ラジオに今から出ちゃいます。。札幌でフリートーク

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北海道名寄市→210分ほど→札幌市。
『高速名寄号』のバスの中
雨をけちらすタイヤ音と
左右の揺れに柔軟に対応中の 大平啓朗です。
 
まずは、前回の日記の内容のこと。
web雑誌に掲載して下さったNTTクラルティさんの名前の
表記に誤りがありました。
NTTクラルティさん
本当に申し訳ありませんでした。
そして、読んでくださっている、みなさん。
正しくは、NTTクラルティです。

今後に、こういうことのないように、気をつけたいとおもいます。
ほんとうに。 ビシッと。
僕の名前もよく間違われます。
それで、怒ったり、嫌な気分になったりはしないんですが、
やっぱり残念な気持ちはします。

 

はい! 本日、この後
ラジオに出ます。
インターネット環境バッチリ!
それと、スマホ使用者は聞けちゃいます。
よければぜひです!!!
そうそう、スタジオの様子も生動画で見られるらしいですよ。
よければ、メッセージもお待ちしております。
spot@776.fm
『平間君へ おーちゃん こんにちは』とか、
番組名を題名に書いて下さいね♪
 
それでは、もっとラジオ放送の情報です。
札幌のfm RADIO TXT
16時から17時までの60分間フル出場! よっしゃ
2人のパーソナリティーとフリートーク〜
…実は、来週もです♪
 
 ◎番組名は↓
ガチフク〜熱血介護士が街じゅうに転がる福祉の課題にガチで一問一答してみた
hpは

http://776.fm/program/pg49

です。
 
HPをみると、pcやスマホでの聞き方も書いてありますよ。
 
写心撮影のこと。 旅のこと。 ミュージックビデオ製作のこと。
色んな学校での授業のこと。 出版予定のフォトエッセイのこと。
クラブ(主に踊ったり音楽聞く方)でのこと。
人とのコミュニケーションで感じること? 見えないとはどういうこと?
見えなくなってラッキーなこと。 見えなくて困ること。
最近はじめたコーチングのこと。 っこの季節はドルフィンスイムが♪
今後にやりたいこと……。
どんな展開になるかなぁ。

うぁぁ バッテリーなくなってきた

☆写心説明
1枚目-乗馬はいいよ〜
はなちゃんの背中の上。
大自然に包まれて〜

nttプラリティーのウェブ雑誌に&停電中の全盲者は活躍できるのか!

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前回から一か月以上たっての日記…。
でも、この間。
僕は、元気も元気、色々ありました。
色んなところ?へ行っていました。
札幌、東京、愛知、大阪、神戸。
 
今、まさに文章を書くことが多い時期でして。
そうなると、この日記の更新がおろそかになるんです。
このことはだいぶん前に自分でも気づいたこと。
頭の中の作文モードが、日記意外に集中しちゃうんですね。
それに抵抗しない僕は、
そのモードにのっかったままで、キーボードと向かい合うんです。
「うわぁ、いい感じに文が続くー」ってノリノリで。
まっ、こんな話は長くするもんじゃないですね。
そうでなくても、タイピングが遅いので、時間がもったいなーい。
 

たっくさん書きたいことあるけど。
まずは、これを書きます。
一昨日に、ウェブ雑誌に紹介してもらいました。
2回に分けてなので、本日は2日目っとして新しいページが公開。
ありがたいことです。
→→『当事者目線で伝えるみんなの「ユニバーサル」情報サイト』
というサイトで、NTTプラリティーさんっという会社が
作っている、出しているものです。
 
内容は、僕がプロデュース、監督、脚本、曲つくり……した
世界初のユニバーサルデザイン化したミュージックビデオについて
&47都道府県を民泊で1年間かけて一人旅した時の話です。

https://www.u-x3.com/

掲載されている写真には
すべて内容説明がついてますよー
 
そう、このnttプラリティーさん
働いている人の8割が
なんらかの障害をもっている人。
これは、すごいぞ。
少数派が、健常者ってことだもんね。
マジョリティー≒障害者♪
停電したら、全盲の方がより動けるぞー
って割合逆転の感じ?に似てるかな。
 
あっ!
そうそう、ここで勘違いされている人いるかもしれないので書いちゃいます。
 
確かに全盲の人、光ってやつに頼らず
つまり、物を見ないで生活しています。
っが!
「停電になっっても、まったく問題ないねー」
っと言われても。
それは、ちょっと違うとおもうんです。
 
もちろん、真っ暗でも歩きます。
家が停電しても 「そうなの? へぇ」
テクテクテクテク
ぜんぜん怖くないです。少なくとも僕は。
 
でもね。
ブレーカーの位置を知っているからこそ活躍が引立つものなので
見た事なければ、「よーっし! 俺にまかしちょけー …ってどこにあるの?
…え゛? 玄関入って右側の…? 靴箱の斜め上の方にあんの?」
ってなります。
そこからなんです。
家のブレーカー、見た事なければ
トントントントンって探しにいって、すぐにみつけられるわけじゃないんです。
ということもあり、僕は、「ここだけは誰よりも活躍しなくっちゃ!」ということで
家のブレーカーの位置を確認したことがあります。
けど、ぜんぜん覚えていません。
なので、今日、もう一度確認しようとおもいます。
 
