春の下見に上京します〜トークと香りと、お初と昔のままと〜

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先週。札幌市の西岡北小学校へ
卒業間近の6年生から〜
素敵なおくりもの=卒業式で合唱する歌を♪
給食中に男の子から出た「歌きいてもらいたいよね」がキッカケ。
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 来週から東京&横浜へ〜
ルンルンルンって、らしくない音で表現。 僕です。
温かいでしょ 桜の香りもするでしょ 薄着で風もきもちーっしょ
約2か月前の関東→関西→九州……さみかったもんなぁぁ
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 最近、急に身近になった横浜から start!
パラ水泳のエース(だと思ってる僕)、友人と初のご対面〜
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 またまた下北沢でのトークライヴ〜
ありがたぁく 『らしい』ヤツ やらせてもらいます!?
 3月21日の春分の祝日 16時に開場〜
エシカルさん←これまで5回もやらせていただいたんだ。
クローズしちゃうお店…涙こらえて〜 トークの後は カンパイ元気めざします!!
「ホームページ 見たよー」の方には、
ドリンク1杯 サービスさせていただきます。
これがインドの子供たちの教育支援につながるらしいのだ。
 ↓イベントページ↓
盲目のカメラマン ?大平 啓朗?のトークライブ&?交流!?飲み会
ハートが生きてりゃ、0も100になるぜ !

https://www.facebook.com/events/573637059819943/

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今回も ↑だけじゃ帰ってこないぞ。
その後も、ご対面お初の方とお会いしたり。
もしかしたら出られちゃうかも? とあるtvの番組制作者との打ち合わせ。
線先月に話をしたんよ東大生の追い出しコンパに参加したり。
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高校時代の同級生と日本の中央で会うっという、
いつまでたっても慣れない時間も楽しみなんよねー。
20年以上前の顔のイネージな同郷の友人と、
東京で一緒にいる……立場も年齢もぜーんぜん変わっちゃったのに…。
これぞ中身の印象とセッション! 外見0〜
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 3月に東京をブラリブラリしたこと
この5年間で何度かあった。
突然、とび混んでくる 桜と酒と油の香り。
その後に気づく にぎやかな集団の映像。
今回は、これにシャッターをきりたいんだ。
でもでも、あえて探すことはしない。
突然!にお任せモード てくてく…てくてく。
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 行ってまいります。 まだまだ雪降る名寄からー
明日は、マイナス13度の予報〜 こりゃ部屋にこもって来週の準備だね♪
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☆写心説明
*アイマスクをして給食を食べる子ども達。
おーひらの目の前。
先生「○○君、パン…イチゴの上に置いちゃってるよー」「
○○君「えー。待ってまって!どこに置いたらいいのぉ」
*意外にも、周りの子たちはちゃんとこの男の子をみて爆笑
……
*おーひらの右斜め前の女の子。ずーっと黙って牛乳と格闘
□□ちゃん「ストローぜんぜん刺さらない…。あっ刺さったけど…ん?これ逆!?」
おーひら「いいじゃんいいじゃん。味かわんないっしょ」
……
教室中が、「意外と食べれんじゃん」などなど。
この後、教室に移動してーの。僕の話をメインに、
子ども達とわいわいトークセッション♪
 

2019の頭は本州を右から左へ そして九州の上へ〜人人人…

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本州は長かった……。
 
新年の初の日記は
旅といいますか ツアーといいますか
その後の余韻をのせての作文。
 
2019年の一発目の北海道外は、約3週間の テクテクテクッ。
出発するきっかけは、何度かお世話になった場所
下北沢の東口の近くにあるお店でのトークライヴ。
 
6月9日に二子玉川で会った その店の店長=マイコが
「闇のイベント、ぜひウチの店でやろうよー」と。
嬉しいお誘いをくれた。 もちろん、僕の答えは 即 イエス!!
あれから何度、スタッフなっちゃんとメールをやり取りしたことか……
めざせ『楽しくフィニッシュ』って最初に決めたんだ。
お金の事、誰かが大きな負担←仲良くなくなって終わることってなくもないじゃん。
そんなのもったいなすぎるもんね。
 
店長マイコ=エシカルさんでイベントが実現したのは、1月の12日。
その間に、ライフルさんのcmの撮影があった。
これが色々を 開いたぁぁ
→ 車椅子ダンサーの神原健太さんとの出会い!?
この方、ユイツムニャー(唯一無二の何かを持ってる人 *オーチャペディアより)
 
この下北沢のイベントでは、僕の住む北海道名寄市の星☆
中学と高校の先輩でもある
→元『SOIL&”PIMP”SESSIONS(ソイルアンドピンプセッションズ)の
sax 深田元晴アニキにも声おかけ。
sax&ダンスのコラボレーション〜
さら〜に、晴君が
庸蔵=ようぞーさんという、これまたスゴsaxニストをお誘いして
saxがツインだった!! 演奏が始まってやっと気づいた僕…(笑)。
 
もちろん、僕はsaxの♪が健ちゃんに弾けたり、吸い込まれる画を撮影。
でもでも、実はなまら気になってたんだ。
僕の周りや 背中の方から聞こえてくる息をのむ音
そして、ため息みたいなものがつくる空気感が。
前の3人に皆が魅了されているのがなんだか勝手に誇らしかったんだよね。
「ほらね ダンスやべーって言ったでしょ」って感じで(笑)。
 
お初の人も 再開の人も
「全員がいてくれてよかったなぁ」って思えた。
そんくらいいい空気のイベントだった。 僕のトーク以外はね♪
 
僕、なんか嬉しくて 楽しくって。
写心とか 旅とかの話よりも会場のお客さんにステージから話しかけまくってたら
気づくと っというか気づいてたけど なまら時間が速く過ぎて……。
写心の紹介=1枚〜  47の旅の話=3県〜
いいのだ別に 色んなスタイルがライヴにはあるはずなのだ。。
でも、次回のトークは おもいっきり写心を紹介させてもらいますよぉ!!!
 
