実はアタック25の大ファンで。 テレビ朝日さんに 提案してみた!

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アタック25っという番組を知らない人
そんなにいないですよね? と思ってる。
僕は出たいのだ〜〜 たまらなく。
 
これは、目立ちたいっとかじゃなくて
んー、なんだろなぁ
見えていた頃から好きだったからなぁ
でも、やっぱりあの賞品=海外旅行は魅力的。
 
とにもかくにも 谷原章介さん(司会)の
あの美声 「アタぁぁック チャンス!!」で
問題を聞いて ドッキドッキするやつを退官したいのだ。
 
が、しかし、見えない僕には、パネル選び。映像問題。
賞品をかけた最後のチャレンジがきびし〜
ってか、その前に予選会の問題の解答も……。
 
エントリーすらできないなんて…。
 
はい。 というわけで。
大阪にある『朝日テレビ視聴者センター』に
でんわして想いとアイデアを伝えてみた。
 
ざっくり言うと
 

「全盲なので、コロコロ色が変わるパネルの把握が難しいんです。
記憶したり、手元に何かメモとか置いたり工夫できないことないですけど……
収録に時間かかっちゃってもよくないですもんねぇ」
本番に出ることを前提に話を進める…笑
{丁寧に ふむふむっと聞いてくれる お姉さん}
 
「なので、ペア大会を提案なんです。
見えている一人が、主にパネルを選ぶっていう感じですね。
視覚障害者大会っていう特別枠っていうのもなんだか恐縮なので
そういうことでプッシュしたくないんですけど。
ですが、毎回、出題される、あの映像問題はさすがにキツいんすよ。
なので、その日だけ映像問題を音楽のイントロにするとか…
んー〜、それじゃあ ちょっと工夫がないですね……
んじゃ、鳥の鳴き声を何種類か流して当てるっとか…
他の動物の鳴き声でもいいんですけど…
走っている足音でも…
まぁ、『映像が見えなくても問題がわかる大会』
っていうのをつくっていただけたら嬉しいなっと思っているんです。
 
賞品を書けた最後の挑戦も、パートナーが見えている映像を説明して大丈とか
獲得できなかったパネルの数の割合だけ
その回のために準備していた説明文を
少しカットしちゃうとか……」
{ふむふむ 聞き続けてくれる お姉さん}
 
「予選会の回答のし方も、見えないとですね……
○○な方法や、■■っていうのもありますので……」
{「では番組の方に、今回お聞きしたアイデアと…お伝えします」とお姉さん}
 
フジテレビの『めざましテレビ』も変わってくれたもんね♪
昔は、『めざましジャンケン ジャンケン ポン!』
「……何出したの?…?」ってなっちゃってたけど……。
今は、『私は パーを出しました』とか言ってくれるようになったもんね。
朝からモンモンとしなくてよくなったもんね♪
 
こんなちょっとしたフォローで、食事作り&洗い物、
出勤前のお化粧中?でも!
生の説明があれば、違和感何てなく参加できちゃう。
 
こちら側も、発信することは題字なのだ。
相手が知らないだけっていうことも多いもんね。
 
よっしゃ!
アタック25で、『見えなくても出られちゃうよ』っの回が決まることを
そして、その予選会に参加できることを見越して
勝手に特訓開始〜〜
パートナーは……誰に声かけよっかなぁ。
 
☆ 写心説明 (今回の内容に全く関係ないですー)
北海道名寄市智恵文(北緯44度27分)のとある山の畑…になる前。
1m以上も残っている雪を溶かすため
爆走しながら融雪剤=黒井粉を蒔くスノーモービル。
エンジン音 時計回り
大地に 大きな渦の絵を描く〜
外側から内へ 4回転
バクオン ヴゴォヴゴォゴォォォ  ヴヴぉぉぉー  ブォーー  ン゛ーー
 
時間差で、粉が バフゥ〜ン 僕を包む
髪はギッシギシ 鼻の中は真っ黒
 
*運転手=ファーマー 遠藤貴広(3人の娘の父)
*作品にするのは、別の写心♪
 
  -  -  -  -  
 大平啓朗-盲目のカメラマン BS11 ノーカット「ウィークリーニュースONZE」

https://www.youtube.com/watch?v=4xfyWwNq2b4

男泣きでちょっと恥ずかしいですけどー。。
説明文 ↓
事故で視力を失いながらも、心で撮る「写心家」大平啓朗さんの日々を追った特集
『本気いっぱい』僕は全盲カメラマン
24歳の時、事故のために失明。
しかし、子供のころから大好きだったカメラを手に、音や温度、香りなど視覚以外の
「四感」をフル稼働させて撮影する「写心家」として、
47都道府県を民家に泊まり一人旅を行った。
さらに、スキューバダイビングやパラグライダーなどさまざまことに挑戦し、
人生を楽しんでいる。
仲間の映画監督らと、手話・字幕・副音声付きで、
世界初の「完全バリアフリーのミュージックビデオ」の
制作に取り組んだ大平さんを取材、
 ● 主な出演・協力
舞神ソーランドラゴン、瀬戸 菜摘、はぎの ゆきえ、シティ ライツ
宮後 真弓、矢内菓子舗、名寄南小学校の子ども達、名寄市立大学の学生達
田上圭太
 
 

ビデオ電話で大阪の学校に! それぞれの元気と感性・歓声

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どんな地域にでも授業登場できちゃいます!
そんな宣伝。 内容説明。 がメインのお話!
興味をもって下さったなら まずはご連絡を。
 
今日の モデルのクラスは  じゃ〜ん。
大阪の茨木市にある天王小学校。
 
3月の中旬のこと 初のiphoneのビデオ電話で!
 