はい!
nttプラリティーさんでのインタビュー
楽しかった。
でも、駅に迎えにきてくれて一緒に会社までバス乗って
テクテク歩いた時間。
ヘンリーさんとワイワイしながら
色んなことを教えてもらいながらの時間もよかった。

 
東京三鷹でのインタビュー
ちょっと時間無くて…。 時間がぎゅうぎゅうだった…。
今度は、どんな感じでみんな仕事してるか聞きにいきたいな。
 
NTTプラリティーさん
一緒の時間を過ごした方々
笑った笑ったしゃべったね。
また会いましょうね〜 ありがとうございました。
 
<写心説明>
1枚目:今回の内容とは全く関係ない。
次回の?予告!
札幌にいる友人。ちょっといい男。活きのいい男。
っが映っているはず…(録音メモがイマイチで…。
ソバ食ってる人映ってたら 正解。 平間栄一♪

白鳥到来も…。 文&写心が月間ノーマライゼーションに

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白鳥が ファーっとも アーっとも表現しにくい声で
毎年恒例 名寄に立ち寄る時期に
「この鳴き声…調子の悪いトビラの開閉音に似てる…か?」
とか考えている おーひらです。
 

お知らせです。
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会が毎月1日に発行している
「ノーマライゼーション −障害者の福祉−」の5月号に
『旅』をテーマに書いた僕の文章が登場いたします。
 
2000文字、いえ  写心&写真3枚も載せてもらえるので
1800文字になった。
この量はあまり文章を読まない人でもいけちゃうくらいの長さ。
だとおもう。
 
僕が書くにあたって軸になるのが遊び心?……。
こんな風に読んでもらえるかな。もらえたらいいな
ってニヤニヤしながらpcのキーボードをたたく。たたく。
自分でも天井をみあげて絵をイメージして…
あんまり関係ないけど、目をつぶって…言葉をつなぐ…。
 
けど、雑誌本来のコンセプトから
ニーズがそこにあるかは別問題。
そこというのは、僕ならではの遊び心ってやつ。
ちょうど良さがもとめられるよね。
 
例えば、ちょーしにノッて、中途半端な伏線を張るのも
ブブーでしょ。
いやー、そうなんですよね。
僕、そんなウマいこと書けないくせに、複線、回りくどい表現
そして、自分発案語を使うの大好き♪
もー、色々とねらいたくなっちゃう。
でも、我慢…。ちょっと油断したら、またそっち側になりかけて…
ほいっと方向修正!……我慢がまん。
 
今回は、編集者さんに
ザッと2000文字ほど書いて、一度確認してもらった。
結果〜ほぼ問題ない感じ!で ほっとする。
 
それから書いては寝かし、書き直しては寝かし…。
今の書ける、ちょーどいい感じの文章ができた。
 
内容はというと。
これはこれは最初は迷ったね ほんとに。
『旅』についての想い。お勧めポイント…挑戦的な…
けっこう幅広い感じでオッケーよ!っと依頼を受けたから。
 
日帰り、国内、海外、。それも一人旅でも、団体ツアーでも
エブリシング オッケーなわけ。
「うー むむむっ」 あれいいかな? これだな?
 
今回の主な読者は
障害当事者およびその家族、ボランティアさん。
福祉施設従事者。研究者
福祉系大学、専門学校に通う人。
そして、図書館などに配布される。
つまり、誰でも読めちゃうんだ。
 
今回はテーマが『旅』だし
『福祉』がどーとか、『障害理解』みたいなことは
あまり深く考えず、懐かしい気持ちになって書いた。
そうだ!!
今、思った。
自分の日記のようであり、自分への応援メッセージでもあり?
セルフコーチング?のような。
過去の自分をみて、今の自分を考えながら。。。
結局、いつもの僕のパターンだ。
 
他には、聴覚障害や知的障害、難病……
僕以外に6人ほどの『旅』への想いが紹介される。
これ、僕もスッゲー読むの楽しみ。
みんなどんな旅してるんだろうね?
 
そう、西日本だったかなぁ。 8年前くらいかな。
電車の僕の隣の席に聴こえない人が座って
その人は仕事での移動中だったんだけど。
僕の音の出るpcで会話をしたんだ。
・僕がpcに文章を書く=相手はそれ目で読む

・相手が文章書く=僕はイヤホンから出る
『きょうはどこまでいくんですか(今日はどこまで行くんですか)』
とかを音で(声で)聞く。
 
これどんなシチューエーションで始まったか気になるひとのために。
はい!
 
{ある日の新幹線内}
僕は指定席、通路側の席に座った。
すると、隣に座る人の肘が当たった。
それですぐに、「どこの駅で降りますか?」って
隣の人に聞いた。
*これは、相手が降車する時とかに
僕が気付かないことで邪魔しないように。
ちなみに、たいていこうやって確認する*
 
そして、僕は言う。
「目が見えないので、用事があったら 僕にポンポンして下さい」と。
さらに、「目をつぶってるかもしれませんけど寝てない可能性大ですからー♪」
とも一押しししとく。
何ならここで話が盛り上がって→友達になることも。
 
はい! こんな出会い方でした。
 
この時は、どうやって隣の人が聴こえない(だろう)とおもったかは覚えてない。
けど、案外に
僕のジェスチャーから始まり
腕やヒジから伝わってくる 頷き ウンウンにて
相手のお手を拝借→文字を書くっとかで全て解決〜
 
