:宮城県石巻松巌寺にて青空市場を開いたところ
そして、炊き出しや救援物資も届くスペースにて
「君もヒーローだ!」
子供達と踊り終わってパチリ
2枚目:石巻専修大学の近くにて
「ここは、20mの津波がきたんじゃよ」
石巻に入って、1番最初に出会った、ゲートボールをしていたお祖父ちゃん
一緒にベンチで順番待ちをしている時にパチリ
*実は大平
ゲートボールが大好きで、小学校からやってます。
昔は、大会に出ていました。
仲良くやれば、凄く楽しいですよ。

大51会 名寄市立大学学園祭を終えたら

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10年前の今頃は、東北の地にて、同じように学園祭を理由に創りだされる、出会い
や経験の時間を満喫していたなぁ
っと3回くらい思いだしました大平です。
1番印象に残ったのは。
マイクからの声が少し聴き取り難かったけど。
トークの掛け合いがなかなか勉強になった
『お笑い芸人のステージ』ではなく。
今回知り合えた男連中が、全力から手抜きまで、様々なスタイルで笑わせてくれた『
男女装』ではなく。
最後の学園祭実行委員長−通称『くらけん』の男鳴きの挨拶でもなく。
ファイナルの花火でもなく。
はい
私が関わった学生さん達が素直だったこと
のような気がする。
お初の学生さんに会うたびに
「名前と声が一致しにくいので、まずは、自分の名前を言ってから話始めてくれると
嬉しいな」っていう事に皆、協力してくれたので。
学園祭を楽しめたんだろうと思います。

「今、俺が話をしている人、誰なんだろう?んー、今さら名前を訊きにくいぞ」
というような事は日常茶飯事。
特に、会話が決行進んでしまった時には、名前は訊きにくいですね。
私としても、なるべく、少ない回数で覚えれるように
『何て呼んだらいいですか?」
「出身はどこ?」などと会話を延ばして声を聴く時間を長くしたり、本人を印象付け
たり、名前の書き方を訊いてみたりとするのですが、いかんせん大平の能力にも限界
がぁ・・・。
あまり色んな事を訊きすぎると、不信に思われるかなってビビりながら。

普段、色々なところで、最初の1、2階は名前を言って下さる事に協力してくれても
、それ以降は言わなくなってしまうということが多いですね。
こちらも、「最初のウチだけは名前を言ってから話をしてほしいです」
という言葉も諦めてしまうのです。
しかし今回は、名寄大学の学生さん達は、寛大に、毎度、名を名のってから話かけて
くれました。
大平の説明が少しは上達したのかもしれませんが。

これって、見える見えない関係なしに、必要だと思うのです。
名前が思い出せずに、声をかけられなかったという事は、よくある話。
これは、お互いさまなので、名前を名のる回数が今より増えても、ちっとも違和感の
ない社会になれば良いのになっと思うのです。
名前が思い出せない、解らないっという、本当にちっちゃな理由で、出会いや交流が
減るなんて、なんてもったいない事だなぁっと思うのです。

今回の学園祭では、名前と、どういう人かっていう事が一致する知り合いが、たくさ
ん増えました。
本当に、ありがたいです。

改めまして
大平啓朗と書いて、おおひらひろあきと申します。
嫌でなければ、気軽に、お〜ちゃんと呼んで下さって大丈夫です。

それと印象に残った事が、もう1つ。
<エピソード>
大平は、外にある屋台群の中を学生さんと歩いていた。
「今回、シンポジウムで話をした人だと思うよ。『スパイス』の・・・」
っと後方から聴こえてきた。
そんな大平の頭の中は
「『スパイスさん』っとか陰で言われたらウケると自意識過剰に。

<写心説明>
1枚目:普段は、『音』と『光』に時間差があるため、あまり撮らない花火
比較的近かったので、学生さん達の歓声も手伝いシャッターをきることに。
2枚目:健やかな男泣き後の学園祭実行委員長−『くらけん』と方をくんで。
3枚目:「後は、片付けと来年に繋げようぜ〜」のタイミング
大学本館ロビー近くにて、10人くらい?で
「おーつかれさーん」の達成感の中に混ざっている。

シンポジストは楽しい

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74点!偏差値60!
そんな今回のシンポジストとしての役割を終えましたぁ。
ちなみに、大平としては、決して低い評価ではないんです。
今回、声をかけてくれて、準備から一緒にここまでやってきた名寄大学の学生さんに
感謝です。
もちろん、足を運んで下さった方々にも「ありがとうございました」

