ニューなカメラと修行中 パート4 想い出の道は、数分経てば速新道

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雪だよー 雪だよー 雪ですよぉぉ
北海度は、やっとの雪!!
 
僕がね、何前回も歩いた道。
さっき、「ちょっと車停めてけろっ」って。
頭にたっさに積雪。 積雪…たさり たっさり………。
寂しくなった街路樹の 包み込む 音の
 
名寄高校前の道 遠くに主要な国道 走る車音……。
深夜の0時直前の道は 静かにのびているのだ。
 
わが母校は、新校舎 けれど。。。

* 18mmのレンズ。縦のスケールをイメージし右後ろからの街灯で自分も登場。
  タイヤ痕を入れ込みたかったけれど…。
けっこうな雪、カメラが心配に。 対策必要…急に撮りたくなり過ぎるからね(笑)

 

道内2会場のライヴはちょっぴり異色なコラボレーション♪ 〜米澤の授業は 本物の言葉なんだずぅ

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道内の2大都市をポン ポンっと移動して〜
先週は、ライヴ連日、お腹いっぱい
 
・11月の3日は、旭川 神楽で〜
 会場は満席以上の、立ち見者も!
久々に、真横で聞いた 本気のグランドピアノ→山崎理恵!ちゃんの!
 
 子犬のワルツを聞きながら
「ショパンが自分の飼っている犬…クルクル回るのを見て作曲…そうだったのか…」
って最初は真剣な感じで音にひたってた。
 そしたら、思った以上に
ショパンの肖像画の髪型が気になって
 もーもー気になっちゃって。
演奏中に、ニヤニヤしないように ビシッと目の顔決めこんで〜(笑)。
演奏後の理恵ちゃんとのトークに専念。
 
 来年も、より多くの人たちと
ピアノを聞きたいな やりますよ〜
 

・次の日、11月4日は、札幌 ススキノで〜
→視覚障害者と聴覚障害者がトークイベント 札幌:どうしん電子版(北海道新聞)

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/244908


もちろん、この後半に相方の圭太とお客さんを巻き込みまして
歌と楽器の ラララ キラキラ ザザ〜ザザ〜っとやりましたよ♪
 
ライヴも、後のメシ会も
久々に、ろう者とガッツリしゃべったなぁ
見えない人いる、聞えない人いる。 いるいるいる。
 それぞれ、ある得意な情報をゲットして
その場を楽しむ 理解して溶け込む
少ない情報かもしれない それを大事にし合う それはそれで深くなる気がする。
 
 僕が触りまくった 共演者の宮(みやむら あきひろ)のボディー
手話ソング→「こいっつぁ本もんだ」って、お客さんより満足!?
 
 この2日間。 出演者なのに。
なんだか、遊園地の乗り物や、ブースを
あっち こっちって巡り巡って楽しんだ!?
そんな感覚〜
 
 実は、旭川→札幌→ そして、地元名寄でフィニッシュなのだ。
 ちょっと今は言えないスペシャルなゲストも
saxもって登場 コラボレーション♪
 ↑これ、聴く方の宮も 弾く方もすんごく興味持ってる
 
 ☆写心&エピソード、チラシ説明
写心1&2枚目: 9月28日 山形県米沢第一中学校
4時間目にトークを終え、給食も星野T(担任)のクラス皆と食べ
 5時間目の公民の授業中 〜 ナガオカ リーダー先生の!
 @一番後ろの真ん中の席 フムフムフムーっと聞きいる大平
 
「…○○○だべした! △△なんだよぉ(語尾が上がる)」
うおぉぉ 山形弁 熱い熱すぎるぅぅ
 
「…んじゃ次。 この、にカッコ読んでくれる人(語尾がちょっと上がる)」
 うおぉぉぉ
山形 (2)の事→数字を先に読むんだったぁ!そうだったぁ!?
 
 自動車免許の教習所、授業中の先生たちを想いだし〜
後ろの方の女子生徒が発表する真剣な声
&ちょいと振り向き ポツリポツリっと振り向き男子の声たちで パチリ!?
(一応、目立たないように?…着席したまま、カメラを持ちあげ)
 
*18mmのレンズ どうやってもヒキきれない場所 なかなかイメージ通り!
けど、次は、前の斜めから 生徒たちのスペースをひし形になるように撮ってみよ♪
それは窓側で! まずは太陽の温度で光量を感じてから。
 
チラシ2枚:12月9日(日曜)の北海道名寄ライヴの略
ちょっぴり早めのくりすまライヴ おニュ〜なお店で!
ジョブキタcmでおなじみ ♪手ぇをつなご〜はなれないよぉ〜に ギュッと!の
∞up∞=アップ(大平×田上)が歌とトークと食事交流会を
 〜 手話ソング 視覚・聴覚障がい者の対談!? 食事おしゃべり…etc 〜 
 
2018 12/9(SUN)
OPEN 14:30  START 15:00 
前半16:40終了 後半19:00 終了(予定)
 
場所Diningbar R’s(ダイニングバーアールズ) 
北海道名寄市西3条南5丁目14-1 サンビル2階 (マドンナさん上)駐車場なし
Aコース-前半のライヴのみ 定員25名 大人1,500円 大学生1,000円
中高校生500円 小学生以下200円
(1ドリンク付) 追加の注文は、その場でお支払い下さい
Bコース-ライヴ&食事交流会 定員25名 大人3,000円 大学生2,000円
中高校生1,000円 小学生以下700円
(ツードリンク付)食事はビュッフェスタイル→パスタ2種、から揚げ、ポテト等
他のメニューをご注文の際は、その場でお支払い下さい
 
前半-トーク&音楽ライヴ
1,盲目のカメラマン〈おーちゃん〉×伊達男ろう者〈みや〉 トークセッション
2,ろう者が師匠ちょっぴり手話ソングやってみよ
3,∞up∞(大平啓朗×田上圭太) パフォーマンス
 
後半-食事交流会
シンガーソングライター田上圭太のちょっぴりクリスマスソング演奏
ジャンケンでプレゼント!?
いつでも気軽に手話質問コーナー
 
・トークライヴや案内、アナウンスに手話通訳がつきます。
ご質問・お問い合わせ
E-MAIL hiro622@amber.plala.or.jp
 

しなきゃ、なんてない。 lifullのcmに出た! 世界の!サッカーの長友選手ににパスッ!??