今回の『はじめまして!』のし方は、
こんな感じ

「天王小学校 3年○組の みなさ〜ん。 こんにちはー
雪がまだまだ積もってる 北海道!
こーんんな感じ〜〜 (僕の周りをグルリと写す)
おーちゃんですよー いぇ〜い!!」
 
天王小の教室のスクリーンには、突然
手を振る男(僕)の姿 または、雪景色が バーンと。
*4クラスやったので、毎回、ちょっぴり変えて
*両手を空けるため、イヤホン&マイク して自撮り
 
● この授業の全体の流れは、ざっとこんな感じ。
・先生が、僕の作ったmvを紹介する。
(*mv = 手話、字幕、音声ガイド付の)
音なしで字幕&手話で観賞…→音も流す→さらに音声ガイドも流す
という風に3種のパターンで鑑賞

・これを作ったのは、「この人よ!」って、僕のtvドキュメンタリーをちょっと流す

・「おーちゃんに、もしも会ったら何て聞いてみたいー?」っと先生。
子ども達が、質問や感想を考える

・先生が、「んじゃ、本人に聞いてみようっか!?」

・教室のスクリーンに 大平が ドーンっと登場!
 
というわけである。
この時の子ども達の反応が予想以上にデカかった。
そして、予習無しでmvと、視覚障害者の大平を見た
&知ったっという状況なのに、
質問と感想の挙手がぜんぜんなくならない。
すごいことだ!
その時に湧き上がった想い。 とっさに思いついた質問。
ストレートに とんでくるー。
もちろんぶつけ本番だから、先生たちのフィルターなんてかからない〜(笑)。
(他の学校でも同じ感じですけどー)
 
● このテレビ電話授業で 良い事いくつか。
・サプライズというシチュエーションがやりやすい。
・外を実際に歩くシーンを見せられる。
・僕がどこに居ても授業に参加できる。(出張中でも)
・僕がスマホや機会を操作できるんだぞーっと知ってもらえる。
・日本列島の季節感の違いを目で楽しめる。
・家の中での普段の○○な行動を見せられる。
例えば→蛇口から出てくる水をコップにジャストで一杯に?
  リンゴの皮むき? …とにかく何でも!
・学校までの交通費がかからない
…… 他にも色々ありそうだけど。
 
今回に子ども達から出た質問や、
リクエストをいくつか紹介します。
 
 ? 『どうやって道を歩くんですか?友達の家に行ったりできますか?』

に対しては、電車やバスなどを使う事を口頭で、まずは話して。
 そっからは真骨頂?!?
実際に僕が白杖をふりながら歩いた。
車の音をヒントに、
少し離れた駐車場から歩道に近づいたり、
車道と平行に歩けるような身体の向きに代えるところを見てもらったり。
ちなみに、これらは、実際に僕が見ている(意識している)物を写している。
つまり、カメラアングルは僕の目?線。
 
なので、僕の脚の少し前を写して、
「白杖はこんな幅で左右に振って全身するよー。
こういう風に、たたいたり、つっついて、どんな物か確認するんよー。
そう。 僕の目の役割なのである」
っと説明しながら話したり。
 
この『外歩き視覚障害者目線』の反応特大!!
特に、車と僕の近さ?
 
僕が タッタッタッタッタ 家を出て
歩道(実際に人が歩く所)まで近づいた。
その時に、デッカイトラックが僕の2mほど前を
 ンゴゴゴゴゴーゴーー
 
教室では、スクリーンいっぱい!?
突如 トラックが猛スピードで右から左っと通過。
 
カメラの目線なので、実際よりもトラックが近く感じたのかもしれない。
子ども達からは、どよめきと、絶句の二つの反応。。。
 
僕からのコメントで。
「走っている車の近くを歩くのはもちろんちょっと怖い。
けど、そこを歩かなきゃいけないでしょ?
僕はね。車が走る音で、地図を上から見たような絵を想像したり、
走行音で、これから歩く歩道のラインを想像したりするの。
だから、車がある程度走っている道の方が歩くのには便利なんだよー。
僕の場合はね」
 
「 でも、こうやって車の音に集中したいけど、
歩道に自転車が煩雑に置いてあったり、
お店の看板が、なぜだか歩道の真ん中付近に置いてあったり。
もう少し、スイスイと安全に歩けそうな道も、
「うーうぅぅ また自転車…どっち側にかわせば通り抜けれるかな…」
っていう説明も。
 
子どもからもらった質問? リクエスト?
 ? 『絵って描いたりできますか?』
「おっと そうきたかーい!?」っと答えながら、
ここで感じた、『できないでしょ?』といわれたような…(笑)。
 
「オッケー やってみるね」と、マジックを準備するため家の中に入る。
階段を上る……。
もちろん、学校のスクリーンには、僕目線の映像〜♪
 
そして、画いてもらいたいもののリクエストを聞いてみると。
『猫』 『アンパンマン』 『ピカチュー』など多数。
 
僕が描いたのは、一番声が多かった 『ドラえもん』
の…改造版!?。
フィニッシュで角が2本 ニョキニョキ〜 → ドラえキンマン♪
 
? その他に
 『どうしてmvをつくろうと思ったの?』、『どうやってカメラ撮るん?』
『見えないで一番、困ることは?、『見えなくなって良かったことは?』などなど。
 
実は、僕がスクリーンに登場するまでの間
電話で授業を聞いていたの。
「mv、音ないやん! 歌もないやん! でも、手話と、字あるやん!?」
「楽器の絵出てくる…。唇の絵も出てる…」

子どもの見どころ 感性ってスゴいなぁっとおもったよ。
 
テレビ電話の授業。
以前は、pc内臓のカメラを使って
スカイプでやったから、基本的にpcの前から離れられなかった。
けどけど、手持ちのカメラ! もう自由度がすごすぎる。
 
  はい!
この授業スタイルに興味をもって下さった
先生や、他教育関係の方々。
授業関係なしで、北海道を一緒に歩いた気分になりたいなぁっの方。
どんな方でも オッケーです。 
ピンときたなら、ご一報下さい。
hiro622@amber.plala.or.jp
↑のアドレスだと、より早く返事ができると思います。
 
☆ 画像・写心説明
1つ。 授業をやった 大阪の学校 天王小
お礼にと 製作して下さった 出前授業チラシ(遠距離ヴァージョン)
 りさ先生  ありがとうございま〜す!
 
1&2枚目。 たまに登場する我が家の前の道路。
本日に撮影。 雪はすっかり解けている……はず。
レンズの関係により、ちょっと引きめのカメラ持ちで白杖登場!
 

『ありがとう』について 名寄の東っ子と考えた 意見はそれぞれ それもいいじゃん それがいいじゃん!