何をするにも本気出してみないと、「その気になればできる」などと勘違いして、今
の自分の力量を把握してしまう事がありますから。
本気・真剣の後の振り返りは、次に大きく進化させることができる可能性が、よくみ
えるので、楽しいですね。
自分の事に、「色々な気付き』がありました。
そうそう。
夕方から、大学の体育館でライブをみました。
『ゆうじろう』という大学四年生が発信している言葉がストレートで、あまりにシン
プル。
心躍るものをもらいました。
こういうのって心のど真ん中に響いてくるんだよなぁっって

<写心説明>
1、2枚目:ライブ会場ステージ前
右にはノリノリで踊る女の子達。
左には手をたたいて演奏者にメッセージを送る男の子。
{飛び跳ねる学生が床を上下に波立たせている}
3枚目」:演奏者の方へ文字には直しにくいけど、なぜだかエネルギーだけは間違い
なく籠っていると解る大声を発する学生達。

明日はシンポジウム

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ミニ写心展の準備完了!
本日から北海道の名寄市にある『市立名寄大学」にて学園祭がスターとしました。
これまでの準備を今から遡って説明させていただきます。
なぜ、遡って説明?
はい、ノリです。

●7月12日(金)
・写心を大学の本館入口に入ってすぐのスペースに展示
「んー、順番どうしようぉ。入口から入ってきたとして。どこが1番目につくかな?

「ちょっと、この辺寂しくないかな」
「子供や車椅子に乗った人がきたら見やすいように、あんまり高い位置に貼らない方
がいいよね」

・展示スペースで流す旅や日常などの動画をチョイス
「イルカの鳴き声聴こえるかなぁ?」
「波照間島の映像は、旅で仲良くなった人に撮ってもらったんだよ」

●7月11日(木)
・シンポジウムの流れについて確認
「司会者からすぐに自己紹介をふってもいいですか?」
「本番は、どんな話をするかわかっらないけど、よろしくね」

・写心のタイトる・撮影日時や場所を書いたシートを作成
「この写心は森でダシの匂いがしたので、何かなぁって近づいていったんだ」

●6月14日
・シンポジストとしての依頼がメーるでくる
「僕でいいんですか?」
「タイトル『出会いがスパイス!』って大丈夫ですかねぇ?」

っという風に簡単に説明させていただきましたけど。
明日は、11:00から12:00まで、
『であいはスパイス!私色の人生』
と題して、お話をさせていただきます。
司会は学生さんです。
初のコンビは一体どんなトークを繰り広げることができるでしょう。

<写・真心説明>
1枚目:シンポジストリーダー『あやの』の「準備進んでいますよ」
2枚目」小梅さんの真剣な展示風景!
後ろには会場で流しているビデオ

星澤幸子☆料理研究家先生と対談笑♪

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道産子なら
いえ、そうではなくて、北海道に住んだことのある人なら。
『星澤幸子』の名前を耳に、目にしたことがあるはず。
多分。6割以上は。
知らない人には、もったいないので
いえいえ そうじゃなくて {首を左右に振る大平}
置いてきぼりな人を作らないのが『ふらっとほ〜む』です。
全国の方々にも僕の知っている範囲分の少しをお伝えします。
星澤幸子さんは、「星沢先生」と呼ばれる料理研究家なのです。
なぜ、そんなに有名なのかというと。
札幌テレビ「どさんこワイド」の番組「奥様ここでもう一品」
ココに20年も出演し続けているんです。
ギネス記録なんですって!
僕が目の見えている頃
中学生くらいから、料理番組を見ていました。
日本テレビNG集では毎回「星澤幸子先生編」で全国に紹介されています。
「鉄腕ダッシュ」でTOKIOの長瀬智也さんとも共演している。
とにかく奇策でパワフルな女性なのです。
そして、乙女心を持った愛情深き方です。
せっかくなので、ネットで見られる情報ではなく、お会いした時の話をしますね。
星澤先生とは、もちろん『食』をテーマに対談するべくスタジオに訪問したのですが
・・
も、も、もちろんしましたよ。
視覚以外で楽しめる料理とか。
食材の触感、形、香りのフルコースって素敵じゃない!っていう話をしました。
これって多くの人が楽しめうるねって。
先生−「焼けた時は焼けた、とっても良い香りがするの。炊けた時は竹炊けた香り♪

話のテーマは、『人』っというところにサラリとスイッチし、。
さらに、今の教育について。
映画が創った先生の人間観について。
1番盛り上がったかもしれないのは、嫁問題についてだったかもしれません。
テーマは、色々でしたが、『体が大事』っというのは、全てに共通しているという結
果になりました。