そうそう。 神原健ちゃんを密着してたbs nhkの取材も入ってたから
後日、記録でも思い出の形?になったんだよ〜
 

下北沢のイベントの前日は、東京大学で
主に経済学部の学生達にお話を。
11年目?となる今回は、ここでも晴君にsaxを交えての〜
相変わらず、活きのと〜てもいい学生たちで
ヨぉーシッて! 新年からエネルギーもらったんだよね。
 
関東を満足した僕は、西へ西へ〜
9年前にやった 『47都道府県一人民泊の旅』
その時に泊めてもくれた =飛街者(ひがいしゃ)友の会のおウチへ。
7年ぶり?とかかな。 そんな気ぜんぜんしなかったな。
東本願寺の野外ライヴで一緒させてもらったり
京都大学の吉田陵のイベントみにいったり……。
優しいコーディネートがありがたかった。
 
そして…この頃に僕は……風邪をひいたぁぁぁ!?!
大阪に移動した僕は、首にかけたカメラに鼻水を垂らさないように
毎分2回ほどのタイミングで ズズゥ〜ズッ
 
吸気をしまくったからか、逆に頭が冴えたみたいなんだ。 たぶんね…
なぜか突如『お笑い』が頭にうかんで……
…なんばグランド花月へgo〜でin。
 
隣の、おっさん 声出して笑う笑う…ちょっとむせる…。
会場の、お客さん 「ほらきた!」って感じで 一斉に拍手×たくさん
 
「おぉぉ こういう雰囲気なのかぁ」っと心の中でドキドキ感激しながらも
慣れてるふりキメこんで、拍手に参加〜&声出して笑う俺♪
 
「これがtvとかで言ってるやつかぁ」 「昔に見たことあるやつかぁ」
って、実際にその場に参加すると 現実にあることが不思議でいっぱい。
フランスのルーブル美術館で感じた異世界感をなんばでも♪
「俺も来れるんだな…本当にあったんだ…」って、パズーみたいなこと考えて。
 
……いろいろと納得した僕は
気づくと福岡の飯塚でラーメンを食べていた。
ってほどでもないけど、友人が真っ先に お勧めのお店=mappe=まっぺへ
→すんげーフレンドリーなイカツイおにじさん=お兄さんと、おじさんの中間
のやっている所へ連れていってくれたんだ。
3年ぶりに再会した友人=モヒ(カン)は、奥さんと、子供を誘っていて。
僕は、ほ〜んとにちっこい命を抱いて……。
何かにぶつけちゃいけないから
秘儀『ザ・低い低い』であやしたんだ。
*反応はほぼ0 きょとんっとしていたらしい♪
 
BAR CHECKは、イソップのやっているオシャレなところ。
そして、スタッフも、オシャレなんだなぁ。
前日の顔合わせで話盛り上がって涙の雰囲気にもなって♪
そんな会場で、僕はトークをした。
2人のシンガーソングライター『こーちゃん』&『ピー』からの引継ぎで……
 
トークの後には、残り組で 『好きな映画ベスト3のうちの2つを発表』を。
それぞれの人生には影響を与えてくれる作品がある。
このお題、思った以上に人のあれこれが出てくる。
今後にも使ってみようと心に決めた深夜〜
飯塚には…いや、飯塚らしい思い出なのかはわからないけど。
とにかく、優しいスピードの人達が多くって
同じ時間を過ごしやすい人達の住む街だと知ったんだ。
あぁ…でも、mappeのラーメン、かえ玉しなかった…って公開してる。。
 

街に出ると色んな事が待ってる。
東は東の色がある。 西には西の香りがある。
ホテルでも、タクシーでも、駅でも、お店でも、街の路でも。
人の、地域の雰囲気の違い…これを感じるのがたまらなくいいんだ!!
 
今回、行こうと思っていた島根や山口。そして、九州の南の県。
体力がっというより、気候の変化に負けたぎみだった…(涙)。
次は、その地域辺りからスタートしようかな。
会いたい人はまだまだたくさんいてくれる。
 
☆写心説明&エピソード *順番違うかもしれない……
1枚目:イベント会場=下北沢のエシカル。
ステージから、お客さんを!
「みんなぁ 音で反応おねがいしますねぇ 僕寂しくなっちゃうから」

2枚目:京都東本願寺のド真ん前。
急遽、野外ライヴに混ぜてもらえることになって…演奏中だったけど。
動きながら?跳ねながら演奏する友達が目の前を行ったり来たりに!!
 
3枚目:京都大学-吉田寮の近く。 木の葉のかすかに揺れる音が
乾いてた。1枚づつが大きく感じられた。ずーっと上まで。

4枚目:ユイツムニャー健ちゃんの代名詞?のひとつ。
倒立〜 腕筋つおいんだぞ〜をイメージしての。
体の各所に付けてもらった音の違う鈴たちが大活躍〜
 
5枚目:車椅子をたたんで、タイヤのホイルの上に乗っかって回っちゃうんだなぁ
『ザ・お釈迦様クルクル公開大サービス』
って感じで健ちゃん輝いてるぜ!って パチリ!
 
6枚目:健ちゃん。車椅子のタイヤ、外しちゃいます。
 ダンスのパートナーにしちゃいます。たぶんほぼアドリブのsax、
どの音が、健ちゃんをこうさせたのか!?
 