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執筆に真剣of真剣!
それと、色々やってたら 雪がけっこうとけた〜
我が家の畑は まだまーっ白ですが。
 
リアルにまだ雪深かった終業式?終学年式の直前。3月半ば。
今、住んでいる、北海道の名寄市の東小学校に訪問!
4年生20数名に出会った〜 元気と素直さいっぱいだ。
 
国語では → 主に点字を。
道徳では → 『ありがとう』について。
 
今の道徳ってすごいよね。
昔を否定するわけじゃないんだけど……っというよりもあんまり覚えてないから
比べられないか。。。
 
ちょっとビビッたのが、2つの意見を子ども達が、
「私は(僕は) こっち!」と選び
それを発表する。 もちろん、理由をつけてね。
そして、ビビッたのは ここから!
『どちらかをクラスの意見として決める』のだ。
 
今回の どっち??は。
『☆頼んでもいないことだけど やってもらった。
しかーし、それは、嬉しくないことだったら!
ありがとうをあなたは言う?言わない?』
ということ。
 
あっ! 先に言いますね。
どちらの結果に収まったかは、この中では書きませーん。
ごめんなさい。 
 
意見交換の中 僕がみていて グッときたのは、
・少数派の子も 自信をもって発言していた事。
・反対意見の子の発表中や後に 
 ぎゃ〜っとならなかった事。
↑ 最近はこんな感じなの?  僕の4年生の時は…うーん…?
って考えちゃったよね。
 
あるエピソードを聞いて(今回は、僕が実際に経験した ☆のこと)
それを自分の似たような経験に代えて想像する。
 
それぞれの経験なので、
そういうのもあって、意見は分かれた。
7:3 = ありがとうを言うが7 言わないが3
もちろん、この選んだ理由も様々。
 
でも、みんな意見を、自信をもって発表していた。
そして、他の人の意見を聞いていた。
そしてそして、考えが変わった子もたくさんいた。
 
最後は、わたくし大平、僭越ながら、『ぼくは、こうしたよ』
そして、『大抵の場合はこうする』って言ったけど、
今も、その考えは変わらないけど。
それでも。 
「なるほど〜 こういうものとして、自分の ありがとうをもっているんだなぁ」
っと、僕もこれから接していく人の気持ちを考える時の参考になって、
相手の感情とか、想いをイメージする幅が広がったのであります。
 
なめてたワケじゃないけど 侮れないね 東っ子4年生〜♪
色んな経験のもと 考えて行動してるんだね〜 すげーな。
 
はい。
給食も、フリートークしながら 皆で〜
掃除の後には、みんなの合唱を聞かせてもらって♪
「例えば 君が傷ついて〜 くじけそーになぁったときは〜 ……」
全員の声のヴォリュームのバランスがね
男子も女子も 全員関係なく 良くて。
クラスの雰囲気と同じ いい感じ〜
 
ありがとうね。 みんな。
そして、齋藤先生 しーくんも!
  
次回の日記は、この学校訪問の前後の日に開催した
大阪の小学校 テレビ電話授業のようす!? 
 
<写真説明>
合唱の終了後。 クラスのみんなと!デッケー声で
 いぇ〜い 東小 しーくんクラスとぉぉ会いましたぁ!!
*撮影は、僕の高校の後輩で ビックリ。。
 

北の8人の小学校 パワフルに出会う qの仕方はエレガント

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昨日も感動しましたねぇ マススタート&カーリング女子!
娘をみるような気分…っとまではいかないまでも
大学生の時に、甲子園で松坂投手の熱投をみて
ひとつ歳下が活躍している…なんじゃこれ? へんなーの。
っと、自分の社会での位置に?混乱したのを思い出しました。
 
 そう。 感動の時間が毎日やってきていた そんな時。
少し前、近所の街の小学校へ〜
全校生徒=8名のエネルギーと対面♪
下多寄小学校!!
 
今回は、子ども達からの質問大〜会
今年度、2度目だからね。 たーくさん考えてくれていて(涙)。
そして、僕はスペシャルゲストと一緒にいったんだ。
ゲストは、僕の友達で ハンバーグ&カレー&コーヒーのお店
 キングベアーのマスター=はま スーパー一般?人。
これには、ちょっとした、ねらいがあった。
『おーちゃんの友達ってどういう人?』
『見えないで どういうところで どういうキッカケで友達になるの?』
『普段は どんなことして遊ぶの』
『おーちゃんといて困ることは?』
こんな質問が 素直な疑問が出たらいいなぁっとおもって。
 
はい。
 話はまず、いつもの授業や講演会からいきます。
たまに、こういう質問がくることがある!
子どもに限らず大人も。
→ 『お風呂入る時 何に困りますか??』

僕としては…… いえ、もちろん答えますけどね…
というのはですね。僕が んーってなるのは
僕、風呂入る時に 特に困らないんですよね。
身体を洗う。 お湯の温度を調節。 服の脱着……
他の全盲の人も ほとんどそうだとおもうんだけどね。
とはいっても、もちろん、「ぜんぜん困りません! はい次の人!」
なんて言いません。
それに、「んー どこまるとおもうのー?」って聞き返すとしても優しくです。
「こういうこと困るんだろうと思っているんだろうなぁ」とか考えながら
そう。  色んなやり取りの中で、q&aが 無事着する。
 
しかし 今回もらったqはこうだったのだ!
↓ 
『僕は自然に目が覚めたり 目覚ましで起きるんですが、
 おーちゃんは、どうやって 朝起きるんですか?』
お〜 詳しい 具体例つき!
すばらしー〜
 
『お客さんが家に来た時 僕はモニターで見てから玄関へ行きますが、
おーちゃんは どういう感じで出るんですか?』
こちらも、自分は○○って入れてくれたんだね…(涙)。
そして、この質問は、初めてかもしれない 特にモニターのところ!
 