スタジオの私が対談した部屋は、僕の耳感覚で言うと。
小学生40人学究くらいの広さ。
奥の方にキッチンがあって、蛇口のところから熱の元まで約夫婦で立つと仲良しなく
らいでした。
このスペースがフラットなので、鍋をスーっとスライドできるので、中身を溢さなく
て大丈夫なんです。
熱の元の台は、本の少し高くなっていて、持ち上げなくても、その台に鍋などをスラ
イドして乗せることが可能。
この、ほんの少しの高さは、スライドさせている鍋がコツンとぶつかるので、見えな
い僕には、全てフラットじゃないので、ヒントになりました。
このキッチンが、どこまで計算されたものなのかは分からないですが、視覚障碍者に
も便利なんじゃないかと感激!

2人で大笑いして会話に盛り上がっていると、「どさんこワイド」の生放送の出演の
時間が近づき。
対談笑を終了!!

〜気になった方のために〜
私は、星澤先生とは面識がなかったので。
本人に「会って、お話したい事が・・」っと伝えたところ。
先生の承諾っという流れです。
3日前の事。

☆写真説明
1枚目:キッチンに立つ僕(右)と星沢先生(左)
大平−「先生!僕の愛棒を先生に持っていただいて。僕は、愛機の『おたま』を持た
せてもらっていいですか?」
先生−「いいわよ。んー、お鍋にしましょうよ。おっきい方がいいわよねぇ」
*お鍋とトングを持つ大平の右肩に、右手に白杖を持った先生が、左手をのせている

2枚目:星沢先生がプレゼントしてくれた、レシピ本2冊と『クルクル君?』
先生−「お母さんにプレゼントよ♪」

バスの仲から お久ぶりです

札幌にむかうバスの中でPCを膝に置き
ヘッドホンから捜査音を聴きながら♪
お〜ひらデス
昨日は、北海道の名寄市というところで
はい
有名な所でいいますと『旭川』の100キロくらい北にあります。
北緯44度21分21秒東経142度27分48秒
です。
つまり、バスで200数10キロ南下しております。

人口が約3万人のさほど大きくないまちで、ちびっこも元気に走り回る
『ふれあい広場』という催し物があったんです。
僕の知る範囲では、1歳から80歳までの人と交流しました。
犬もいました。盲導犬です。
そう
このお祭りは、福祉祭りなのです。
高齢者体験

手足に数キロの重りを装備し、聴きにくうすべくヘッドホン。
見えにくくすべく、そういう眼鏡をかけて、杖を突いて歩くのです。
僕的には、「大変だな」っという事を感じてもらうだけではなく、もしも、同じよう
な状況だったら、何が必要かな?何ができるかな?って考えて。
子供達ににそこから、「このペースでやれば、できること、たくさんあるじゃん」っ
ていう、人それぞれの『ペース』で。活躍できる方法があるんだって考えてくれたら
嬉しいなっと思いながら、一緒に戯れていました。
人それぞれ『ペース』があって、やり易い方法も人それぞれ。
僕がq年前失明してやっと気付けたことの1つです。
僕なんかより、ずっと将来有望株な子供達が名寄にいました。

体験は、全盲の白杖歩行、点字、盲導犬と散歩などができ、名寄大学の学生さんが、
自分なりに学んできたこと、そして、学ばなきゃいけない事を自分も感じながら、ボ
ランティアのスタッフをしていたようです。
写心は今回ないのですが、やっぱり見てもらいたいので、今後の日記は
『大平的説明付写心』という感じ8文字
末広がりな『ふらっとほ〜む』を大平からお届けいたします。

このメールで、でてきました『名寄大学』関連のお話です。
今週、学園祭があります。
どこで、大平がお招きをいただき、お話をする機会ができました。
7月13日の午前11時から1時間ほどです。
タイトルは、『出会いがスパイス!私色の人生』
当日、会場にどのくらいの人がいて、どういう年齢層で、何に興味があるかで話す内
容を決めるのですが。
タイトルから「スパイシー」を想像してしまった方
大丈夫だと思います。
そんなに、刺激的な内容にならないはずです。
ぜひぜひ、大学祭に足をお運びいただき、吸い込まれるように本館の2階へどうぞ。
お待ちしております。
先日、実行委員の学生さん達とお会いしましたが、10年前の僕とは、2味くらい違
って
純粋に一所懸命を感じました。

それでは、下車の時間です。
次回以降は、振り返りをドンドン盛りこんでいきますので。
これまでの数か月間、『ふらとほ〜む』の大平は何をしていたのかも、注目していた
だければと思います。