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北海道深川市は稲刈りの末期。福島県は稲穂が サッワァワァ
同じ時期に訪問、「そうなんだぁ…そうよねぇ」の。
何気に東北行が多く、心うかれている 大平です。
 
  ●
タイトルにしました! lifullの企業cmに出たのです。
なんと 世界の! サッカーの! 長友選手と共演?!。 うわぉ
前のメールの内容は、そう。 そのcmの撮影のスタジオや、
出演者が控えていたロビーでのワン ツーシーンでした♪
 
ライフルさん。 {あらゆるLIFEを、FULLに}
コーポレートメッセージにかかげてる。
既成概念の枠を超え、多様な人の、多様な生き方をサポートするっということで、
今回のcmを製作。 参加、なんまら嬉しいじゃん!
 
僕や、車いすダンサーの、神原けんちゃんがでた。
けどけど、障害者っとか、そういうの関係なくて。
僕らは、たっくさんいる人。 ある特性もってる中の人の一人なだけで、
すんごい遠くからみれば、みーんな違う。
このcm、広い人たちに 「むむむぅ」があるんじゃないかなぁっと思う。
 
実際、僕も、cmの前半で、いろんな人たちが発信・発言する
『介護は家族だけでやらなきゃ』 『地方に未来はない』
『結婚しなきゃいけない』 『学校にいかなきゃ』……。
こういうのを聞いて、もちろん、ふむふむだったし。
 
『歳なんだから、おとなしくしなきゃ』を聞いて、
逆に、『若いんだから、元気出さなきゃ』もないよなって思ったし。
 
『みんなと同じカッコをしなきゃ』というのも、
「みんなと同じカッコをしてもいいんだよー」って言ってほしい人もいるはずだ!
そんな風に、色んな方向、色んな強さで、
それぞれのメッセージをみつめた。
 
話は変わるけど。
cmを見た人に、「おーちゃん。クールに映っていた」
というようなことを言われたの。
どこまでのどういう意味かは定かではないけれどー(笑)。
そんな僕は。 15年間自分の顔を見ていないわけで。
ちょっと、今回をキッカケに、39歳の自分の顔を何度も想像した僕でした。
ちなみに、「見てみたいなぁ」の想いの強さは。
そうねー 欲求のmaxが100だとすると 25くらいかなぁ
そーんなに興味ないみたい。 とりあえず今はね。
 
 
  ●
  ◎ LIFULL 企業CM「しなきゃ、なんてない。」篇 120秒ver. – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=NBYRhQbd2CE

 
それとこっちには↓ 個人インタビューが!
目が見えないと写真は撮れない – 大平 啓朗 | LIFULL STORIES

https://media.lifull.com/stories/2018100504/

 
  ●
 ○ 見えない人のために画面の解説をちょっとしますね。
(撮影されていた時の環境なので、少し違うかも…笑)
このcm色んな人が順々に出てきます。
それぞれの特性がわかるようなカッコや、物を持ったりしてます。
  大平は、3度ほど登場。
・1回目は、『目が見えないと 写真は撮れない』というセリフの時で、
黒い服を着た大平(座っている)が肩に白杖をかけて、
胸元に持っていた一眼レフカメラを右ミニの近くに動かし、パシャッ!
 *少なくとも2回はカンだ…ちょっとのセリフなのに…(恥)。
 
・2回目の登場は、『しなきゃなんて…ない』というセリフの時。
(bgmが盛り上がってからの3人目)
1回目と基本、服装などは一緒。カメラは胸元かなぁ。
ちょいとセリフをタメて、ちょーしこいた顔してる(笑)。
・そして、3回目は、僕しゃべりませんが写真を撮っているところ。
これは、後半でbgmだけ流れているところで、
それぞれの出演者が、代わる代わるでてきてるはず。
 
 ! 1回目の僕の後にしゃべっているのが、サッカーの元?日本代表の長友選手〜
 
  ☆写心説明-エピソード
1枚目:今回のライフルのcm 「みんなと同じカッコをしなきゃ」の
安谷屋祐子さん→通称『こちこ』 こっちゃん
後に。野外フェスにて。
こち-「バンドの曲がいいbgmだよねー」とか言いながら屋台通りを 進む進む。
屋台のお兄さんと3人で話が盛り上がる! 「へぇ、そういう仕事〜」とか。
僕-「……んじゃ、撮らせていただきまーす」
何枚か、不意にパチリ …パチリ×3。
そーして最後に。 「ねぇ、こっちゃん!」
 「ん、なーに♪」で パチリ。
 
2枚目:福島市から摺上川ダム方面に車で 進む進む。
もちろん、窓は全開〜〜っとまではいかないけど オープン。
「噴火レベルが2になった、吾妻山〜〜」っと想像しながら、
助手席の僕は、左をながめながら 空気の味 温度…広がりなんかを。
…… ブー〜ン ……たまに停車
「よっしゃ!そこで見てていいから、待っててけろっ」(本場の?『けろっ』発言)
 車を出て テクテクテック…。
白杖の上にカメラをのせる、 つまり、一脚として。
ぼ〜〜っとする。  空間の広がりは最高! 香りもいい♪
「 でも、これは僕には満足に想像しきれていない景色」と思った。
*こういう写心を撮ることはできる。。 けど、想像を満たされていない絵を
これからどうしようか。っと考えるのにいい1枚。
それに、18mmのレンズも試したかったんだ。
 
3枚目:外は十分ってことで、助手席に戻って、
あえて半開きの扉の窓を枠にし、
同じく吾妻山の景色をみた。
*こっちの方が僕のドラマはあるんだよなぁっの1枚。
 

ニューなカメラと修行中 パート3 車いすの花火男は3dパフォ

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地震の影響は、停電が2日間という感じ。
住んでいるそんな名寄市も、今は食糧不足などなどを含めほぼ復活!
今回の全道、全域というのにはちょっと驚いた大平啓朗です。
 