結局、僕のこのqへの回答(短く)
→ もちろん受話器の場所は覚えているので タッタッタッタ 「はい!」
 そして、カメラの場所さえ知っていれば大丈夫だから ニッコリと
「どちら様で……」
からの、玄関にいって ドアオープン!
…見えない事を伝えたり…署名が必要なら、書き始めの場所を教えてもらって……。
っと、先生に協力してもらって、即席演技で説明〜
 
いっちばん最後には 「おーちゃんの家は、モニターが無いので
 そのまま玄関に行って 鍵を開ける前に どちら様?ってだね…」
と、正直に言いましたけどー
 
 その他のqは。
『買い物への移動方法』『キップの買い方』など
全ての質問に、 『わたしはor僕は○○なんですが』があって、
中には、『こんな風にですか?』っという予想つきの質問も。
 
視覚障害者を含めて 障害や福祉のことを学びたい!
特に今回は、 『普段の生活について』が学校からのリクエスト。
 
前回の訪問で伝えたかった
障害があってもなくても
『聞く&伝える』は大事なんだよーのメッセージ。
そんなことを考えて
→→ 相手のことを想像し
質問を考え さらに伝わりやすいように言葉を紡いでくれたのかもしれない。
そうだったら嬉しいな。
 
最近 僕が気を付けようとしていること。
それは、何かを誰かに説明する時のこと。
自分が頭の中だけで想像しているものも、しっかり相手に伝えるっていうこと。
これは、全部!っていうことじゃなくて
自分が想像しているものの中で、どれが相手に必要か、
また必要じゃないかを考えてっていうこと。
 
これは、ちょっと難しいことでもあるんだけど
大事にしていこうとおもう。
 
それに、僕は見えないので、相手からの説明がけっこうキーになる
なのでこちらも、よりウマく聞くっということを大事にしなきゃな。
 
 はいはーい。
… 一昨日、その下多寄小学校の参観日! 僕も混ざってきました。
僕とやった授業のことをまとめ、それを発表してくれるというのだから、
学校がよんでくださるならば 行かないはずはなーい。
 
子ども達をみていて
「僕が子どもの頃は、こんなに堂々と発表できていなかっただろうなぁ」
っと思った。 そして、胸があつ〜くなった。
 
そう、ただ聞きほれていたのではなく、学びもあった。
子ども達が僕の話したことをまとめて、発表したんだけど。
「えっ!?」っと、僕が驚くところに注目しているわけです。
正直言うと、「そこなんだぁ……」っていうところもありました。
でもでも、それは、僕の発信のし方が、そううだったからであるわけで。
『発信のし方』は。
インパクト!や、ポイントをより絞る!
そんな基本中の基本みたいなもの
僕は、今日の参観日に参加したことで、
自分の進化のヒントにできた
はずなのです。 ちょっと今後の自分に期待♪
ありがとうございます!
下多寄の子ども達や先生方〜。
 
おまけ……。
福祉のことのまとめの後
音読の発表のクラス=2、3年生のところへ。
なんと 僕も挿絵まで記憶に残っている
『サケの一生』が読まれた〜
30年前に あったありました。 読みました!
ビックリ感激〜 でも、「当時は長い文に感じていたのにな…」でした。
 
☆ 写真・写心説明
1枚め?:小学校のプレイルーム?っていうのかな?
子ども達を前に質問に答える僕。
「あぁ 普段はこんなことを考えながら 工夫しながら生活してんだなぁ」
なんて、自分でも自分の行動に なるほどーの瞬間!
 * 撮影は一緒にいった はま
 
2枚め?:参観日。 6年生のキャリア教育の中の
『私たちのなりたい仕事の事』っという内容の発表。
『ももちゃん』の前に発表=トップバッター『しん君』
まとめを書いた模造紙を使いながら とっても自信をもって語ってる〜
「将来 一緒に仕事してるかもねー」なんて僕が思った瞬間 パチリ!
 

僕ら∞up∞ 始まりの場所から 韓国へ飛び立つ娘は!

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韓国での五輪が盛り上がっている中
北海道で これまた韓国にむけて……
感動の時間が。
 
僕が二人でやっている ∞up∞(アップ)
今まで楽しみにくかった人も 一緒に楽しめるように!
そんなミュージックビデオ(mv)を作りたい!
田上圭太とのスタートはこんなキッカケ。
世界初に挑んだ。
 
収録した2曲のうちのひとつ 『ゆめの星たち』
映像に登場するのは 故郷の下川町と今すんでいる名寄市とか
そして、たくさんの人が登場するなか
手話歌で 女の子がでてくるー
 → ファン ソヒョン 当時は小学校の5年生。
 
そのソヒョン 今年の春から 韓国にある 国際的な?高校に入学するため
数日後には 日本をたつのです。
すげーよなぁ この有希?と覚悟!
自分で選んだんだって。 もちろん、こっちには友達いっぱいいるのに……(涙)。
 
そこで ∞up∞としては 黙っては行かせられない(笑)。ってことで
送別ライヴpartyを企画&実行したんだ。
 
会場は、ソヒョンの家がやっている 韓国料理の店
『日進カフェ』〜
  なお、ゲストハウスもやっていて
mvの撮影クルー(東京からきた)と僕はそこを寝床にした経験も。
 
ソヒョンと出会った?のはその時!
初めて利用したゲストハウス その部屋で僕らは打ち合わせ&録音作業をしてた。
コンコン コンコン ←ノックの音  扉 ガラガラー
「おーちゃん ソヒョンだよー」 突然 女の子が登場〜
「えっ ん?っと? 何でいるの?」)
 横に一緒にいた お母さん(料理長)には ??マークが……
「ここ あたしん家だよー」っとソヒョン。
 
実は、この2日前 ソヒョンの学校に授業に行っていた僕。
突然の再開に
「ソヒョン mvに出ちゃいなよ 出ちゃおうぜー」
そして、歌を教え 手話を覚えて… 撮影〜
 
僕ら撮影班 宿泊の2日目
お父さんが、「ソヒョン もうお風呂入りなさーい」っと
夜の21時くらいに 部屋に呼びにきたのもいい思い出♪
 
送別partyは、お父さんも お母さんも参加
約10名ほどで 泣いた 笑った 歌った 食べた 飲んだ!
 