『ちょっと待ってね』のジェスチャーからパソコン取り出し
会話が始まったような気がする。
 
で隣の人がいっていた印象に残った話の内容。
『道で人に話しかけられ、僕が聴こえないことが分かると
謝ってどこかへいってしまうのが寂しい』っと。
 
これわかるなぁ 僕もよくある。
タッタッタタタタって足音遠ざかって行く時
「それ、今たぶん聞きたかったこと 僕にも答えられるんだけどな……」っと。
 
でも、モンクをいってもしょーがない。
寂しがってばかりも違う。
ということで、ジャンジャン出会って、伝え合ってわかり合うのだ。
出会いは楽しいのだ。
 
最後に♪
今回の雑誌に載る僕の文章のタイトルは〜〜 じゃん!!!
【素敵な出会いはトラベルで! トラブルで!?】
 

今回、文章が載る雑誌は
「完全参加と平等」をテーマとした
国際障害者年(1981年)に産声をあげたみたい。
発行日:毎月1日
月刊誌 ノーマライゼーション

http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/

 
旅が特集の5月号。
バリアフリーな旅行をやっている
ユニバーサルツーリズムでガンガンおしている
大手会社の、今どきの刊行の話
交通や宿泊のあれこれや
お勧めの体験ツアーなどなど
ユニークなものも紹介されるみたい!
こういうのって、障害者だけに読んでもらいたいわけじゃないんだ。
むしろ旅好きの障害者は自分で
キャッチして ゴーしたり ドゥーしてるからね。
 
あー、敬老の日に
プレゼントで 安心で すげー楽しめる旅行っていうのもありだな。
 
旅をテーマに書いた本日は
僕の近所を渡り飛んでいるようすの白鳥が被写体!??
<写心説明>
1枚目:突然の白鳥到来を告げる あの鳴き声
外から すんげー聞えてくる。
カメラを部屋に取にいくも……去った…。

4日間 なんとなくネバッたけど、連日の吹雪にあの鳴き声は聞えてこーなーい。
   鳴き声待ちの玄関、車の音で撮っただけ…涙
2枚目:外に飛び出したけどやっぱり去った……。
3枚目:悔しいので北の方角も撮ったけど…
 

2016年度の名寄東小学校5年生&3世代 恋の話も堂々と!?の質問大会

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北海道はまだまだ冷たい風の〜
新年度間近でも!
 
終業式の前日に登場さていただいたのは
北海道名寄市にある東小学校
ここは、秋に一度訪問したところ。
 
今回は、仲間の力を借りて、僕を含めて3人で!
 
・一人目〜20代代表〜
中学時代にソフトテニスで全国大会に出場のトシ
ん? 高校時代もだったかな?
いざとなれば歌もなかなかのー プチマルチ。
 
・2人目〜10代代表〜
名寄大学保育科のモネ
10年くらいバレリーナ
クラスの中に同じくバレリもいて意気投合。
初登場も臆することない期待の新鋭。
 
と僕〜30代代表〜。。。
そんな異色の3人〜
 

まずは、教室で25人くらいの輪を作り
担任の斉藤=しーくんっが箱から引いた紙に書かれた
子ども達の疑問、質問。悩みや、提案?…などに僕ら3人が答えた。
今回は、誰が書いたかわからないペンネーム投稿方式だ。
しかし、みんなの反応で半分以上わかっちゃうような状態♪
そんなのはぜんぜん気にしない〜
 
Q.「おーちゃん 旅はいつから始めたんですか」
A.大学入学してすぐの5月にヒッチハイクしたあたりかな・?
人との出会いもいい。知らない文かにふれ合えるから、みんなもドンドン……。
 
Q.「好きな食べ物はなんですか?」
A.好きな物はたくさんあるけど、食べやすいものは……。
 
Q.「友達は何人いますか?」
Q.「こいダンスは踊れますか?」
……
っと
これは知っていてもらいたいなぁっということを答えに混ぜて話をした。
 
やっぱり出たよこの質問
Q.「勉強が嫌いなんですけど、どうしたらいいですか?」
くるべなぁっとはおもっていたけど、、、とりあえず3人で応えた。
A.そりゃ、僕らも好きじゃなかったかもしれないけど。
じっとしてたくなかったしー
それで友達と一緒にやったり、クイズ形式にするような工夫をしたりしたなぁ
周りに負けたくないっていう単純な理由もあったけど、
将来、なりたいものがあったから、それを考えたら、
やらなきゃ!っておもったよね。
だから、勉強の方法も大事だけど、
まずは、将来なにをしたいか、なりたいかってことをたくさん考えてみようか?
なるためにはどうしたらいいか
自分が1番知っていて、その中に勉強がないかな?……
(汗をフキフキ)
 
ちょっとビックリしたのが
Q.「おーちゃんは好きな人はいますか?」の、それに対して
僕からの Q.『みんな好きな人いる?』に返ってきた
複数人の、「いるー」!!
…ここで、僕はちょっとうろたえかけた。
まさかこんな反応が返ってくるとはおもってなかった。
もう少し照れるかなっとおもったんだ。
 … んで
  僕は素直に子ども達に答えを言った。
そう、今回の授業は、嘘なし腹をわって語り合おうぜ!がテーマなのだ。
とはいっても、僕には浮いた話もなく……。
かといって、清純キャラ?のモネに話をフッて困らせてもなぁ
ということで、新婚、成りたて父さんトシにメインで答えてもらった。
…話は発展して、「奥さんのどんなとこが好き?」という声があがる。
 