先月の末、24日から台風をかき分け本州に出て
4日までブラリ ポ〜ン ポンポンポ〜ン
転々としてきました。 7都府県。
北は福島 南西は大阪。
 
いい出会いがたくさんあったんよ。
まったく知っている人のいないっという環境に飛びこんで!
「あぁ、この感じ好きなんだよなぁ」 肌にビシビシ受けながら
約10日間の前半の前半!
そんな、お初な人たちと
横浜のとある場所で、24時間tvを
bgm代わりに? トークしてた。
自己紹介とか、相手に、「なにしてる方!? えっそーなのーー!」とか。
つまり、雑談である。
 
その中に一人いたぁぁ!!
本物が!! (他の方も本物でした)
この場、何人かいる中、その中に障害者っとよばれるのは僕と彼だけ。
珍しい感じの うきうきがした。
 

写心を見ていただけばわかるはず。
車いすと、彼=かんばらけんた=神原健太。。。
 
動く動く。 はえーはえーはえー
車いすと一体で。
っとここまでは、何人の人たちと会っただろう……。
動きを想像するのは案外と容易。
 
彼は違った、平面じゃないんだ。
うん。 もちろん、車いす スイースィーの時点で立体なんですけどね。
 
けんちゃん。
僕の目の前で バッ! そびえ立ったり
床に降りて!?? なんだか タンタンタン タタッタタッタ ッタタ…
「おーーい。 そっちぃぃ?? 車いすここよー!?」
 
僕は思った。
ねずみ花火 シュルシュルシューシュシュルシュルシュルーーー
ドラゴん ンンゴゴォゴゴゴォゴゴゴゴォオオ
みたいな人だなって。
 
けんちゃんの腕筋は
高給だった。 赤みの多めのシカ肉のような……案外食べてもウマイ♪
実は僕、筋肉を勉強したことがある。
ノーラインのオーチャペディアによると。
→→ 腕橈骨筋=握ったりする時に活躍するヤツ。
けんちゃんのは
生きるために必要なんだろうけど、その上をいく スゲーやつだ!
次回は、上腕二頭筋&上腕三頭筋、三角筋の前部繊維
このあたりもチェックだね。
 

「今度組んで、なにかやろう!
他にはなかった面白いこと」
最後の言葉。
 
☆写心説明-エピソード
「こっちの広いところにいこ……」 とっ とっ っ っ 。
けんちゃんの車いすの、本来押す部分を持ってついていく僕。
周りから見れば、あたかも僕が押している感大な絵♪
 
はじまった。
約10畳のスペース(僕の空間把握)を縦横無尽に
けんちゃん 踊る踊る。 ペタッと触るのも大変。
ふぅ〜 ふぅ〜 はぁ はぁ
床に片膝をつけながら ちょっとだけ追いかける。。
見上げると目の前に突然できていた圧迫感。
けんちゃん 車いすに倒立!
「あんばかいな??(体操の) こういうのありなの!?」
3Dのパフォーマンス!!
 
*今回は、室内。 やはり照明が……。
レンズが広角ということに甘えて、かなりの近距離で撮影。
慌てずに、半歩さがるか
照明の環境、それに対しての僕の立ち位置…
確認はできたはず。。
色んな反省点がまだまだある。
 
けど、ファーストメッセージに素直に!っというところはgood!
 

ニューなカメラと修行中 パート2 〜 24時間tv 頑張ってます動画に投稿

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あぁ、天気が…風邪が… びゅおぉぉぉ
出かける前、気が気じゃない大平です。
 

知人に薦めてもらって、
24時間tv、北海道のstv企画(かな?)の
『がんばってること動画』に投稿してみることにした!
 
選ばれれば、今週末の24時間tv(北海道だけの時間)、
どこかのタイミングで流してもらえるらしい。
 
こういうのはめったにやらない僕なんだけど、
案外っというか、意外とっといいますか。
動画を撮るの大好き!
気分がむいたら doなのだ。
 
そこで、今回の僕の『がんばってる』のテーマは、
写心撮影♪っとしてみた。
 
でも、「がんばってまーす」ってなんかいいたくなくて。
「いいよねぇ」って思ってる言葉だし、
なんなら好きな言葉なのに……。
 
たぶん、安易に他人に、「頑張って!って言っちゃダメ」。
そんな言葉を聞いて、
「そうだよな……相手考えなきゃだな…」
っと自分でも納得した時くらいから、
『頑張って!』が僕の中の、ちょ〜っと奥の方に入っちゃったんだな。
 
でもでも、今回。 自分を鼓舞するっていうなら、
「そういうことに関係ねぇじゃん!?」っと、今さらな感じで気付いて(笑)。
言葉『頑張って!!』を
僕の中から大解放計画〜
 

動画の撮影は、北海道の名寄市。
名寄駅から北の稚内方面に 汽車で ごっとんん ごっとん……
ひとつ目の駅が 日進駅。 そこに決定!
 
通過する汽車を撮影→カメラに振りむく僕→しゃべる!
うーん、完璧だ。。。
ほぼ迷いなし。 直観、頭にイメージ ぱっ!
 
この無人駅のすぐ横には、
色々とお世話になってる 日進‐ゲストハウス&韓国料理レストランがある。
韓国からきた、お母ちゃん&お父ちゃん(大学の先生)が営んでる。
僕ら製作mvの撮影&クルーの基地だった……
娘(当時は小学5年生)のソヒョンが出演してくれたな……。
 
「お〜ちゃーん、どうしたんですかぁ?」
車を降りるとすぐに聞えてきた、お母ちゃんの声。
かくかくしかじか……そこで動画を撮ることを説明。
 
僕と、動画カメラマンの友達=寺ちゃんは、
事前に調べておいた汽車が来る時間、
それも停車じゃなくて、通過するっという汽車の時間に
そこそこの場所でリハーサルと、スタンバイ!
っんが! ここで気付いた!!
→→ 踏み切りの音〜〜 ヤベェべやぁぁ
「汽車の走行音は、通過してから僕がしゃべり始めればいいよね」なんて、
余裕ぶっこいて貼りつけていた笑顔が、ぶっとんだ。
「汽車きちゃう。う…いま何分!??」
 
たったたたたったたった たたんたんたんたんたん た
無人駅と、踏切のある所から名寄駅の方、線路沿いを歩くこと約5分。
「ここぞ汽車も木々にディフェンスされなそうなポイントを発見。
僕、顔が陰にならないよう太陽の方向、
続く線路……イメージばっちり!
あとは、一発勝負、僕がしゃべり カマないかだけ。
 

こんな風にかいたけど、明日から関東、まずは横浜。
リアルタイムでみられなーい。 そもそも選ばれるのか♪
しかし、この風で汽車と飛行機だいじょぶなのかなぁ。
ということで!
今から札幌まで行っちゃうことに! 
 