みんなからのプレゼントの1つは。
オレンジ色(僕が好き)の ガーゼ生地ハンカチ
青色(圭太が好き?)の タオル生地のハンカチ
ボロロボロボロになるまで 使ってもらえたら…
…持っていってもらえるだけでも……。
次にソヒョンに会えるのは韓国ででかもしれない。
お父さんが、「おふたりを 韓国に… ライヴをやってもらいますので……』っと。
信じています お父さん(笑)。
  なお、お父さんは、名寄大学で 福祉の先生やってます。
 
ソヒョンとは色んなライヴで 曲〜ゆめの星たちをコラボレーションしたなぁ
祭  デパートのホール  mvの完成party……
少しの間 封印だね。
次回はいつかな?
信じています お母さん(笑)。
 
気持ちのいい会に 居心地のいい会に
結局 こういう風に 皆を繋いでくれたのは
ソヒョンなんだなぁ なんて思った週末でした。
 
追伸
僕らが作った ソヒョンへの歌
初公開は 話す吸って 深呼吸途中で何回もやって……
相方の 圭太……。
順調に歌いきれるのは いつだろーー
 
よろしければ 話の前半に出てきた
そのmvの紹介映像をどうぞ。
世界初!手話 字幕 音声ガイド付 ユニバーサルmv
全盲の大平啓朗が監督、脚本、曲作り

https://www.youtube.com/watch?v=y1wCYWTHt_Q

 〜アマゾン販売用〜
*ソヒョンは出てこないところが紹介されています…(苦笑)。
 
 
☆ 写心説明
1枚目?-右はソヒョン  左はソヒョンの親友=りーちゃん
りーちゃん製作 特製のバケツプリン(20人前) オープン直後。
「ちょっと 二人並んで プリンと一緒に プルプルプルってして」
危うく訴えられちゃいそうなリクエストに応えてくれた二人に パチリ。
 
2枚目?-ソヒョン いってらっしゃい しばしの別れ〜
韓国風? オリンピック風にデコレーションしたケーキ!!
バケツプリンや、お母さんの韓国料理がウマすぎて
マジ ひっさびさに腹痛くるしー よって、最後の最後に登場。
 

冬の五輪 感動と涙と様々な想いで。 突然ですが馬との記事も〜

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4年に一度のスポーツの〜
夏もいいけど やっぱり冬には冬の五輪の盛り上がりが!
長野五輪は受験生で… 見た見た。 エネルギーになったんだった。
ちなみに、見えていた頃ですよー
 
4年前の日記を読みなおすと
前回の冬の五輪は涙涙でみていたようだ。
ようだ…じゃないね。よ〜く覚えている。
葛西君が 「どうだ〜(銅だ〜)」って
嬉しそうに メダルを持って
インタビューに応えていたんだよね。
 
今回も、同郷-下川町の3名の選手に街ごと大注目〜
葛西紀明さん。伊東大貴さん。伊藤有希さん。
もーね なんていうかね 元気もらってます!
この後にある、男子の二競技も 本気で応援しています〜
 
もちろん、他の選手にも、実力を出していただきたい。
注目の協議がまだまだまってる。
4年って…… すごいです。
想像しにくくて…尊敬できにくい(苦笑)。
せっかくなので、僕の4年間で変わったところを…
時間をみつけて想像するのもいいな。
 
今回の五輪も、涙涙……
毎日、オロナミンCくらいの量 流してるかも(笑)。
 
そうそう。 今回の五輪tv放送
見えない人も楽しみやすいように 音声外と≒解説放送っていうのをやっている。
全部じゃないけどね。 昨日のスピードスケートもそうだった。
「どんな風なのかなぁ」っておもっていたら……
流していたワンセグから、「白をベースにしたウェアに、腰と腕の…○色で……
スタートライン 左足を前にして……腰をかがめた!……パン!(ピストルの音)」
って、普段聞きなれない様な、ウェアの色の説明。
ん?っておもったんだけど。
そうでした。
僕は常に携帯を『解説放送』モードにしているんだった。
いいです〜 解説放送。 
ウイニングラン?スケーティングをしている選手の顔の表情や
「両手を突き上げて」とか。
「今、二人がストレートでクロスした!」とか。
イメージしやすいよねー
ぜひ、みなさんも一度 リモコンをポチポチして聞いてみてくださーい。
 
 
最後に。
僕の故郷である北海道の下川町つながりってことで。
今回の日記の画像。
『2017年12月4日と12月18日付名寄新聞掲載』
のもので。
見えない人のために、ざっくり説明しますと。
 
2回載った内容でひとつの話になっていまして
ずばり、『ザ 大平と馬との関係』です。
 
12月4日に掲載された前半の方は。
僕が失明した直後、つまり05年とか06年とか
視覚障害者としてはまだまだ写真を撮り始めた頃の話。
撮影方法も、撮ったものの選ぶ基準や方法なんかもちゃんと決まってなくて、
作品作りがウマくいかなくて…。悔しいおもいもして。
そんな時に出会ったのが『馬』。この時は、ポニー。
この撮影をキッカケに、自分の撮影スタイルをみつけたんだよね。
 
続いて、12月18日掲載、後半の方は。
僕の乗馬の経験の話がでてきます。
まずは函館で、なかなか大変だったこと。
山坂道で、道に伸びている枝や葉っぱで、
顔は傷つき、重度の筋肉痛にもなった。
(見えないから森での乗馬はこんなものかもしれない……)
 
続いては、島根県。ここでは、ホースセラピーっというものを体験。
その時の相棒は→エスポワール!
それで、「馬、賢いなぁ。優しいんだな」
って改めて感じて。
そうそれで今年の夏に、今住んでいる名寄市のすぐ横の僕の故郷=下川町にいる
道産子=ハナちゃんに会いにいったの。
乗馬と写心の撮影で満喫した僕は、
調子にのって、「介助者なしで、乗馬を楽しめるようになる」
という目標をかかげたのです。
なお、新聞には、4枚の写心&写真が載っていて。
僕が馬の背中から撮ったもの。草を食べる馬のド顔面を撮ったもの。
そして、馬と飼い主の方と僕と3人写真。
 
飼い主さんは、ハナちゃんをセラピーホースとしても、
皆とふれ合えるようにしたい、っと。
なので、ぜひこの辺りに来たら、ハナちゃんに会いに 下川町へ。
優しいハナちゃん、安心して乗れるとおもう。 僕でも優雅に?乗れたからね。
 

一年の24分の1 残りでどれだけの何ができる まずは電波で登場

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新年に初の日記。 今年も、これからも、よろしくお願いいたします。
北海道 名寄市から大平啓朗です。
 
気づくと 一年の24分の1も過ぎてる〜 
つまり、この単位だと。一年間の目標。 あと23回くらいのチャンス。。
 って考えると ドキッとしているわけです。 
でも、いい感じに毎日を過ごしているんです。
一昨日なんて、今日帰る予定の姪っ子から、バレンタインデーってことで、
直筆メッセージ入りのプリキュアのカードもらっちゃったもんね。
スゲー前のめりのイベント(苦笑)。
 
はい! 本日は、2つの登場をお知らせいたします。
 
ひとつめ〜
明日、fmラジオで約60分間しゃべります。
今は、サイマルラジオっていうのがあって、pcを使ってネットで聴けたり、
もちろんスマホでも聴けちゃうわけです。
世界中の人が聴けるぅ すごいことだなぁ。
そして、生動画配信 ユーストリームも。
手話もちょいっとしますので、よろしければそちらの方も! 
 