7枚目:お客さん。 みんなsaxの音と代わる代わるのダンス表現に
 うわぁ……。 あ……。…。静寂80%の歓声…。
 
8枚目:エシカルさんのトーク&闇あそび&ダンス後。
2次会はフリートークで皆と交流。 お初のダグ達と反省?感想会。
 
9&10枚目:生のお笑いをみて大満足の僕。
外に出て、建物を見上げて余韻にひたってた……胸がどきどき。
聞こえてきた「いらしゃい、どうでっか?」みたいな声。
「なまら楽しんじゃったよぉぉぉ」って声をかけたんだ。
 
11枚目:福岡飯塚-ラーメンマッペ。イベントの前日〜
ライヴやらなにやら色々とコーディネートしてくれたモヒの家族。
ベイビーに秘儀『ザ・低い低い』する直前。
どんなけちっこい手でも、しっかりギュッて。 生きてる力強く。
 
*今回のダンスの一眼レフでの撮影。 すべてレンズは18mm。
演奏者との立ち位置が手前と奥→ちょっとした距離。
どちらもキッチリ見てもらいたいけれど、やっぱり一眼だもの。
ちょいと奥をボヤかしたかったりもするんだよね……。
35mmとの使い分け≒どちらも使う←次回の課題だなぁ。
でも、35mmじゃ、少し離れなきゃだから被写体感じにくかったりするんだよね。
 

stvラジオ。イヴはシロップさんと生トークで! モヒカンの立ち具合は15年前より…

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 北海道。名寄→旭川→札幌
っと移動中〜 ゴットンゴットン ちょい吹雪きめ…かな……
 

毎年、12月24日の正午から24時間
ラジオ放送している『チャリティ・ミュージックソン』
という催しをご存知でしょうか?
 
stvラジオ 24日 20時30分から
わたくし、でますよぉぉ!
てか、この後すぐだ!
30分間?くらいかな。。。
 
トークのお相手はぁ
よしもとの芸人=シロップさん
 
なまシロさんと! いやー 楽しみで仕方がないぞ。
 
このラジオの催しは、「音の出る信号機」の設置や「盲導犬の育成事業」
「視覚障がい者用教育教材」への寄付につながる募金を呼び掛けるイベント。
主催は、全国ラジオ・チャリティ・ミュージックソン実行委員会
 
それでそれで。 【参加放送局】
→ STVラジオ、青森放送、IBC岩手放送、ラジオ福島、
ニッポン放送、ラジオ大阪、和歌山放送、中国放送、西日本放送、
九州朝日放送、ラジオ沖縄 (計11局)
おー、けっこうすごいですよね。
 
ですが! 僕の出演は
基本、北海道のstvラジオ放送での配信なので、
北海道外の方は、radiko.jpなどで聞かなきゃかな。。。
*他に聞く方法があるのかもしれませんけれど……。
 
さて。。  まずはスタジオに行く前に。
野外イベント広場? スワロウテラス 雰囲気を めいっぱい吸い込んでくるのだ
小銭ももってるぜ〜
 
☆ 写真説明
1枚目:12月8日。
 サルサガムテープさんの名寄公園! 僕もステージ一緒したぁぁ
そのメンバーの中には いった〜〜
ブルーハーツのドラム 梶原徹也さん。
僕は涙が出かけた そしてお願いを2つした。
1.モヒカンを触ること
2.白杖にサインしてもらうこと
   結果→→最強の杖が!!!!!
 
2枚目:白杖。 手で握る部分&その一段下。
 かじさんのサイン イラストも描いてくれた♪
僕は、ミーハーでいいのだ!!って思ったの。
 
3枚目:元『SOIL&”PIMP”SESSIONS(ソイルアンドピンプセッションズ)』
→深田元晴あにき。 僕らの控室を出て…
…少し後に付けていく僕。
…遠くからsaxの…廊下に……。
 

ニューなカメラと修行中 パート4 想い出の道は、数分経てば速新道

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雪だよー 雪だよー 雪ですよぉぉ
北海度は、やっとの雪!!
 
僕がね、何前回も歩いた道。
さっき、「ちょっと車停めてけろっ」って。
頭にたっさに積雪。 積雪…たさり たっさり………。
寂しくなった街路樹の 包み込む 音の
 
名寄高校前の道 遠くに主要な国道 走る車音……。
深夜の0時直前の道は 静かにのびているのだ。
 
わが母校は、新校舎 けれど。。。

* 18mmのレンズ。縦のスケールをイメージし右後ろからの街灯で自分も登場。
  タイヤ痕を入れ込みたかったけれど…。
けっこうな雪、カメラが心配に。 対策必要…急に撮りたくなり過ぎるからね(笑)

 

道内2会場のライヴはちょっぴり異色なコラボレーション♪ 〜米澤の授業は 本物の言葉なんだずぅ

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道内の2大都市をポン ポンっと移動して〜
先週は、ライヴ連日、お腹いっぱい
 
・11月の3日は、旭川 神楽で〜
 会場は満席以上の、立ち見者も!
久々に、真横で聞いた 本気のグランドピアノ→山崎理恵!ちゃんの!
 
 子犬のワルツを聞きながら
「ショパンが自分の飼っている犬…クルクル回るのを見て作曲…そうだったのか…」
って最初は真剣な感じで音にひたってた。
 そしたら、思った以上に
ショパンの肖像画の髪型が気になって
 もーもー気になっちゃって。
演奏中に、ニヤニヤしないように ビシッと目の顔決めこんで〜(笑)。
演奏後の理恵ちゃんとのトークに専念。
 
 来年も、より多くの人たちと
ピアノを聞きたいな やりますよ〜
 

・次の日、11月4日は、札幌 ススキノで〜
→視覚障害者と聴覚障害者がトークイベント 札幌:どうしん電子版(北海道新聞)

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/244908


もちろん、この後半に相方の圭太とお客さんを巻き込みまして
歌と楽器の ラララ キラキラ ザザ〜ザザ〜っとやりましたよ♪
 
ライヴも、後のメシ会も
久々に、ろう者とガッツリしゃべったなぁ
見えない人いる、聞えない人いる。 いるいるいる。
 それぞれ、ある得意な情報をゲットして
その場を楽しむ 理解して溶け込む
少ない情報かもしれない それを大事にし合う それはそれで深くなる気がする。
 
 僕が触りまくった 共演者の宮(みやむら あきひろ)のボディー
手話ソング→「こいっつぁ本もんだ」って、お客さんより満足!?
 