決して全ての質問にジックリ答えられたわけじゃないけど
できるだけ一般論じゃなくて、同じ歳の頃どうだったか、
僕らがもう少し大きくなった時、中学や高校生の時の
体験やクリアした自分のことをしゃべった。
質問によるけど、みんな答えを知ってるんだよね、案外と
だからその答えをみつけるキッカケや思い出すチャンス
そんな時間にしたかったんだ。
 
トシとモネは初の小学校訪問だったけど。
子ども達には、すごく良いスパイスになったとおもう。
色んな人の考え≒普段、親や先生には聞けないような、街の人の考え
そういうのを聞いてもらう、ふれ合うというのも、
今回、トシ&モネと授業に一緒にいったポイントなんだ。
それも子育て経験の無いっとい人の考えというところも
またいいんじゃないかなっと確信をもって。
 
もちろん、街に住む人にも、勉強を頑張る大学生にも
今の子ども達のことを知ってもらえる。
  んで 
★結果★
前回の訪問時も笑顔だったけど、
今回はもっと笑顔だったかもしれない子ども達。
6年生、最高学年になる直前のタイミングにはとてもよかったんじゃないかな。
 

もちろん給食はみんなと一緒に♪
 
頭を使った後は、体育館で
遊んだ!
けど、この遊びも、みんなでルールを出し合ってから
何をやろうか?
どうやったら見えない人も一緒に楽しめる?
でもでも、ルールを簡単にし過ぎるっというのも違うよね?
例えば、見えない人が野球でバッターになって
ボールに当たっただけでヒットになったんじゃ
たぶん楽しめないんじゃないかな?
どっちもね。
(実際は、当てるのは相当に大変です)
 
★結果★
『けーどろ』というゲームに決定!
これは、警察役と泥棒約に分けてやる鬼ごっこのようなもの。
*ルール
警察が泥棒にタッチ

泥棒は決められた所に格納(今回はコーンで枠を)
「たすけてー」

他の泥棒が、捕まっている泥棒にタッチ
「やったぜ 逃げろ〜」
 
という具合に、複数人の警察が
泥棒を全員確保で、ゲーム終了〜のはず。
 
はいっ!
*今回の工夫ルールは
・逃げる泥棒大平に近づいた警察は、「おーちゃん」と連呼しながら走る

大平に指を差された泥棒はその場で3秒ストップモーション ピタッ!

結果、10分間で大平が捕まったのは1回
指を指されてストップした泥棒は10名ほど〜
 
んー ちょっと僕に甘めのルールだったかなぁ

<写心説明>
1枚目:ロの字に机を並べた僕の正面。
モネねぇさんと子ども達の給食中。
「モネ マーボードン 足りる?」
大丈夫と答えたモネは久々の給食にご満悦。
 
2枚目:ロの字の一画目、つまり、僕の左側。
理由はちょっと忘れちゃったけど、テンション上がるトシ。
久々の給食にご満悦だったからのはず…
 
3枚目:貸切の体育館。ゲーム『けーどろ』中。
僕の正面。鬼かどうかわからないけど、元気いっぱいにこちらに向かってきた子。
たしか、「たすけてーくれーー」と僕は懇願中〜

感激の! 子ども達から家族へ 校内催し@札幌の西岡北小学校

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さてー 本日も忘れられないな。
 
2016年度のことで 書きたかった日記の1つ。
タイトルの学校=札幌の西岡北小学校
2016年11月29日に僕は訪問した。
 
そして、訪問したその日の夜には
担任の先生からメールがきてたんだ。
『3月3日 子ども達の企画。
学校に家族をよんで 子ども達からの感謝の会
それにきてもらえませんか?』と。
 
他の予定が入ってないし、もちろん、僕からの返事は 『よろこんで!』
ズラせる用事ならちょっとムリしてでも日程を変更してたけどね。
 
そしてむかえた3月3日の当日
今回は、日本を一緒に飛び回る友達のトモキ(双子の兄き≒赤色)と一緒に学校へ。
そのトモキが言った。
「うちらの小学校の時って、学校に親をよんでっというかたちでは
こういう会はやってないなぁ」
僕も同じく学校ではやってない。
 
@下川小学校。
卒業式の後に、テクテク歩いて、町の公民館でだった。
先生&親&卒業生が集まって
メシを食った? 子供の頃の写真を1枚ずつ投映して大爆笑…とか。
すんごい覚えているのが 最後に、先生達がステージで
その年(前年かも)のヒット曲『どんなときも』を歌ってくれたこと。
マイクをまわしながら歌う先生方を見て聴いて
「この先生 歌がウマかったんだ…」と僕は
いまさらーー!?っな感想をもったんだ。
だってね、当時は今みたいにtvで出るような歌手の ポップな曲なんて
そんなに合唱とかで歌ってないから。 本当に感心したんだ。
 

僕の通称〜西北の子の会
司会はもちろん子ども達。 つづいて
?氷鬼(ごっこ)
ルールの「鬼につかまったら、その場で拝み』のポーズで助けを待つ!
っというのに僕はいたく感動〜
合掌を頭上に ナムナムナーム
 