トークのお相手は、そのfmの曲長=美和子さん。
何度もお世話になっている方。 ほぼフリートークでいきますよー。
でも、去年の事。最近の事。今年にやる!って決めた事。
そんな話が中心になるとおもう。 ……たぶん。
 
ぜひ、この↓のページの中の

http://www.nayoro.fm/

『……今すぐ下の「AIR-TESSHI」を
クリックしてみよう!』
で、聴いていただけると嬉しいです。
 
肝腎な時間などの情報は。
 ☆ 北海道名寄市 コミュニティFM放送局  『Airてっし』
放送日:1月19日 金曜日 19時から 約60分間
番組名:おそざきの花(おそざきのはな)
 
そう、番組では、メッセージも受け付けているんです。
788@nayoro.fm
まで、よろしければ、お送り下さい。
紹介された時は、リアクション 張り切ってしますので!
 
 fm出演の忘れちゃいけない このネタ!
僕と相方の田上圭太のユニット ∞up∞
新曲を作りましてですね。 それを電波で発披露します。
『披露」?って僕には、「目で見る」というイメージが、なぜだか無くもない……。
 はい。 生動画で 手話歌でやりますよ〜
 
それから、本日のふたつめのお知らせへ!
明後日、20日 名寄市にあるライヴハウス
ブルー ビート サウンドさんの 7周年記念partyに
↑で書いた ∞up∞で登場します。
会の開始は、18時で、
僕らは、20時30分過ぎに演奏開始でございます。
 今回は、すべてオリジナル曲をやります。
持ち曲 なまら少ないんですけど…絞り出して(笑)。
昨晩も、大笑いしながら二人で打ち合わせ。
なぜだか次の新曲の話に〜
完成の報告ができる日も近いかもしれない。っと自分の希望。
 
月単位よりも、週単位とかで時間をカウントすると
遠めの今後をイメージするのにいいかもしれない。
そう思った新年の頭でした。 
 
☆写心説明
「んー、何にしよっかなぁ」って思って…。
困った時の生き物=我が家の犬。 干支だしね。
っていうわりには、「干支を意識して過ごさないな、俺」っと思った。
たぶん、見えなくなってから、ショーウィンドウとか、
世の中に散りばめられている『干支感』に気付かないからかなあぁ
なんて考えにたどりついて。。
カメラをかまえると、遊びに来ていた姪っ子も、
プリキュアのヨーヨーをバインバインいわせながら登場!
肝腎のワンコは、シャッター後に確認すると、僕の「待て!」をきかずに、
随分手前側に接近……。
 

2018年が目の前! 今年も書きます1年の徒然

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早い早〜い もう年末! 最後の日!
今年も年越しは北海道の名寄の 大平啓朗です。
2017年はまた違った雰囲気で活動をしていたなぁ
っと、しみじみ振り返り お世話になった人がいっぱいで、
毎年のことながら ありがたいことだと。
来年も、よろしくお願いします。
 
去年の、この日に、「来年のために」と書いた日記。
→→まとめ2016年 10項目×3 今後の自分のためにも

http://flat-home.com/142647/

が! 役に立った〜 やった。
 

よしよし、ここからは、2017年を想いつつ書き記しますよー
かなり自己満足な感があります。 ごめんなさい。
 
さでは、ジャンル別に、3つずつ挙げていこうとおもいます。
*a、b、cとしますが、順位ではないですよー 浮かんだ順だったりします。
 
★1 印象の都道府県
a、愛知県
b、大阪府
c、東響と
  はい!
愛知は、ダントツ! 3回も行けて 14か所で登場〜
大阪は、久々の再開で。
東京、それは中央ですからね。 やはりイベントが多いよね。
 
★2 お話の出番
a、愛知県の学校&大人の人達と
b、福島大学
c、北海道登別の公園かい
  はい!やっぱり愛知。
これはもー、思い出いっぱい。 色々な事も教えてもらって、感じて。
福大!教授と学生の関係が、なんともいい感じで、
ちょっと?僕も張り切り過ぎた感も…。
温泉観光もしちゃった登別〜
周辺の街からも参加してくださり、質問もたくさんいただき♪
前入りして民泊もよかった。家族に混ぜてもらう感じがさいこー。
 
★3 ライヴ的な?出番
a、札幌ドーム試合中 日本ハム Fガールズと障害をもった子がYMCA
b、札幌で芝居に出演
c、札幌の夏休み企画→トーク&ダンス&tv取材
  はい!
ドームでのYMCAはね。まさか実現できるなんておもってなかったんだ。
子ども達のすごい元気なダンス、それと真剣に練習に励む姿に感激しちゃった。
bも感激、あぁ、芝居っていいもんなんですね、あのみんなで創る感じ。
演出家・役者さんのエネルギーは今までにない空気を僕に!
それに、黄帝志仙人との出会い…彼は世界だったなぁ。
tv=HTBのonちゃんやボイスパーカッション日本一と共演した企画cは、
なんだかてんこ盛りでウケたよ。
 
★4 出来事
a、バドミントンにふれる
b、コーチングの勉強を開始
c、写心の撮影会
  はーい。
バドは、僕が高校時代の全道王者をコーチとしてよんだんだ。
アドバイス?しにいっている僕の母校にいることが不思議な気分に…。
新たな自分をみつける&創るためにコーチングの門をたたいた。
それで今後にどうなっていくのか、自分でも楽しみ。
そうそう、撮影もよかったんだけど、乗馬とか色々したな。
 