 この2日間。 出演者なのに。
なんだか、遊園地の乗り物や、ブースを
あっち こっちって巡り巡って楽しんだ!?
そんな感覚〜
 
 実は、旭川→札幌→ そして、地元名寄でフィニッシュなのだ。
 ちょっと今は言えないスペシャルなゲストも
saxもって登場 コラボレーション♪
 ↑これ、聴く方の宮も 弾く方もすんごく興味持ってる
 
 ☆写心&エピソード、チラシ説明
写心1&2枚目: 9月28日 山形県米沢第一中学校
4時間目にトークを終え、給食も星野T(担任)のクラス皆と食べ
 5時間目の公民の授業中 〜 ナガオカ リーダー先生の!
 @一番後ろの真ん中の席 フムフムフムーっと聞きいる大平
 
「…○○○だべした! △△なんだよぉ(語尾が上がる)」
うおぉぉ 山形弁 熱い熱すぎるぅぅ
 
「…んじゃ次。 この、にカッコ読んでくれる人(語尾がちょっと上がる)」
 うおぉぉぉ
山形 (2)の事→数字を先に読むんだったぁ!そうだったぁ!?
 
 自動車免許の教習所、授業中の先生たちを想いだし〜
後ろの方の女子生徒が発表する真剣な声
&ちょいと振り向き ポツリポツリっと振り向き男子の声たちで パチリ!?
(一応、目立たないように?…着席したまま、カメラを持ちあげ)
 
*18mmのレンズ どうやってもヒキきれない場所 なかなかイメージ通り!
けど、次は、前の斜めから 生徒たちのスペースをひし形になるように撮ってみよ♪
それは窓側で! まずは太陽の温度で光量を感じてから。
 
チラシ2枚:12月9日(日曜)の北海道名寄ライヴの略
ちょっぴり早めのくりすまライヴ おニュ〜なお店で!
ジョブキタcmでおなじみ ♪手ぇをつなご〜はなれないよぉ〜に ギュッと!の
∞up∞=アップ(大平×田上)が歌とトークと食事交流会を
 〜 手話ソング 視覚・聴覚障がい者の対談!? 食事おしゃべり…etc 〜 
 
2018 12/9(SUN)
OPEN 14:30  START 15:00 
前半16:40終了 後半19:00 終了(予定)
 
場所Diningbar R’s(ダイニングバーアールズ) 
北海道名寄市西3条南5丁目14-1 サンビル2階 (マドンナさん上)駐車場なし
Aコース-前半のライヴのみ 定員25名 大人1,500円 大学生1,000円
中高校生500円 小学生以下200円
(1ドリンク付) 追加の注文は、その場でお支払い下さい
Bコース-ライヴ&食事交流会 定員25名 大人3,000円 大学生2,000円
中高校生1,000円 小学生以下700円
(ツードリンク付)食事はビュッフェスタイル→パスタ2種、から揚げ、ポテト等
他のメニューをご注文の際は、その場でお支払い下さい
 
前半-トーク&音楽ライヴ
1,盲目のカメラマン〈おーちゃん〉×伊達男ろう者〈みや〉 トークセッション
2,ろう者が師匠ちょっぴり手話ソングやってみよ
3,∞up∞(大平啓朗×田上圭太) パフォーマンス
 
後半-食事交流会
シンガーソングライター田上圭太のちょっぴりクリスマスソング演奏
ジャンケンでプレゼント!?
いつでも気軽に手話質問コーナー
 
・トークライヴや案内、アナウンスに手話通訳がつきます。
ご質問・お問い合わせ
E-MAIL hiro622@amber.plala.or.jp
 

しなきゃ、なんてない。 lifullのcmに出た! 世界の!サッカーの長友選手ににパスッ!??

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北海道深川市は稲刈りの末期。福島県は稲穂が サッワァワァ
同じ時期に訪問、「そうなんだぁ…そうよねぇ」の。
何気に東北行が多く、心うかれている 大平です。
 
  ●
タイトルにしました! lifullの企業cmに出たのです。
なんと 世界の! サッカーの! 長友選手と共演?!。 うわぉ
前のメールの内容は、そう。 そのcmの撮影のスタジオや、
出演者が控えていたロビーでのワン ツーシーンでした♪
 
ライフルさん。 {あらゆるLIFEを、FULLに}
コーポレートメッセージにかかげてる。
既成概念の枠を超え、多様な人の、多様な生き方をサポートするっということで、
今回のcmを製作。 参加、なんまら嬉しいじゃん!
 
僕や、車いすダンサーの、神原けんちゃんがでた。
けどけど、障害者っとか、そういうの関係なくて。
僕らは、たっくさんいる人。 ある特性もってる中の人の一人なだけで、
すんごい遠くからみれば、みーんな違う。
このcm、広い人たちに 「むむむぅ」があるんじゃないかなぁっと思う。
 
実際、僕も、cmの前半で、いろんな人たちが発信・発言する
『介護は家族だけでやらなきゃ』 『地方に未来はない』
『結婚しなきゃいけない』 『学校にいかなきゃ』……。
こういうのを聞いて、もちろん、ふむふむだったし。
 
『歳なんだから、おとなしくしなきゃ』を聞いて、
逆に、『若いんだから、元気出さなきゃ』もないよなって思ったし。
 
『みんなと同じカッコをしなきゃ』というのも、
「みんなと同じカッコをしてもいいんだよー」って言ってほしい人もいるはずだ!
そんな風に、色んな方向、色んな強さで、
それぞれのメッセージをみつめた。
 
話は変わるけど。
cmを見た人に、「おーちゃん。クールに映っていた」
というようなことを言われたの。
どこまでのどういう意味かは定かではないけれどー(笑)。
そんな僕は。 15年間自分の顔を見ていないわけで。
ちょっと、今回をキッカケに、39歳の自分の顔を何度も想像した僕でした。
ちなみに、「見てみたいなぁ」の想いの強さは。
そうねー 欲求のmaxが100だとすると 25くらいかなぁ
そーんなに興味ないみたい。 とりあえず今はね。
 