?2人1組 新聞紙にボールのっけてリレー
親子で組むところを、保護者の代わりに参加!
申し訳ない。僕のチームはゲッパ…。
でも、相方になった男の子と
彼-「はい」→大平-「ハイ!」→彼-「はい」……と連続声かけで
ぶっつけ本番なのに 声の方向もヒントにスムースに弱ダッシュをきめた。
ノーミスだったのは 相方がイケてたからだな。
 
?ダンス&歌
「僕たちからの 父さんや母さんへのプレゼントは
大きくなったこの姿です!」
うわぁ! なんまら感激の言葉と共にパフォーマンス!
色んなことが レベルたけー
 
?スライドショー鑑賞
入学してからのたくさんの写真が。
「デジカメの時代だよな…」なんてことも一緒にシミジミし
近くにいた女の子達が言葉での説明をくれて
僕も西北の仲間になって…そうか、いい6年間だったよね…。
 
?突撃 親へのインタビュー
突然、感想をもとめられたお母さんやお父さん
いきなりなのに、バンバンしゃべる、しゃべれる。 やりますね
「マイクをむける相手を選ぶ事も達の選人眼も
当てられる役になりそうな?方の親の方も。
いい関係なんだろうなぁ」と分析ぎみにニヤニヤする僕。
 
あるお母さん。 マイクをむけてきた自分の子の子育て時期の感想
「小さい頃は、なかなか思いがとどかなくって。言う事ぜんぜん聞いてくれれなくて
……ほんと大変だったけど、今、こんなに大きくなって、素晴らしい会を私たちに…
…ありがとう」っとコメント。
うんうん わかる気がするー
俺も子どもの時、そうだったろうなぁ…(大平の頭の中)。
それを言われた、マイクを母にむけた女の子の返しのコメント
「えーとー 最初、なんかすっごい悪口みたいに言われましたけど〜……(笑)」

体育館に笑いが。
 
「ホント みんな しゃべりがウマいよなぁ」
っと感心。 尊敬の意さえもってしまった僕。
 
授業や学習発表会じゃなくて
今回のような 子ども達から親へ感謝を伝える集いに混ぜてもらったのは初めて。
 
自分。
人口3万人いない今住んでいる街
卒業した学校のある街は 3500人もいない。
僕は田舎分かでそだった。
 
たまに、田舎だから○○○なんていうことを考えることがある。
けど
3月3日の札幌でのあの雰囲気に包まれて
僕のイメージはがらりと変わったよね。
 
いろんなこと変わっても、親子って、いつの時代もこんなもんで
仲良しなのには 住む街は関係ないよなぁって。
 
最近にやった先生方への講演会で
全国の学校の雰囲気の違いを僕なりにしゃべった。
その内容を想い、「子ども達は一緒
変わっていっているのは 周りの環境
変えていくのは 周りの環境」
そんなことを3月3日の体育館で改めて考え
次回の同じチャンス
『地域による学校の&子供の雰囲気』では
僕はどういう語りで表現するのだろう。とおもった。
 
あと少しで卒業という節目をむかえる子ども達。
マジで おめでとう。
再会を楽しみにしてるー
いつもどおり ガンガン ジャンジャン自信持ってね
卒業証書もらう時 デッケー声で返事するんだろうなぁ なんて想像してる。
 
<写心説明>
☆1枚目:このダンス。僕は触れたことがないので
詳しいところまではわからないけど。
不意にとんでくる。 手拍子→パン!  足音→ ダン ダン
「♪……なーるーもーのー」(恋ダンス)
僕は前のめりで 華麗なステップワーク?なはずを カシャッ!
☆2枚目:熱い言葉もアリの合唱♪
「♪忘れられない歌がそこにあるぅ」(ふるさと)
家族の方々、枠に入らないでねー 鼻をすする音ヒントで 角度を決めて カシャリ
☆3枚目:親がマイクを向けられ シミジミと昔を振り返る
「なんでできないかな…そんなこともあったけど……」
そのコメントを聞いている子どもたち。
テクテク歩きながら パチッ

三厩小学校←みんまやって読むよ。 @青森県

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色んなものから距離をおいて 約2か月
ぎゅっとこもって 集中しての活動中 大平です。
携帯とかpcでのネットなどから少し離れてみての自分実験。。
 
今日の日記の当日の写心
ふっかーっつで やっと投稿
いってみよー だいぶん遅くなっちゃったけど…
 

2016年6月の半ばに青森県の竜飛岬のすぐ近くにある
小学校に行ってきたのね。
名前は『三厩(みんまや)』小学校!
皆さん 読めましたか?
僕は読めないどころか、説明してもらっても
どんな感じで書くのか なかなか理解できず……泣
 
当日は中間休み時間に音楽発表会!
2と3時間目の間を使って演奏を。
ナイスなタイミングで見学 いえ、拝聴〜
 
♪チャーラー チャラララーラ ラーラ
ドンッ! ドンッ!
「お〜 大太鼓 気合入って いい感じじゃん!」
 
♪ジ゛ャン〜〜〜!
「わー シンバルも 元気だぁ」
 
♪ティン ティン トゥントゥットゥ
鉄琴 はねるはねる

ちなみに、スターヲーズのテーマです。
 
そうだそうだ。
途中で笑いがおきるので理由を聞くと。
この演奏している子供達 なんと! コスプレしているという。
「C-3POはいるのか?
着ぐるの大変そう……。
R2-D2やチューバッカは
その声事態が演奏に使えそうだなぁ」
なんてことを考えながら、ちょっと手拍子なんぞで参加。
 

さて続きまして、教室では
4、5年生と対面してのトークを開始。
事前に僕のことを集めた映像を見ていてくれた子供達からは
質問が たくさん〜
小さ目の学校だからって 初の僕にも臆しません! 
 