★5 再開
a、47都道府県を一人旅した時に泊めてくれた人達 (大阪で)
b、山形大学時代の研究室の仲間 (東京で)
c、筑波大学時代の研究室の仲間 (愛知で)
  ほいほい。
 09年に出会った→京都、高知、香川、島根、大阪に当時いた人が、
たまたま大阪に集結していて。
相変らずの皆で、泣けるほどに嬉しかった。 *他の人達は初対面♪
旅の時に点が線になってく感覚、再来。
研究で、一緒に東北&道内をフィールドワークした頃と何にも変化なし(笑)。
筑波大からのー愛知教育大で再開!教団で一緒するとは、
まーったく想像なんて…。何か嬉し恥ずかし。。
 
★6 新たな出会い
a、ススキノのクラブ キングムーのオーナー=テッシン
b、名古屋学芸大学の先生=アサケンさん(元校長先生)
c、イベントで共演=ダンサーのマリちゃん
  うーん。
この3人とは、今年に出会ったとは思えないほど、
たくさんお世話になった。一緒にパフォーマンスできた。
たくさんの人を紹介してもらったり、
参加したイベントでいい出会いもあったしな…。
間違いなく今後も繋がっていくから、何かで返すよ。
 
★7 本 朗読で!
a.『ヒトリコ』額賀 澪著
b、『たとえば、すぐりとおれの恋』はらだ みずき著
c、『天国の本屋』松久 淳,田中 渉著
うーん。
又吉直樹さんの劇場もよかったんだけど。たぶん今年は、
スッキリしたもの?がビビッときたみたい。
aはちょっと読んでて苦し〜くなったけど。それでも、
「うんうん。わかるなぁ」って、いじめられる主人公の女の子の気持ちがね。
 
★8 コミック・映画 音声ガイドorテキスト読みあげで!
a.コミック『きょうは会社休みます。 』藤村 真理著
b.映画『ビリギャル』土井 裕泰[監督]
c.映画『天地明察』滝田 洋二郎[監督
うん。
マンガ好きだった僕としては、ウマく画の説明してくれてマジ感謝の朗読。
a.は、ほのぼの目当てに?、新着がいつも気になってる。
bについては、意外や意外。あんまり期待してなかったのに涙そうそう…。
 
★9 ∞up∞(僕らの音楽ユニット)的な事
a、新曲=『春のアイテム 11月30日生まれ 愛沢知子のこと』完成
b、東アジア共同ワークショップにてライヴ @天塩弥生
c、ピアノ担当と練習
はいー。
また新たなことがあった一年だね。新曲は、『光と影』をテーマに作っていたら、
結果『愛知出身の名寄大学の娘』に……。でも出来はいいよ♪
海外の方を目の前にトークとパフォーマンスb、緊張もしたけど、考え深かったな。
そうなんだ、ピアノがそのうち入るのかもしれないんだよー
 
★10 心がけた&やり抜こうとおもったこと
a、ひとつひとつ丁寧に
b、朗読・映画鑑賞する
c、無駄な時間をつくらない
なるほど。
cは、去年と同じだね。 んー、もったいない時間もあったなぁ
無駄はなかったけど、楽な方に気持ちをもっていっていた気がする。
aについてはよかった! 色んなこと、み通しをもって練習したり準備したもんね。
 
ざっと思いだしてみた今年。
やっぱり、愛知が多い。
そして、北海道内では、札幌での広がりがでかいなぁ。
札幌のfmでパーソナリティーをやっている&芝居も一緒に登場した、
平間君の存在は大きい。 ドーム企画も一緒だったし、クラブもそう。
女性企業家ダンサーのミナちゃんも同じ感じで、ずーっと一緒だったイメージ。
やはり、仲間が芋づる方式♪
気が付きゃ、知り合いが知り合い!?のパターン。
 
僕、去年は、自分で点数を付けたんだね。
んじゃ今年も。。
 んー  72点!!
もう少し忙しく動いたりできたからね。
ゆっくりやると、こうなるっていうのがわかったのはよかったけど。
去年の今日に書いた『やること&やりたいこと』の中の
・フォトエッセイを書き終え出版する
  ↑については現在進行中だし……。
・mvの第2弾について進める→新曲を作る
  ↑は、新曲はできたので、まぁよしかな。
……っと、イメージ通りにいかなかったものがあるっていうのが減点の理由。
 
・本を400冊読む
  ↑こんなのも書いてるけど、半分くらいの達成かな…(涙)。
 
その結果→ もっとやらなきゃ×ってことになった。
 
よーし。 最後に、2018年の抱負だ。やりきることだ。
1、本の出版!
これはもー 今住んでいる名寄に帰ってきて、よかったーって言いたいからね。
2、 からのー、日本中=47都道府県の旅でお世話になった人達に、
その本をプレゼントするためまわるのだ。勝手に渡しに行くの(笑)。
3、新曲を作る。
4、出版する本以外にも、文章をもっと書く。
5、撮影の技術をあげる≒新たな撮り方に挑戦する。
実はこれ、最近よくおもっていることなんだよね。
 
うん。 やる気がでてきたぞ。
なので、この辺りで、今年の日記をフィニッシュしようとおもいます。
 
☆写心説明
● 2017年12月31日 午前7時の我が家の前
25年前、ここに立ってたんだよなぁ」
転機があんまりよくないけど、こんな日もあるさっで パチリ
 
それでは! 2017年最後の日記を読んでくださり
ありがとうございました。
また来年お会いしましょう〜
大平啓朗 おーちゃんでした
  

2017念 最後の本州は 愛知を軸に?転々と東日本

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はーい。 北海道の名寄市は期待通りに 積雪もりもり!
シバレはまだまだだけど 一気に−20→−30へ突入の時期が!
 