 
  ●
  ◎ LIFULL 企業CM「しなきゃ、なんてない。」篇 120秒ver. – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=NBYRhQbd2CE

 
それとこっちには↓ 個人インタビューが!
目が見えないと写真は撮れない – 大平 啓朗 | LIFULL STORIES

https://media.lifull.com/stories/2018100504/

 
  ●
 ○ 見えない人のために画面の解説をちょっとしますね。
(撮影されていた時の環境なので、少し違うかも…笑)
このcm色んな人が順々に出てきます。
それぞれの特性がわかるようなカッコや、物を持ったりしてます。
  大平は、3度ほど登場。
・1回目は、『目が見えないと 写真は撮れない』というセリフの時で、
黒い服を着た大平(座っている)が肩に白杖をかけて、
胸元に持っていた一眼レフカメラを右ミニの近くに動かし、パシャッ!
 *少なくとも2回はカンだ…ちょっとのセリフなのに…(恥)。
 
・2回目の登場は、『しなきゃなんて…ない』というセリフの時。
(bgmが盛り上がってからの3人目)
1回目と基本、服装などは一緒。カメラは胸元かなぁ。
ちょいとセリフをタメて、ちょーしこいた顔してる(笑)。
・そして、3回目は、僕しゃべりませんが写真を撮っているところ。
これは、後半でbgmだけ流れているところで、
それぞれの出演者が、代わる代わるでてきてるはず。
 
 ! 1回目の僕の後にしゃべっているのが、サッカーの元?日本代表の長友選手〜
 
  ☆写心説明-エピソード
1枚目:今回のライフルのcm 「みんなと同じカッコをしなきゃ」の
安谷屋祐子さん→通称『こちこ』 こっちゃん
後に。野外フェスにて。
こち-「バンドの曲がいいbgmだよねー」とか言いながら屋台通りを 進む進む。
屋台のお兄さんと3人で話が盛り上がる! 「へぇ、そういう仕事〜」とか。
僕-「……んじゃ、撮らせていただきまーす」
何枚か、不意にパチリ …パチリ×3。
そーして最後に。 「ねぇ、こっちゃん!」
 「ん、なーに♪」で パチリ。
 
2枚目:福島市から摺上川ダム方面に車で 進む進む。
もちろん、窓は全開〜〜っとまではいかないけど オープン。
「噴火レベルが2になった、吾妻山〜〜」っと想像しながら、
助手席の僕は、左をながめながら 空気の味 温度…広がりなんかを。
…… ブー〜ン ……たまに停車
「よっしゃ!そこで見てていいから、待っててけろっ」(本場の?『けろっ』発言)
 車を出て テクテクテック…。
白杖の上にカメラをのせる、 つまり、一脚として。
ぼ〜〜っとする。  空間の広がりは最高! 香りもいい♪
「 でも、これは僕には満足に想像しきれていない景色」と思った。
*こういう写心を撮ることはできる。。 けど、想像を満たされていない絵を
これからどうしようか。っと考えるのにいい1枚。
それに、18mmのレンズも試したかったんだ。
 
3枚目:外は十分ってことで、助手席に戻って、
あえて半開きの扉の窓を枠にし、
同じく吾妻山の景色をみた。
*こっちの方が僕のドラマはあるんだよなぁっの1枚。
 

ニューなカメラと修行中 パート3 車いすの花火男は3dパフォ

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地震の影響は、停電が2日間という感じ。
住んでいるそんな名寄市も、今は食糧不足などなどを含めほぼ復活!
今回の全道、全域というのにはちょっと驚いた大平啓朗です。
 

先月の末、24日から台風をかき分け本州に出て
4日までブラリ ポ〜ン ポンポンポ〜ン
転々としてきました。 7都府県。
北は福島 南西は大阪。
 
いい出会いがたくさんあったんよ。
まったく知っている人のいないっという環境に飛びこんで!
「あぁ、この感じ好きなんだよなぁ」 肌にビシビシ受けながら
約10日間の前半の前半!
そんな、お初な人たちと
横浜のとある場所で、24時間tvを
bgm代わりに? トークしてた。
自己紹介とか、相手に、「なにしてる方!? えっそーなのーー!」とか。
つまり、雑談である。
 
その中に一人いたぁぁ!!
本物が!! (他の方も本物でした)
この場、何人かいる中、その中に障害者っとよばれるのは僕と彼だけ。
珍しい感じの うきうきがした。
 

写心を見ていただけばわかるはず。
車いすと、彼=かんばらけんた=神原健太。。。
 
動く動く。 はえーはえーはえー
車いすと一体で。
っとここまでは、何人の人たちと会っただろう……。
動きを想像するのは案外と容易。
 
彼は違った、平面じゃないんだ。
うん。 もちろん、車いす スイースィーの時点で立体なんですけどね。
 
けんちゃん。
僕の目の前で バッ! そびえ立ったり
床に降りて!?? なんだか タンタンタン タタッタタッタ ッタタ…
「おーーい。 そっちぃぃ?? 車いすここよー!?」
 
僕は思った。
ねずみ花火 シュルシュルシューシュシュルシュルシュルーーー
ドラゴん ンンゴゴォゴゴゴォゴゴゴゴォオオ
みたいな人だなって。
 
けんちゃんの腕筋は
高給だった。 赤みの多めのシカ肉のような……案外食べてもウマイ♪
実は僕、筋肉を勉強したことがある。
ノーラインのオーチャペディアによると。
→→ 腕橈骨筋=握ったりする時に活躍するヤツ。
けんちゃんのは
生きるために必要なんだろうけど、その上をいく スゲーやつだ!
次回は、上腕二頭筋&上腕三頭筋、三角筋の前部繊維
このあたりもチェックだね。
 

「今度組んで、なにかやろう!
他にはなかった面白いこと」
最後の言葉。
 
☆写心説明-エピソード
「こっちの広いところにいこ……」 とっ とっ っ っ 。
けんちゃんの車いすの、本来押す部分を持ってついていく僕。
周りから見れば、あたかも僕が押している感大な絵♪
 
はじまった。
約10畳のスペース(僕の空間把握)を縦横無尽に
けんちゃん 踊る踊る。 ペタッと触るのも大変。
ふぅ〜 ふぅ〜 はぁ はぁ
床に片膝をつけながら ちょっとだけ追いかける。。
見上げると目の前に突然できていた圧迫感。
けんちゃん 車いすに倒立!
「あんばかいな??(体操の) こういうのありなの!?」
3Dのパフォーマンス!!
 