☆写心説明-エピソード
カーン! カーン! カーン!
……こっこ っこ っこっこ こっ…………
「カメラ(動画)まわしてくださーい。 よ〜い パチン!(手)」
…(白杖を縮め一脚代わり、カメラ構える片膝立、普段より爽やか笑気分の僕)……
…。
「汽車ぜんぜんこないね……」……。
…… ……ごっご ごっご っごあっ ごっご! ごっご!
きた♪
 
…僕の指が入ってしまっているという痛恨のミス!
これは、マジで気をつけなきゃっと、修行心をアップ(苦笑)。
 

ニューなカメラと修行中 パート1

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うわぁ、3か月以上ぶりの登場。
なまら元気は変わらずの、おーひらです。
 

この3ヶ月、色々なことがありましたけど。
じゃーん! カメラを買いました!! 一眼レフ。
撮り試しで 馬、犬、子供、肉、海……
色んなところに出向いております。
 
 これまでも、何台かのカメラを使い分けて撮ってきましたけど。
一眼レフを使える機会があまりなかったんですね。
もっというと、僕には{使いやすくなかった}んです。
 
僕の撮影のポリシーっというかこだわりは、
単独で撮影→取り混みなど→…→作品にする。
この→単独!!というのが、すごく大きくって……
できるだけ自分一人でやりたいのだ。
精確なのでしかたがない(笑)。
 

今回新たに僕の仲間になった一眼レフ。
FUJIFILM X-E3
これは、友達のプロカメラマンが推薦してくれたものだったんだけど。
調べてみると、なんとなんと!!
これまで活躍してくれていたコンパクトデジカメと同様に、
ボイスメモができるわけ。
ず〜っと、こんな一眼を待っていたぁ
やっとでた〜
そして、ミラーレスっということもあって、軽さに ビックリしたぁ
僕、けっこうコケるから、あの重たい一眼を首からぶら下げるって、
「どうしたものか……」って思っていたんです。
 
その注目の{ボイスメモ}機能。
それは、タッチパネルの操作じゃなくて、ボタンをポチポチして
録音と再生の操作ができちゃう。
これで僕も、「あの時に、あれを撮ったものだ!」っと、
ブログやsnsに一人で投稿ができるっというわけ♪ 素敵すぎる〜
 
多くの場合、ひとりで出かけて、「うおぉ〜」っと思ったら撮影するもんで。
これができないと、
他人の目を借りる!っという作業が必要になっちゃうんです。
 

んでんで、新しいカメラにすると
やらなければならないことが一つありまして。
いや、レンズを変えるとっていうことなんですが。
 
撮るものに、こんくらい近づくと、
枠(フレーム)に、これくらい入って。
逆に、撮るものから、これだけ離れると、
枠にこれだけ入る。

この感覚を視力以外、身体で感じてできるようになる
っということが僕には必要。
写る範囲=画角がレンズによって違うので、
それぞれのレンズで感覚を覚えなきゃいけないわけであります。
そう! 軽自動車から、エルグランドに買い替えた時に、
車庫入れを練習するように?ですね。
 
どうやって、この感覚を自分のものにしていくかというと ……こうです!?
 ↓ ↓
まず、僕の正面に立った人に声をだしてもらう。
あ〜っとか。はいはいはーーいっとか。 「最近は調子道なの?」っとか会話でも。
それで、その声で被写体との距離を
僕なりにイメージしながらシャッターをきる!
 
それから、その撮ったものをすぐに誰かと確認。
→→ フレームの縦と横、どこまで入っているかをですね。
・上は、眉毛から 下は、ジャスト腰骨までっとか。
・両サイドは、開いた両腕の手首までっとか。
 
それからまたちょっと距離を変えて、
「こんくらいの声ならば…」 カシャ!
っとやります。 んで、また確認。
・頭の上3cmほどから、鎖骨下まで。
・肩幅 ヒジからヒジ……ってなぐあいに。
これを色んな距離で何度か、繰り返すわけです。
ここまでは、『音』で距離をとる方法。
→被写体が発する音、
そして、周りの音を遮断するor反射して醸し出す存在感?みたいなものですね。
 
それとそれと、『触覚』。
僕が外に出る時には常に持っている白杖に活躍してもらう方法も!
(*白杖の長さ=約135cmと、約120cmを常に両方保持)

僕が正面に立っている人の靴を 「ちょっと失礼」 ツンツンツン
その距離で、顔、旨、肩幅…どれくらいが枠に入るかなぁ…っと。
 &
やっぱもっと単純に

カメラを持っていない方の手を伸ばして 相手の肩を ポンポンする方法も。
その時に、僕はカメラをアゴにくっつけてシャッターをきったり、
肩の後ろの方に、ぐいい〜っとカメラ持ってる手を伸ばして カシャッてやったり。
 
 とまぁ、こんな感じでカメラと、いろんなものとの距離と仲良くなるんですね。
これで、単独でも、
「これは人に見てもらいたい!」っという風になるわけです。
 

持っている2つのレンズ(?18mmと?35mm)の
今は、?18mm(35mmフィルム換算 27mm相当)のレンズで試し撮り中〜
…… んー、つまり、被写体から感じるものをより感じるために、
僕は、かなりグググっと近づくんですが、
そんな時に撮りやすい方の?のレンズで撮影。
 