途中で参加してくれた6年生
1学年しか違うとは思えないほどお兄さんとお姉さん! ビックリ。
さすが最高学年の意識というやつなのか。
子どもながらに感じているものを今度 聞いてみようと心に決めた。
 
最後は、そうです。
ドッコイッショ〜×2  ソーラン×2
みんなで『よさこいソーラン』をダンス。
ちょっとばかり振付が違っていてもきにしなーい ハイハイ!
 
僕はアイマスクを使っての疑似体験をやらないわけじゃないんですよ。
2人1組になって歩くとかね。
これについては賛否両論あることなので、後日の日記で書こうとおもう。
 
そう。
今回、みんなで踊ったのは。
「はーい! 見えない大平は どうやって この踊りをおぼえたでしょうか?」
これが言いたかったんです。
それから
子供たちは考えてくれました。
色んな発表がありました。
実際に目をつぶってやってみました。
こんな時に出てくる意見の中には、僕も驚く『なるほど〜』があるんです。
 
自分がわからない時やできない時に
どうやって教えてもらいたいか。
できない自分のことをどうやって相手に伝えたらいいか。
この自ら発信するということ
『待つだけじゃなくて、自分から発信』する。
僕も見えなくなって
やっと学んだことかもしれない。
大事だとおもう。
 
「見えないんだから ちゃんと教えてよ!!!」
怒ってもだめなんだよね。
自分がどうしてほしいか伝えなきゃね。
ちゃんと伝わっていないってことは
→っちゃんと伝えてないってこと。
これも僕がいつも反省することの1つなんだ。
 

青森の三厩の6月〜
考えて 汗かいて 笑って
同じ釜の飯食べて …おかずは焼売だったな♪
 
「おーちゃん! 方言聞きとれるのぉ?」
なんて、青森に行く前に地元で言われて ちょいビビリで訪問したけど
僕のみごとなバイリンガルっぷりで(そーでもないけど)
青森っ子とコール&レスポンス
っというか、子ども達はそんなになまってません。
なまっているのは、先生方大人です。 特に担任の佐藤先生(笑)
どっちにしても いいことなんです。
 
三厩
またいくね。
6年生は、もう少しで卒業だね。
おめでとう。 また会おうね。
 
 *追加情報*
地域に数件の食事処で聞いたこと。
どうやら、『義経マラソン』というのが街の行事にあるらしい。
これは、食堂の母さんいわく、コスプレマラソンなのだ。
『義経伝説が残る岬「龍飛」で、太宰治も感じた風を受けながら、
その道を走ってみませんか?
ゴール地点では、義経一行が、あなたの完走をお祝いしてくれますよ』
  2016年は団長安田(安田大サーカス)がゲストランナー。
青森出身なの?
 
 距離は色々
◎弁慶コース 3?。 ◎牛若丸コース 2?。
→→◎ひよどり越えコース S.フリー男女(年齢制限無し) 2?
おっと 2キロはっけーん。
 
そして、特別賞に『遠来賞』があるらしいー けど北海道からじゃ近いか…。
 
<写心・写真説明>
1枚目:♪スターヲーズのテーマ コスプレ演奏中〜
指揮者の佐藤ケイスケ先生 はりきってます! @体育館
2枚目:授業後に、4、5、6年生と一緒に撮影
全員でメモ録音に「みんまやに きてくれましたー」 @教室
3枚目:
ありがとでしたー!っで外まで見送りの数名をカシャリ
教頭先生もいたはずー @社内
 

to なっち! 誕生日ケーキはカーリングの…

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久々に 誕生日をお祝いする場にいたような気が……
まぁ 家族とかのは プレゼントを渡したりはしてたけど。
いいもんだ あぁいいもんだぁ
写心も撮ったし うーんいいもんだ!
っと余韻にひたって こうやって日記を書いてたら
「ヤベェ! やっちまった…プレゼント…渡し忘れたーー」
の僕です。
 

今日(1月30日)は、地元名寄。
FMなよろの21時からの番組『なっちカフェ』に出た。
それで、その↑の『なっち』(本名は知らない…っと今日気付いた)の
誕生日が26日だったらしく
それで僕が出させててもらったとかでは
まったくないんだけど。
とにかく出演してきた。
いやー、しかし、マジでしくった(しくじった)なぁ
ちょーしこいて、自分のサインとか書いちゃって…笑
今はカバンの中でおとなしくしてるー プレゼント。
そのうち手元に届くことを願って。
 
でもいいのです。
放送の本番中に届いた
おめでとメッセージと花束とケーキ。
それに喜んでいる姿をみられたので。
番組のリーダーの遠藤社長(スポーツショップの)いわく、
なっちの目が ウルウルしていたとか。
 