*今回は、室内。 やはり照明が……。
レンズが広角ということに甘えて、かなりの近距離で撮影。
慌てずに、半歩さがるか
照明の環境、それに対しての僕の立ち位置…
確認はできたはず。。
色んな反省点がまだまだある。
 
けど、ファーストメッセージに素直に!っというところはgood!
 

ニューなカメラと修行中 パート2 〜 24時間tv 頑張ってます動画に投稿

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あぁ、天気が…風邪が… びゅおぉぉぉ
出かける前、気が気じゃない大平です。
 

知人に薦めてもらって、
24時間tv、北海道のstv企画(かな?)の
『がんばってること動画』に投稿してみることにした!
 
選ばれれば、今週末の24時間tv(北海道だけの時間)、
どこかのタイミングで流してもらえるらしい。
 
こういうのはめったにやらない僕なんだけど、
案外っというか、意外とっといいますか。
動画を撮るの大好き!
気分がむいたら doなのだ。
 
そこで、今回の僕の『がんばってる』のテーマは、
写心撮影♪っとしてみた。
 
でも、「がんばってまーす」ってなんかいいたくなくて。
「いいよねぇ」って思ってる言葉だし、
なんなら好きな言葉なのに……。
 
たぶん、安易に他人に、「頑張って!って言っちゃダメ」。
そんな言葉を聞いて、
「そうだよな……相手考えなきゃだな…」
っと自分でも納得した時くらいから、
『頑張って!』が僕の中の、ちょ〜っと奥の方に入っちゃったんだな。
 
でもでも、今回。 自分を鼓舞するっていうなら、
「そういうことに関係ねぇじゃん!?」っと、今さらな感じで気付いて(笑)。
言葉『頑張って!!』を
僕の中から大解放計画〜
 

動画の撮影は、北海道の名寄市。
名寄駅から北の稚内方面に 汽車で ごっとんん ごっとん……
ひとつ目の駅が 日進駅。 そこに決定!
 
通過する汽車を撮影→カメラに振りむく僕→しゃべる!
うーん、完璧だ。。。
ほぼ迷いなし。 直観、頭にイメージ ぱっ!
 
この無人駅のすぐ横には、
色々とお世話になってる 日進‐ゲストハウス&韓国料理レストランがある。
韓国からきた、お母ちゃん&お父ちゃん(大学の先生)が営んでる。
僕ら製作mvの撮影&クルーの基地だった……
娘(当時は小学5年生)のソヒョンが出演してくれたな……。
 
「お〜ちゃーん、どうしたんですかぁ?」
車を降りるとすぐに聞えてきた、お母ちゃんの声。
かくかくしかじか……そこで動画を撮ることを説明。
 
僕と、動画カメラマンの友達=寺ちゃんは、
事前に調べておいた汽車が来る時間、
それも停車じゃなくて、通過するっという汽車の時間に
そこそこの場所でリハーサルと、スタンバイ!
っんが! ここで気付いた!!
→→ 踏み切りの音〜〜 ヤベェべやぁぁ
「汽車の走行音は、通過してから僕がしゃべり始めればいいよね」なんて、
余裕ぶっこいて貼りつけていた笑顔が、ぶっとんだ。
「汽車きちゃう。う…いま何分!??」
 
たったたたたったたった たたんたんたんたんたん た
無人駅と、踏切のある所から名寄駅の方、線路沿いを歩くこと約5分。
「ここぞ汽車も木々にディフェンスされなそうなポイントを発見。
僕、顔が陰にならないよう太陽の方向、
続く線路……イメージばっちり!
あとは、一発勝負、僕がしゃべり カマないかだけ。
 

こんな風にかいたけど、明日から関東、まずは横浜。
リアルタイムでみられなーい。 そもそも選ばれるのか♪
しかし、この風で汽車と飛行機だいじょぶなのかなぁ。
ということで!
今から札幌まで行っちゃうことに! 
 
☆写心説明-エピソード
カーン! カーン! カーン!
……こっこ っこ っこっこ こっ…………
「カメラ(動画)まわしてくださーい。 よ〜い パチン!(手)」
…(白杖を縮め一脚代わり、カメラ構える片膝立、普段より爽やか笑気分の僕)……
…。
「汽車ぜんぜんこないね……」……。
…… ……ごっご ごっご っごあっ ごっご! ごっご!
きた♪
 
…僕の指が入ってしまっているという痛恨のミス!
これは、マジで気をつけなきゃっと、修行心をアップ(苦笑)。
 

ニューなカメラと修行中 パート1

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うわぁ、3か月以上ぶりの登場。
なまら元気は変わらずの、おーひらです。
 

この3ヶ月、色々なことがありましたけど。
じゃーん! カメラを買いました!! 一眼レフ。
撮り試しで 馬、犬、子供、肉、海……
色んなところに出向いております。
 
 これまでも、何台かのカメラを使い分けて撮ってきましたけど。
一眼レフを使える機会があまりなかったんですね。
もっというと、僕には{使いやすくなかった}んです。
 
僕の撮影のポリシーっというかこだわりは、
単独で撮影→取り混みなど→…→作品にする。
この→単独!!というのが、すごく大きくって……
できるだけ自分一人でやりたいのだ。
精確なのでしかたがない(笑)。
 