枠に入る横幅と、レンズの数字との関係を僕なりに例えるなら、
まず、『前ならえ!』で伸ばした腕の内側が写心に写る幅だとします。
?の35mmレンズは、それをクイッと腕を外側に少し開いたくらい、
?の18mmレンズはさらにその腕を、「僕の胸に飛びこんでおいで〜」くらい開く。
つまり、数字が小さくなると、広い幅を写すことができる。
 
少人数を近くで『声』で撮ったり、
もぞっと動く、寝転がる犬を触って撮る時なんかに、
数字の小さいレンズに活躍してもらうんです。
 
レンズを変えながら、
被写体をどうやって引立たせようか、なんてカメラを握る。
反射板がパタッと倒れる振動や、フィルムを巻く時の感覚はないけれど、
しぼりや、シャッタースピードもカメラにお任せっきりだけど…。
それでも楽しい 撮影ライフ♪
 

47都道府県すべて周る度に出る予定。
これは、この一年以内に終了するつもりなんだけれど。
日本中にある 被写体。 そのファースト メッセージを撮る。
考え過ぎない!!
このファーストっというところを最近忘れていたんだな。
色んなものを盛り込みたくなって……  シンプルじゃなくなる……。
まるで、僕の文章のように…(笑)。
 
ファーストをシンプルに
それもより自分のイメージどおりに表現できるようになるために
撮る撮る撮る♪
 
☆ せっかくなので、最近に撮ったものを〜
モデルは、たまに登場するウチの犬『いつも』(メス)
1枚目:僕の左手に、{お手}をしている、いつも。
写心を確認して、ちょっとイメージと違っていた。
僕の左腕、こんなに入れるつもりじゃなかったんです……。
 
2枚目:いつもが、ドッグフードをカリカリ むっしゃむっしゃ カリカリ……。
その音で、2mほど離れて撮影。
確認して ショック!? イメージよりも、いつもが左側に写っていた……。
この理由を僕なりに考えてみたんです。
それで今のところの結論

新カメラを、まだ持ち慣れていないからなんじゃないかと思うんです。
大きさとか形とかぜんぜん違うので。
これまで使っていたカメラだと、
こんなに大きくて、クリアな音で、この距離感で、
こんなにも、中心にしたかったものの場所が、
ズレることってなかったような気がするんです。
カメラがほんの少し角度が違うだけで、
フレームに入るものズレちゃうから。
とにかく、「俺、まだまだだなぁ…」を感じ。
やっぱり、カメラを握る撮る、握る撮るっきゃないですね♪
 

実はアタック25の大ファンで。 テレビ朝日さんに 提案してみた!

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アタック25っという番組を知らない人
そんなにいないですよね? と思ってる。
僕は出たいのだ〜〜 たまらなく。
 
これは、目立ちたいっとかじゃなくて
んー、なんだろなぁ
見えていた頃から好きだったからなぁ
でも、やっぱりあの賞品=海外旅行は魅力的。
 
とにもかくにも 谷原章介さん(司会)の
あの美声 「アタぁぁック チャンス!!」で
問題を聞いて ドッキドッキするやつを退官したいのだ。
 
が、しかし、見えない僕には、パネル選び。映像問題。
賞品をかけた最後のチャレンジがきびし〜
ってか、その前に予選会の問題の解答も……。
 
エントリーすらできないなんて…。
 
はい。 というわけで。
大阪にある『朝日テレビ視聴者センター』に
でんわして想いとアイデアを伝えてみた。
 
ざっくり言うと
 

「全盲なので、コロコロ色が変わるパネルの把握が難しいんです。
記憶したり、手元に何かメモとか置いたり工夫できないことないですけど……
収録に時間かかっちゃってもよくないですもんねぇ」
本番に出ることを前提に話を進める…笑
{丁寧に ふむふむっと聞いてくれる お姉さん}
 
「なので、ペア大会を提案なんです。
見えている一人が、主にパネルを選ぶっていう感じですね。
視覚障害者大会っていう特別枠っていうのもなんだか恐縮なので
そういうことでプッシュしたくないんですけど。
ですが、毎回、出題される、あの映像問題はさすがにキツいんすよ。
なので、その日だけ映像問題を音楽のイントロにするとか…
んー〜、それじゃあ ちょっと工夫がないですね……
んじゃ、鳥の鳴き声を何種類か流して当てるっとか…
他の動物の鳴き声でもいいんですけど…
走っている足音でも…
まぁ、『映像が見えなくても問題がわかる大会』
っていうのをつくっていただけたら嬉しいなっと思っているんです。
 
賞品を書けた最後の挑戦も、パートナーが見えている映像を説明して大丈とか
獲得できなかったパネルの数の割合だけ
その回のために準備していた説明文を
少しカットしちゃうとか……」
{ふむふむ 聞き続けてくれる お姉さん}
 
「予選会の回答のし方も、見えないとですね……
○○な方法や、■■っていうのもありますので……」
{「では番組の方に、今回お聞きしたアイデアと…お伝えします」とお姉さん}
 
フジテレビの『めざましテレビ』も変わってくれたもんね♪
昔は、『めざましジャンケン ジャンケン ポン!』
「……何出したの?…?」ってなっちゃってたけど……。
今は、『私は パーを出しました』とか言ってくれるようになったもんね。
朝からモンモンとしなくてよくなったもんね♪
 
こんなちょっとしたフォローで、食事作り&洗い物、
出勤前のお化粧中?でも!
生の説明があれば、違和感何てなく参加できちゃう。
 
こちら側も、発信することは題字なのだ。
相手が知らないだけっていうことも多いもんね。
 
よっしゃ!
アタック25で、『見えなくても出られちゃうよ』っの回が決まることを
そして、その予選会に参加できることを見越して
勝手に特訓開始〜〜
パートナーは……誰に声かけよっかなぁ。
 
☆ 写心説明 (今回の内容に全く関係ないですー)
北海道名寄市智恵文(北緯44度27分)のとある山の畑…になる前。
1m以上も残っている雪を溶かすため
爆走しながら融雪剤=黒井粉を蒔くスノーモービル。
エンジン音 時計回り
大地に 大きな渦の絵を描く〜
外側から内へ 4回転
バクオン ヴゴォヴゴォゴォォォ  ヴヴぉぉぉー  ブォーー  ン゛ーー
 