もうすぐ国家試験を受ける、なっちは勉強ラストスパートで
猛ダッシュ中らしい。
本番終了後、冗談か本気か、リーダーの、「なっち これ食べようよ〜」
の提案を2度かわした なっち…笑
いい報告が彼女から聞けるといいな。
 
ちなみに、生なっちは今日で2回目
去年の夏?にたまたま街で会った。
 
<ケーキ説明>
基本、ホワイト生クリームのホールケーキ。5号。
カーリング娘のなっちに合わせて
ホールの上には、サークル?の絵とチョコ素材のストーンが4つ。
&メッセージ よって苺はサイドに チョン チョン チョン……と。
ストーンの持ち手は、黄色と赤だったかな?
作成者=矢内菓子舗『たっちゃん』
 
>写真・写心説明>
1枚目:ラジオの本番中 頭から39分ほど経過後
花束とケーキが伊藤局長によってスタジオ内に。
なっちと マラソンマンさん入ってるかなぁ?
座っていたので、目いっぱい手をバンザイして撮影〜

2枚目:本番後 スタジオを出て
左が試験前ケーキ持ち『なっち』
花束は黄色の薔薇。
右が僕。
撮影者=リーダーの『宮崎スポーツ』遠藤社長
 

徒然〜∞up∞ライヴと僕のガラホ〜

さて、本日はちょっと∞up∞的〜
からはじまる大平啓朗の日記!
 
そう、北海道の名寄で∞up∞のライヴやります。
(∞up∞=大平啓朗&田上圭太のユニット)
えーっと、まだ先です。
4月です。
決まったらいち早く ここでお知らせさせていただきます。
 
何組かでやろうとおもっていたライヴ
でも、それがなかなか日程が合わず…。
今回に予定しているのは、ツーマン(計=男3人だけどー)

のもう1人の男性ミュージシャンは、日時の告知の時に…。
ごめんなさい。
 
そうそう。これっ
この時のライヴで、2組のどちらも
『春』をテーマに新曲を1曲ずつ披露させていただこうじゃないですかぁっという
新曲がなかなか完成しない、僕ら∞up∞にとって
なかなかに旬な策をとりました。
さすがに、3か月あるからね。
もちろん、完成は間に合うけど。
ものづくり。0から1にするって、実は気持ちビクビクするんですよ。
どんな場所を思い浮かべて…
いつのことを…
誰へのメッセージ…っと。
貯まりに貯まったものが、色々とでてきて
「どーしよっかなぁ」という日々。
 
相方の田上圭太は、半拠点の士別市で
近日に、いくつかのワンマンを予定してるので、聞きたい方は
名前で、ぜひ検索を♪
 

最近、マイナス30度以下を記録する
北海道の名寄市の辺り。
携帯電話の通話を外でしていると
「あれ?通話切れた…?…おー、って電源が切れてるじゃん!?」
ってなるんだけど
たぶん、これは携帯がシバレにより活動停止をしたのではないかと僕は推測。
僕のガラホだけかも…。
 
携帯には車のように『寒冷地仕様』はないのかな?
ホンダ、スバルなんかは、標準で寒冷地仕様だったはず。
 
本日の徒然はおしまい。

音声ガイド有の千と千尋は今晩のbgm

『千と千尋』がやっていた。
実はジブリ好きの 大平啓朗です。
ちなみに、ナウシカは200回以上見て・みているんじゃないかなぁ?
どこにそんな時間があったのか…。
 
『千と千尋の神隠し』は
日本での公開が2001年7月だから
僕が大学生の時だなぁ。
たまにこうやって真剣に公開時期を確認しないと
見えていた頃のものか
見えなくなった後のものか
わからなくなることがあるんだよね。
嘘でしょ!?っておもうかもしれないけど。
『ハウルの動く城」の公開が
2004年11月だから
見えなくなって、丁度1年後に公開なんだよね。
が!
なんか見たような気分満載なんだ。
これはよくあることなんだよね。
 
そう。実はね。
千と千尋…が音声ガイド付でやっていたんだよ。
それでワンセグを流しながらパソコン作業を。
 
音声ガイドって結構に便利で
「…する ナメクジ女」っていうガイドがはいるシーンがあったんだけど
おー そういう名前だったなって、ちょっと感動〜
もちろん、このガイドが必要ない人もいるとおもう。
それに、無い方がいい!っていう人もいるのは当然だともおもう。
 
けど、1度は、そういう人にも音声ガイド有で映画を見てもらいたいなぁ
 
僕の作ったmvもそうだけど
ガイドのシナリオ作りにはかなりの時間をかけるのね。
映画の雰囲気を損なわないようにまとめるというのは当然で
よりより言葉を選んで映画を引立たせたいってね。
 
これも大事なんだけど、ナレーター(ガイドの声)も
内容や雰囲気にあった人にするんだ。
ちなみに、今夜の千と千尋…は
あの石丸さんでした。
耳が慣れているから、聞きやすかったね。
 
ぜひ、音声ガイドで映画にふれていただきたーい。
レンタルでも結構ふえてますよー
 
→ 直木賞&芥川賞が決まりましたね。
この話は近々の日記でふれたいとおもいます〜
これも、実は!なんですが。
賞をとった、恩田陸さん&山下澄人さんの作品好きなんだよね。
 