今回新たに僕の仲間になった一眼レフ。
FUJIFILM X-E3
これは、友達のプロカメラマンが推薦してくれたものだったんだけど。
調べてみると、なんとなんと!!
これまで活躍してくれていたコンパクトデジカメと同様に、
ボイスメモができるわけ。
ず〜っと、こんな一眼を待っていたぁ
やっとでた〜
そして、ミラーレスっということもあって、軽さに ビックリしたぁ
僕、けっこうコケるから、あの重たい一眼を首からぶら下げるって、
「どうしたものか……」って思っていたんです。
 
その注目の{ボイスメモ}機能。
それは、タッチパネルの操作じゃなくて、ボタンをポチポチして
録音と再生の操作ができちゃう。
これで僕も、「あの時に、あれを撮ったものだ!」っと、
ブログやsnsに一人で投稿ができるっというわけ♪ 素敵すぎる〜
 
多くの場合、ひとりで出かけて、「うおぉ〜」っと思ったら撮影するもんで。
これができないと、
他人の目を借りる!っという作業が必要になっちゃうんです。
 

んでんで、新しいカメラにすると
やらなければならないことが一つありまして。
いや、レンズを変えるとっていうことなんですが。
 
撮るものに、こんくらい近づくと、
枠(フレーム)に、これくらい入って。
逆に、撮るものから、これだけ離れると、
枠にこれだけ入る。

この感覚を視力以外、身体で感じてできるようになる
っということが僕には必要。
写る範囲=画角がレンズによって違うので、
それぞれのレンズで感覚を覚えなきゃいけないわけであります。
そう! 軽自動車から、エルグランドに買い替えた時に、
車庫入れを練習するように?ですね。
 
どうやって、この感覚を自分のものにしていくかというと ……こうです!?
 ↓ ↓
まず、僕の正面に立った人に声をだしてもらう。
あ〜っとか。はいはいはーーいっとか。 「最近は調子道なの?」っとか会話でも。
それで、その声で被写体との距離を
僕なりにイメージしながらシャッターをきる!
 
それから、その撮ったものをすぐに誰かと確認。
→→ フレームの縦と横、どこまで入っているかをですね。
・上は、眉毛から 下は、ジャスト腰骨までっとか。
・両サイドは、開いた両腕の手首までっとか。
 
それからまたちょっと距離を変えて、
「こんくらいの声ならば…」 カシャ!
っとやります。 んで、また確認。
・頭の上3cmほどから、鎖骨下まで。
・肩幅 ヒジからヒジ……ってなぐあいに。
これを色んな距離で何度か、繰り返すわけです。
ここまでは、『音』で距離をとる方法。
→被写体が発する音、
そして、周りの音を遮断するor反射して醸し出す存在感?みたいなものですね。
 
それとそれと、『触覚』。
僕が外に出る時には常に持っている白杖に活躍してもらう方法も!
(*白杖の長さ=約135cmと、約120cmを常に両方保持)

僕が正面に立っている人の靴を 「ちょっと失礼」 ツンツンツン
その距離で、顔、旨、肩幅…どれくらいが枠に入るかなぁ…っと。
 &
やっぱもっと単純に

カメラを持っていない方の手を伸ばして 相手の肩を ポンポンする方法も。
その時に、僕はカメラをアゴにくっつけてシャッターをきったり、
肩の後ろの方に、ぐいい〜っとカメラ持ってる手を伸ばして カシャッてやったり。
 
 とまぁ、こんな感じでカメラと、いろんなものとの距離と仲良くなるんですね。
これで、単独でも、
「これは人に見てもらいたい!」っという風になるわけです。
 

持っている2つのレンズ(?18mmと?35mm)の
今は、?18mm(35mmフィルム換算 27mm相当)のレンズで試し撮り中〜
…… んー、つまり、被写体から感じるものをより感じるために、
僕は、かなりグググっと近づくんですが、
そんな時に撮りやすい方の?のレンズで撮影。
 
枠に入る横幅と、レンズの数字との関係を僕なりに例えるなら、
まず、『前ならえ!』で伸ばした腕の内側が写心に写る幅だとします。
?の35mmレンズは、それをクイッと腕を外側に少し開いたくらい、
?の18mmレンズはさらにその腕を、「僕の胸に飛びこんでおいで〜」くらい開く。
つまり、数字が小さくなると、広い幅を写すことができる。
 
少人数を近くで『声』で撮ったり、
もぞっと動く、寝転がる犬を触って撮る時なんかに、
数字の小さいレンズに活躍してもらうんです。
 
レンズを変えながら、
被写体をどうやって引立たせようか、なんてカメラを握る。
反射板がパタッと倒れる振動や、フィルムを巻く時の感覚はないけれど、
しぼりや、シャッタースピードもカメラにお任せっきりだけど…。
それでも楽しい 撮影ライフ♪
 

47都道府県すべて周る度に出る予定。
これは、この一年以内に終了するつもりなんだけれど。
日本中にある 被写体。 そのファースト メッセージを撮る。
考え過ぎない!!
このファーストっというところを最近忘れていたんだな。
色んなものを盛り込みたくなって……  シンプルじゃなくなる……。
まるで、僕の文章のように…(笑)。
 
ファーストをシンプルに
それもより自分のイメージどおりに表現できるようになるために
撮る撮る撮る♪
 
☆ せっかくなので、最近に撮ったものを〜
モデルは、たまに登場するウチの犬『いつも』(メス)
1枚目:僕の左手に、{お手}をしている、いつも。
写心を確認して、ちょっとイメージと違っていた。
僕の左腕、こんなに入れるつもりじゃなかったんです……。
 
2枚目:いつもが、ドッグフードをカリカリ むっしゃむっしゃ カリカリ……。
その音で、2mほど離れて撮影。
確認して ショック!? イメージよりも、いつもが左側に写っていた……。
この理由を僕なりに考えてみたんです。
それで今のところの結論

新カメラを、まだ持ち慣れていないからなんじゃないかと思うんです。
大きさとか形とかぜんぜん違うので。
これまで使っていたカメラだと、
こんなに大きくて、クリアな音で、この距離感で、
こんなにも、中心にしたかったものの場所が、
ズレることってなかったような気がするんです。
カメラがほんの少し角度が違うだけで、
フレームに入るものズレちゃうから。
とにかく、「俺、まだまだだなぁ…」を感じ。
やっぱり、カメラを握る撮る、握る撮るっきゃないですね♪
 

実はアタック25の大ファンで。 テレビ朝日さんに 提案してみた!