時間差で、粉が バフゥ〜ン 僕を包む
髪はギッシギシ 鼻の中は真っ黒
 
*運転手=ファーマー 遠藤貴広(3人の娘の父)
*作品にするのは、別の写心♪
 
  -  -  -  -  
 大平啓朗-盲目のカメラマン BS11 ノーカット「ウィークリーニュースONZE」

https://www.youtube.com/watch?v=4xfyWwNq2b4

男泣きでちょっと恥ずかしいですけどー。。
説明文 ↓
事故で視力を失いながらも、心で撮る「写心家」大平啓朗さんの日々を追った特集
『本気いっぱい』僕は全盲カメラマン
24歳の時、事故のために失明。
しかし、子供のころから大好きだったカメラを手に、音や温度、香りなど視覚以外の
「四感」をフル稼働させて撮影する「写心家」として、
47都道府県を民家に泊まり一人旅を行った。
さらに、スキューバダイビングやパラグライダーなどさまざまことに挑戦し、
人生を楽しんでいる。
仲間の映画監督らと、手話・字幕・副音声付きで、
世界初の「完全バリアフリーのミュージックビデオ」の
制作に取り組んだ大平さんを取材、
 ● 主な出演・協力
舞神ソーランドラゴン、瀬戸 菜摘、はぎの ゆきえ、シティ ライツ
宮後 真弓、矢内菓子舗、名寄南小学校の子ども達、名寄市立大学の学生達
田上圭太
 
 

ビデオ電話で大阪の学校に! それぞれの元気と感性・歓声

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どんな地域にでも授業登場できちゃいます!
そんな宣伝。 内容説明。 がメインのお話!
興味をもって下さったなら まずはご連絡を。
 
今日の モデルのクラスは  じゃ〜ん。
大阪の茨木市にある天王小学校。
 
3月の中旬のこと 初のiphoneのビデオ電話で!
 
今回の『はじめまして!』のし方は、
こんな感じ

「天王小学校 3年○組の みなさ〜ん。 こんにちはー
雪がまだまだ積もってる 北海道!
こーんんな感じ〜〜 (僕の周りをグルリと写す)
おーちゃんですよー いぇ〜い!!」
 
天王小の教室のスクリーンには、突然
手を振る男(僕)の姿 または、雪景色が バーンと。
*4クラスやったので、毎回、ちょっぴり変えて
*両手を空けるため、イヤホン&マイク して自撮り
 
● この授業の全体の流れは、ざっとこんな感じ。
・先生が、僕の作ったmvを紹介する。
(*mv = 手話、字幕、音声ガイド付の)
音なしで字幕&手話で観賞…→音も流す→さらに音声ガイドも流す
という風に3種のパターンで鑑賞

・これを作ったのは、「この人よ!」って、僕のtvドキュメンタリーをちょっと流す

・「おーちゃんに、もしも会ったら何て聞いてみたいー?」っと先生。
子ども達が、質問や感想を考える

・先生が、「んじゃ、本人に聞いてみようっか!?」

・教室のスクリーンに 大平が ドーンっと登場!
 
というわけである。
この時の子ども達の反応が予想以上にデカかった。
そして、予習無しでmvと、視覚障害者の大平を見た
&知ったっという状況なのに、
質問と感想の挙手がぜんぜんなくならない。
すごいことだ!
その時に湧き上がった想い。 とっさに思いついた質問。
ストレートに とんでくるー。
もちろんぶつけ本番だから、先生たちのフィルターなんてかからない〜(笑)。
(他の学校でも同じ感じですけどー)
 
● このテレビ電話授業で 良い事いくつか。
・サプライズというシチュエーションがやりやすい。
・外を実際に歩くシーンを見せられる。
・僕がどこに居ても授業に参加できる。(出張中でも)
・僕がスマホや機会を操作できるんだぞーっと知ってもらえる。
・日本列島の季節感の違いを目で楽しめる。
・家の中での普段の○○な行動を見せられる。
例えば→蛇口から出てくる水をコップにジャストで一杯に?
  リンゴの皮むき? …とにかく何でも!
・学校までの交通費がかからない
…… 他にも色々ありそうだけど。
 
今回に子ども達から出た質問や、
リクエストをいくつか紹介します。
 
 ? 『どうやって道を歩くんですか?友達の家に行ったりできますか?』

に対しては、電車やバスなどを使う事を口頭で、まずは話して。
 そっからは真骨頂?!?
実際に僕が白杖をふりながら歩いた。
車の音をヒントに、
少し離れた駐車場から歩道に近づいたり、
車道と平行に歩けるような身体の向きに代えるところを見てもらったり。
ちなみに、これらは、実際に僕が見ている(意識している)物を写している。
つまり、カメラアングルは僕の目?線。
 
なので、僕の脚の少し前を写して、
「白杖はこんな幅で左右に振って全身するよー。
こういう風に、たたいたり、つっついて、どんな物か確認するんよー。
そう。 僕の目の役割なのである」
っと説明しながら話したり。
 
この『外歩き視覚障害者目線』の反応特大!!
特に、車と僕の近さ?
 
僕が タッタッタッタッタ 家を出て
歩道(実際に人が歩く所)まで近づいた。
その時に、デッカイトラックが僕の2mほど前を
 ンゴゴゴゴゴーゴーー
 
教室では、スクリーンいっぱい!?
突如 トラックが猛スピードで右から左っと通過。
 
カメラの目線なので、実際よりもトラックが近く感じたのかもしれない。
子ども達からは、どよめきと、絶句の二つの反応。。。
 
僕からのコメントで。
「走っている車の近くを歩くのはもちろんちょっと怖い。
けど、そこを歩かなきゃいけないでしょ?
僕はね。車が走る音で、地図を上から見たような絵を想像したり、
走行音で、これから歩く歩道のラインを想像したりするの。
だから、車がある程度走っている道の方が歩くのには便利なんだよー。
僕の場合はね」
 
「 でも、こうやって車の音に集中したいけど、
歩道に自転車が煩雑に置いてあったり、
お店の看板が、なぜだか歩道の真ん中付近に置いてあったり。
もう少し、スイスイと安全に歩けそうな道も、
「うーうぅぅ また自転車…どっち側にかわせば通り抜けれるかな…」
っていう説明も。
 