明日の朝の名寄は マイナス23度という天気予報を聞きながら
さようなら。

おもいもよらぬ日記 年のスタートは函館からのメールで

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今日、日記を書くつもりじゃなかった。
朝に届いた年賀メール
それには、動画が添付されていた。
送り手は、どういう思いで送ってきたかはわからない。
けれど、僕が自分自身で感じればいいものだとおもい
深く考えようとすることをすぐにやめた。
たぶん、そういうことなんだとおもう。大きくは外れていないはず。
 

届いた動画は

https://l.facebook.com/l/tAQF2N3_DAQHMPeRvX6IBdjBVBhxvXTE3GdXOLCSZ1G5e1g/htt

ps%3A%2F%2Fyoutu.be%2Fa8js5rz2WTY
2008年1月19日のもの。
僕が3年半の生活に終止符をうち函館を去る直前の時期だ。
茨城県のつくば市に飛びこむ時期だ。
 
その動画に映っている会場は美容室だったはず。
ナイヤビンギという音楽イベントの第2回!
『SHIZEN』という2人組のライヴ映像。
記憶が正しければ、蝋燭の火を目の前に
最前列で床に座っている。
(第1回は2006年12月26日)
 
SHIZEN
2人のウチの1人は、2年前の11月にこの世を去った。
僕の函館生活の思い出を語るには
けっして欠かすことのできない存在。
『ネハナ』という、ご飯屋のマスター
年は1個上。
僕に音楽の楽しさを教えてくれた1人。
ジャンベ、ムビラ、ディジュリドゥー、カリンバ、口琴…
他にも色々な楽器を見せてくれては、その楽器の魅力を語り演奏してくれた。
「おーちゃん 音はいいんだぞー」などと言って。
 
彼だけじゃない
函館では本当に色んなミュージシャンと出会った。
そして、一緒に演奏もした。
SHIZENのもう1人←よーいっちゃんもそうだ。
今の僕があるのは、確実に函館での生活
それも、そこで一緒に過ごした仲間たちの影響があったからなんだよね。
懐かしいけど、昔のこととは、あんまり思わないんだ。
まだ続いている感覚。まだまだ続く感覚で
あの頃が凄く近くにおもう。
 
僕は、なぜだかのキッカケで結婚式の披露宴で誰をよぶかを考えることがある。
他の人は、こんなこと考えるのだろうか?っと同時におもいながら…
指を折り数える。
今日も、その、なぜだかのタイミングが
彼のギターを聞いていてやってきた。 色々あったからなぁ
函館の街でできた仲間、函館の訓練仲間、大学の
地元の、つくばの、以外に各地で出会った……てな具合に。
たまにこうやって、1人1人を想って、懐かしむことがある。
(大丈夫か俺!?…笑)
もちろん彼も、今日の指を折った1本分に入った。
 
今回の動画のライヴから少しして
『club cocoa』という函館では1番大きいクラヴでpartyが開催された。
2008年3月11日のことだ。
「ありがとうだらけ」という何ともラフなネーミングだけど。
この会場の代表が、後に
「あのライヴイベントをもう1度やってほしい」
っと言ってくれたほど衝撃的な会だった。
 
ミュージシャンは8組。
ジャンルは様々で、ブルース、ピアノソロ、アフリカン、ポップス
沖縄の三線での民謡?+ポップス…
この日のために作った、それぞれのオリジナルも多かった。
ちなみに、彼は3組のメンバーとして演奏。
演奏前のとっぱじめには、友人の書家-牛くんの公開の初動!もあったな。
そう。
彼が皮をはってくれた
今では僕のライヴに欠かせない小ジャンベをこの時にもらったんだ。
泣きながらたたいたんだよ。
 
最近は函館を飛び越え関東に行くことが多い。
でも、今年に書き終え出版するという目標のフォトエッセイ
今年も予定が入ってきた∞up無限のライヴ
学校での授業や講演会
全ては函館、見えない大平の第1の故郷から始まったんだよね。
特に用事を作らず ふらりと行くのもいいかもな
色んなもんひろえそうだもんな
 
わるくないね。
こういうアバウト? ファジー?
っていうのかな あいまいな感じのメッセージをもらうのも。
自分の思考、想像、発想、創造の力を高めるのに。
 
おもいもよらず 年始に 92ちゃんからのメール
2017年の1発目の日記が
ノッツのネタでスタート!
わるくないね
 
ここにお越し下さった皆さま
今年も どうぞよろしくお願いいたします
大平啓朗 2017年 前年までにやりきれなかったこと
ここまであたためていたもの 突如おもいついたこと
どんどん実現していきます。
お楽しみに〜
 
<写心説明>
3枚とも 今回の日記に書かれた時期の函館で撮影
?-2枚= 室内の物=暗いもの?:このナイヤビンギというイベントに登場
アフリカのイダキ(ディジュリドゥー)マスターから『孫』とよばれた男
マーキー ジョモラの演奏時
皆で ススキを持って たいた火のまわりを
クルクルまわりながら ときに叫びながら…ひたすらまわり続ける…
顔を白塗りにされたり 服を脱がされたり
ちなみにマーキーは褌姿
『ひぐま』という曲を演奏してくれた記憶

? 函館の『湯川温泉』電停の車道と、電停の立つところの間
車事故の時のクッションにするとおもわれる、大きな樽のようなものに座ったりして
休日の交通状況と風を感じて。