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アタック25っという番組を知らない人
そんなにいないですよね? と思ってる。
僕は出たいのだ〜〜 たまらなく。
 
これは、目立ちたいっとかじゃなくて
んー、なんだろなぁ
見えていた頃から好きだったからなぁ
でも、やっぱりあの賞品=海外旅行は魅力的。
 
とにもかくにも 谷原章介さん(司会)の
あの美声 「アタぁぁック チャンス!!」で
問題を聞いて ドッキドッキするやつを退官したいのだ。
 
が、しかし、見えない僕には、パネル選び。映像問題。
賞品をかけた最後のチャレンジがきびし〜
ってか、その前に予選会の問題の解答も……。
 
エントリーすらできないなんて…。
 
はい。 というわけで。
大阪にある『朝日テレビ視聴者センター』に
でんわして想いとアイデアを伝えてみた。
 
ざっくり言うと
 

「全盲なので、コロコロ色が変わるパネルの把握が難しいんです。
記憶したり、手元に何かメモとか置いたり工夫できないことないですけど……
収録に時間かかっちゃってもよくないですもんねぇ」
本番に出ることを前提に話を進める…笑
{丁寧に ふむふむっと聞いてくれる お姉さん}
 
「なので、ペア大会を提案なんです。
見えている一人が、主にパネルを選ぶっていう感じですね。
視覚障害者大会っていう特別枠っていうのもなんだか恐縮なので
そういうことでプッシュしたくないんですけど。
ですが、毎回、出題される、あの映像問題はさすがにキツいんすよ。
なので、その日だけ映像問題を音楽のイントロにするとか…
んー〜、それじゃあ ちょっと工夫がないですね……
んじゃ、鳥の鳴き声を何種類か流して当てるっとか…
他の動物の鳴き声でもいいんですけど…
走っている足音でも…
まぁ、『映像が見えなくても問題がわかる大会』
っていうのをつくっていただけたら嬉しいなっと思っているんです。
 
賞品を書けた最後の挑戦も、パートナーが見えている映像を説明して大丈とか
獲得できなかったパネルの数の割合だけ
その回のために準備していた説明文を
少しカットしちゃうとか……」
{ふむふむ 聞き続けてくれる お姉さん}
 
「予選会の回答のし方も、見えないとですね……
○○な方法や、■■っていうのもありますので……」
{「では番組の方に、今回お聞きしたアイデアと…お伝えします」とお姉さん}
 
フジテレビの『めざましテレビ』も変わってくれたもんね♪
昔は、『めざましジャンケン ジャンケン ポン!』
「……何出したの?…?」ってなっちゃってたけど……。
今は、『私は パーを出しました』とか言ってくれるようになったもんね。
朝からモンモンとしなくてよくなったもんね♪
 
こんなちょっとしたフォローで、食事作り&洗い物、
出勤前のお化粧中?でも!
生の説明があれば、違和感何てなく参加できちゃう。
 
こちら側も、発信することは題字なのだ。
相手が知らないだけっていうことも多いもんね。
 
よっしゃ!
アタック25で、『見えなくても出られちゃうよ』っの回が決まることを
そして、その予選会に参加できることを見越して
勝手に特訓開始〜〜
パートナーは……誰に声かけよっかなぁ。
 
☆ 写心説明 (今回の内容に全く関係ないですー)
北海道名寄市智恵文(北緯44度27分)のとある山の畑…になる前。
1m以上も残っている雪を溶かすため
爆走しながら融雪剤=黒井粉を蒔くスノーモービル。
エンジン音 時計回り
大地に 大きな渦の絵を描く〜
外側から内へ 4回転
バクオン ヴゴォヴゴォゴォォォ  ヴヴぉぉぉー  ブォーー  ン゛ーー
 
時間差で、粉が バフゥ〜ン 僕を包む
髪はギッシギシ 鼻の中は真っ黒
 
*運転手=ファーマー 遠藤貴広(3人の娘の父)
*作品にするのは、別の写心♪
 
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 大平啓朗-盲目のカメラマン BS11 ノーカット「ウィークリーニュースONZE」

https://www.youtube.com/watch?v=4xfyWwNq2b4

男泣きでちょっと恥ずかしいですけどー。。
説明文 ↓
事故で視力を失いながらも、心で撮る「写心家」大平啓朗さんの日々を追った特集
『本気いっぱい』僕は全盲カメラマン
24歳の時、事故のために失明。
しかし、子供のころから大好きだったカメラを手に、音や温度、香りなど視覚以外の
「四感」をフル稼働させて撮影する「写心家」として、
47都道府県を民家に泊まり一人旅を行った。
さらに、スキューバダイビングやパラグライダーなどさまざまことに挑戦し、
人生を楽しんでいる。
仲間の映画監督らと、手話・字幕・副音声付きで、
世界初の「完全バリアフリーのミュージックビデオ」の
制作に取り組んだ大平さんを取材、
 ● 主な出演・協力
舞神ソーランドラゴン、瀬戸 菜摘、はぎの ゆきえ、シティ ライツ
宮後 真弓、矢内菓子舗、名寄南小学校の子ども達、名寄市立大学の学生達
田上圭太