子どもからもらった質問? リクエスト?
 ? 『絵って描いたりできますか?』
「おっと そうきたかーい!?」っと答えながら、
ここで感じた、『できないでしょ?』といわれたような…(笑)。
 
「オッケー やってみるね」と、マジックを準備するため家の中に入る。
階段を上る……。
もちろん、学校のスクリーンには、僕目線の映像〜♪
 
そして、画いてもらいたいもののリクエストを聞いてみると。
『猫』 『アンパンマン』 『ピカチュー』など多数。
 
僕が描いたのは、一番声が多かった 『ドラえもん』
の…改造版!?。
フィニッシュで角が2本 ニョキニョキ〜 → ドラえキンマン♪
 
? その他に
 『どうしてmvをつくろうと思ったの?』、『どうやってカメラ撮るん?』
『見えないで一番、困ることは?、『見えなくなって良かったことは?』などなど。
 
実は、僕がスクリーンに登場するまでの間
電話で授業を聞いていたの。
「mv、音ないやん! 歌もないやん! でも、手話と、字あるやん!?」
「楽器の絵出てくる…。唇の絵も出てる…」

子どもの見どころ 感性ってスゴいなぁっとおもったよ。
 
テレビ電話の授業。
以前は、pc内臓のカメラを使って
スカイプでやったから、基本的にpcの前から離れられなかった。
けどけど、手持ちのカメラ! もう自由度がすごすぎる。
 
  はい!
この授業スタイルに興味をもって下さった
先生や、他教育関係の方々。
授業関係なしで、北海道を一緒に歩いた気分になりたいなぁっの方。
どんな方でも オッケーです。 
ピンときたなら、ご一報下さい。
hiro622@amber.plala.or.jp
↑のアドレスだと、より早く返事ができると思います。
 
☆ 画像・写心説明
1つ。 授業をやった 大阪の学校 天王小
お礼にと 製作して下さった 出前授業チラシ(遠距離ヴァージョン)
 りさ先生  ありがとうございま〜す!
 
1&2枚目。 たまに登場する我が家の前の道路。
本日に撮影。 雪はすっかり解けている……はず。
レンズの関係により、ちょっと引きめのカメラ持ちで白杖登場!
 

『ありがとう』について 名寄の東っ子と考えた 意見はそれぞれ それもいいじゃん それがいいじゃん!

P1020901.JPG

執筆に真剣of真剣!
それと、色々やってたら 雪がけっこうとけた〜
我が家の畑は まだまーっ白ですが。
 
リアルにまだ雪深かった終業式?終学年式の直前。3月半ば。
今、住んでいる、北海道の名寄市の東小学校に訪問!
4年生20数名に出会った〜 元気と素直さいっぱいだ。
 
国語では → 主に点字を。
道徳では → 『ありがとう』について。
 
今の道徳ってすごいよね。
昔を否定するわけじゃないんだけど……っというよりもあんまり覚えてないから
比べられないか。。。
 
ちょっとビビッたのが、2つの意見を子ども達が、
「私は(僕は) こっち!」と選び
それを発表する。 もちろん、理由をつけてね。
そして、ビビッたのは ここから!
『どちらかをクラスの意見として決める』のだ。
 
今回の どっち??は。
『☆頼んでもいないことだけど やってもらった。
しかーし、それは、嬉しくないことだったら!
ありがとうをあなたは言う?言わない?』
ということ。
 
あっ! 先に言いますね。
どちらの結果に収まったかは、この中では書きませーん。
ごめんなさい。 
 
意見交換の中 僕がみていて グッときたのは、
・少数派の子も 自信をもって発言していた事。
・反対意見の子の発表中や後に 
 ぎゃ〜っとならなかった事。
↑ 最近はこんな感じなの?  僕の4年生の時は…うーん…?
って考えちゃったよね。
 
あるエピソードを聞いて(今回は、僕が実際に経験した ☆のこと)
それを自分の似たような経験に代えて想像する。
 
それぞれの経験なので、
そういうのもあって、意見は分かれた。
7:3 = ありがとうを言うが7 言わないが3
もちろん、この選んだ理由も様々。
 
でも、みんな意見を、自信をもって発表していた。
そして、他の人の意見を聞いていた。
そしてそして、考えが変わった子もたくさんいた。
 
最後は、わたくし大平、僭越ながら、『ぼくは、こうしたよ』
そして、『大抵の場合はこうする』って言ったけど、
今も、その考えは変わらないけど。
それでも。 
「なるほど〜 こういうものとして、自分の ありがとうをもっているんだなぁ」
っと、僕もこれから接していく人の気持ちを考える時の参考になって、
相手の感情とか、想いをイメージする幅が広がったのであります。
 
なめてたワケじゃないけど 侮れないね 東っ子4年生〜♪
色んな経験のもと 考えて行動してるんだね〜 すげーな。
 
はい。
給食も、フリートークしながら 皆で〜
掃除の後には、みんなの合唱を聞かせてもらって♪
「例えば 君が傷ついて〜 くじけそーになぁったときは〜 ……」
全員の声のヴォリュームのバランスがね
男子も女子も 全員関係なく 良くて。
クラスの雰囲気と同じ いい感じ〜
 
ありがとうね。 みんな。
そして、齋藤先生 しーくんも!
  
次回の日記は、この学校訪問の前後の日に開催した
大阪の小学校 テレビ電話授業のようす!? 
 
<写真説明>
合唱の終了後。 クラスのみんなと!デッケー声で
 いぇ〜い 東小 しーくんクラスとぉぉ会いましたぁ!!
*撮影は、僕の高校の後輩で ビックリ。。
 

北の8人の小学校 パワフルに出会う qの仕方はエレガント

IMG_42252.jpg P1020892.JPG

昨日も感動しましたねぇ マススタート&カーリング女子!
娘をみるような気分…っとまではいかないまでも
大学生の時に、甲子園で松坂投手の熱投をみて
ひとつ歳下が活躍している…なんじゃこれ? へんなーの。
っと、自分の社会での位置に?混乱したのを思い出しました。
 
 そう。 感動の時間が毎日やってきていた そんな時。
少し前、近所の街の小学校へ〜
全校生徒=8名のエネルギーと対面♪
下多寄小学校!!
 
今回は、子ども達からの質問大〜会
今年度、2度目だからね。 たーくさん考えてくれていて(涙)。
そして、僕はスペシャルゲストと一緒にいったんだ。
ゲストは、僕の友達で ハンバーグ&カレー&コーヒーのお店
 キングベアーのマスター=はま スーパー一般?人。
これには、ちょっとした、ねらいがあった。
『おーちゃんの友達ってどういう人?』
『見えないで どういうところで どういうキッカケで友達になるの?』
『普段は どんなことして遊ぶの』
『おーちゃんといて困ることは?』
こんな質問が 素直な疑問が出たらいいなぁっとおもって。
 
はい。
 話はまず、いつもの授業や講演会からいきます。
たまに、こういう質問がくることがある!
子どもに限らず大人も。
→ 『お風呂入る時 何に困りますか??』

僕としては…… いえ、もちろん答えますけどね…
というのはですね。僕が んーってなるのは
僕、風呂入る時に 特に困らないんですよね。
身体を洗う。 お湯の温度を調節。 服の脱着……
他の全盲の人も ほとんどそうだとおもうんだけどね。
とはいっても、もちろん、「ぜんぜん困りません! はい次の人!」
なんて言いません。
それに、「んー どこまるとおもうのー?」って聞き返すとしても優しくです。
「こういうこと困るんだろうと思っているんだろうなぁ」とか考えながら
そう。  色んなやり取りの中で、q&aが 無事着する。
 
しかし 今回もらったqはこうだったのだ!
↓ 
『僕は自然に目が覚めたり 目覚ましで起きるんですが、
 おーちゃんは、どうやって 朝起きるんですか?』
お〜 詳しい 具体例つき!
すばらしー〜
 
『お客さんが家に来た時 僕はモニターで見てから玄関へ行きますが、
おーちゃんは どういう感じで出るんですか?』
こちらも、自分は○○って入れてくれたんだね…(涙)。
そして、この質問は、初めてかもしれない 特にモニターのところ!
 
結局、僕のこのqへの回答(短く)
→ もちろん受話器の場所は覚えているので タッタッタッタ 「はい!」
 そして、カメラの場所さえ知っていれば大丈夫だから ニッコリと
「どちら様で……」
からの、玄関にいって ドアオープン!
…見えない事を伝えたり…署名が必要なら、書き始めの場所を教えてもらって……。
っと、先生に協力してもらって、即席演技で説明〜
 
いっちばん最後には 「おーちゃんの家は、モニターが無いので
 そのまま玄関に行って 鍵を開ける前に どちら様?ってだね…」
と、正直に言いましたけどー
 
 その他のqは。
『買い物への移動方法』『キップの買い方』など
全ての質問に、 『わたしはor僕は○○なんですが』があって、
中には、『こんな風にですか?』っという予想つきの質問も。
 
視覚障害者を含めて 障害や福祉のことを学びたい!
特に今回は、 『普段の生活について』が学校からのリクエスト。
 
前回の訪問で伝えたかった
障害があってもなくても
『聞く&伝える』は大事なんだよーのメッセージ。
そんなことを考えて
→→ 相手のことを想像し
質問を考え さらに伝わりやすいように言葉を紡いでくれたのかもしれない。
そうだったら嬉しいな。
 
最近 僕が気を付けようとしていること。
それは、何かを誰かに説明する時のこと。
自分が頭の中だけで想像しているものも、しっかり相手に伝えるっていうこと。
これは、全部!っていうことじゃなくて
自分が想像しているものの中で、どれが相手に必要か、
また必要じゃないかを考えてっていうこと。
 
これは、ちょっと難しいことでもあるんだけど
大事にしていこうとおもう。
 
それに、僕は見えないので、相手からの説明がけっこうキーになる
なのでこちらも、よりウマく聞くっということを大事にしなきゃな。
 
 はいはーい。
… 一昨日、その下多寄小学校の参観日! 僕も混ざってきました。
僕とやった授業のことをまとめ、それを発表してくれるというのだから、
学校がよんでくださるならば 行かないはずはなーい。
 
子ども達をみていて
「僕が子どもの頃は、こんなに堂々と発表できていなかっただろうなぁ」
っと思った。 そして、胸があつ〜くなった。
 
そう、ただ聞きほれていたのではなく、学びもあった。
子ども達が僕の話したことをまとめて、発表したんだけど。
「えっ!?」っと、僕が驚くところに注目しているわけです。
正直言うと、「そこなんだぁ……」っていうところもありました。
でもでも、それは、僕の発信のし方が、そううだったからであるわけで。
『発信のし方』は。
インパクト!や、ポイントをより絞る!
そんな基本中の基本みたいなもの
僕は、今日の参観日に参加したことで、
自分の進化のヒントにできた
はずなのです。 ちょっと今後の自分に期待♪
ありがとうございます!
下多寄の子ども達や先生方〜。
 
おまけ……。
福祉のことのまとめの後
音読の発表のクラス=2、3年生のところへ。
なんと 僕も挿絵まで記憶に残っている
『サケの一生』が読まれた〜
30年前に あったありました。 読みました!
ビックリ感激〜 でも、「当時は長い文に感じていたのにな…」でした。
 
☆ 写真・写心説明
1枚め?:小学校のプレイルーム?っていうのかな?
子ども達を前に質問に答える僕。
「あぁ 普段はこんなことを考えながら 工夫しながら生活してんだなぁ」
なんて、自分でも自分の行動に なるほどーの瞬間!
 * 撮影は一緒にいった はま
 
2枚め?:参観日。 6年生のキャリア教育の中の
『私たちのなりたい仕事の事』っという内容の発表。
『ももちゃん』の前に発表=トップバッター『しん君』
まとめを書いた模造紙を使いながら とっても自信をもって語ってる〜
「将来 一緒に仕事してるかもねー」なんて僕が思った瞬間 パチリ!