12月はちょっと長めの本州出張!
たくさんの出会い。 大満足
 
大学・小中学校訪問や教育関係者との懇親会…カメラ好きとの…
出版の…、異業種が集まった…踊り子と…
旧友との再会……=21ステージ! 約1400人と。
 
北海道→東京→茨城→愛知→福島
→山形→福島→東京→千葉→東京→北海道
 
うー この時期に周ると
気温差 抜群〜(笑)
 
その中で愛知で出会った子ども達

南知多町立 篠島小学校
知多郡 美浜町立上野間小学校
常滑市立 鬼崎北小学校
知多市立八幡中学校 
東海市立横須賀小学校
東海市立加木屋小学校
 
学校&子ども達の雰囲気は、全国のそれぞれ
北や南、西東っと地域によって違うとはおもう。
けど、都会や田舎、そして学校の子どもの数、
そういう方が雰囲気の違いをよく感じさせてもらう気がする。
つまり、
学校のある街の規模や学校自体の規模っていうことですね。
でもでも。
学校全体の、学年の、クラスの雰囲気を
もっと反映させているのは
『先生』なんじゃないかなぁって僕はおもうんですね。
生意気に言っちゃって すみません。
 
これは、子ども達が、
日本全国、同じようなtv番組が見られて
同じようにゲーム機が手に入って
今なら、インターネットでどこでも情報が入手できて。。。
こんな環境なので、日本では、
知識や興味だけでいうとものすんごーい違いってなかなか生まれにくいのかなぁ
いや、違いますよ、そりゃもちろん。 色んな理由で。
おもったよりも違わないっていう感覚です。
 
周りの、生の身近な大人との関わりで
子ども達のコミュニティーの雰囲気の違いがうまれるんじゃないかなぁって。
子ども達それぞれの元気とか、積極性とか…
僕は感じることがあるんです。
 
学校に到着してまず挨拶することが多い、校長先生や教頭先生の元気や笑顔。
授業をする教室に入った時の
子ども達が向ける担任の先生への意識。

今回の愛知の各学校もそうだったけど、すごくいい雰囲気。
そんなインパクトから
「あぁ この学校はorクラスは
たっくさん質問くるぞ!」とか。
「目が真剣だね〜 俺も張り切っちゃうぞ!」って本気になったり。
 
僕が子どもの頃ならできなかった
人前で質問するっていうこと。
今回もてが上がる上がる、「すごいなぁ」って、どの学校でもおもってた。
 
「勇気をもってねー 質問、自分のモヤモヤしてる気持ち 伝えるの大事だよー」
とか言いながら、子ども達に質問を要求……。
『ごめんね 僕はできなかったんだけどね♪』っておもいながら、
真っ直ぐな問いに答えてた(笑)。
 

僕は、年を越してすぐの2日
高校の同窓会がある。 卒業して約20年後の。
 
僕らの時代は、今のように学校にホームページがあったわけでも、
先生達が書く日々の授業のようすの日記が公開されていたわけでもないけど、
それでも毎日や不規則なタイミングで
自分の学校のことを記憶でふり返りながら、学校生活を過ごしてた。
 
今も鮮明に残る思い出は多いし。 会いたい人達がたくさんいる。
同窓会をやるから良い やらないから…っとはおもわない。
けど、いつになっても会いたい人に会える機会
それを今回に出会った子ども達にも創っておいてもらいたいな。
まずは、将来に会いたいって思えるような関係をつくってもらいたいな。
こんなことを考えながら 今年を終えそうであります。
 
☆写心&写真説明 *順番に自信ないです
? 愛知県の篠島の小学校
次の日が学習発表会っということで、総練習中に潜入〜
 ○桃太郎の英語劇! 5、6年生
「デンジャー デンジャー…」っと言っている重要なシーンに パチリ
たぶん、おじいさんが、鬼が島に行くという桃太郎に言っているのだとおもう。
 
? 知多郡 美浜町立上野間小学校
全校生徒と、お話会の後 「おーちゃん退場します」で、一度は体質。
片づけにもどると 6年生がいたー!?
元気な担任の先生の撮影で パッチリ
 
? 福島大学 経済学部 奥本ゼミ
アイマスク ミッション→自分の席から 指定された場所=教室の隅っこへ
からの→全員同じポーズを。 言葉やらペタペタしたり……
今年のコミュニケーション力は倍々増だった!
 

黄帝心仙人が世界だった! ミュージカルのre(アールイー)共演後にペタペタのペタリ @札幌キングムーとか

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一昨日、森山良子さん←NHKあさイチ スペシャルトークをみた。
『この1時間」 これからの僕に貴重なものになる」
なぜだか、そんな気が グツグツした 大平啓朗です。
 
タイトルの通り先月の21日
札幌で開催されたミュージカル @キューブガーデンに出演。
そこで東京から参加は
→黄帝心仙人さん率いる タイムマシーン!
 
アニメーションダンスを得意としている…グループっていう表現がいいのかなぁ?
これは僕が説明するのはかなり奥がましいのだけれど。
ロボットダンスやパントマイムの
 カクカクカクン ウィ〜ン ピタッ!
のような動きを音楽に合わせて
全身で表現する。演じる。
んー……。。。
 
黄帝心仙人の身体を触りまくっって
僕の頭に浮かんだ 言葉。
それは→ 水の流れ! 大地の歴史的活動! ドラマ! 
 
僕は、両手と白杖 この3点で 仙人のダンスを感じたのね。
仙人の左足首辺りを触っていると
活動?脈が発生!
膝からケツを通り 背中と腹のウェーヴ
そして、右手の指先まで流れが届いてきた。
 
もちろん、この動きにも驚きなんだけど。
見えていた頃に 他のダンサーたちがやっていたのを見た事があった。
 
僕が本当に驚いたのは
水や大地と表現した通り
流れ≒ウェーヴが一本じゃないってこと。
一本の流れを追いかけて また次の流れがそれを追いかけたり
潮騒のようにね。 ザッバァ ザッバアァァ ザッバアァァ
それと同時に また違う所では ビックン ビックン ぐにゅ〜。。。
ある場所では水がわいて その源から重力に従順にせせらぎがうまれるように。
ある場所では活火山がエネルギーを放出し  それを違う地点が受けるように。
 
一度は見てもらいたい。
ぜひ、『黄帝心仙人』をキーワードで動画を!
 
でもでも、今回の出会いで発生したのはこれだけじゃない。
一番の感動は、自分をみつめ直す機会だった。
 
そう、僕はこの数年間
自分の見えないという感覚が当たり前になっていたため
ものを『みる』感覚が乏しくなっていたようなのね。
 
『見えていた頃』と『見えなくなってから』という二つの感覚。
それを融合させ、もの事をとらえイメージしてた。
失明直後からね。
なのに、いつのまにか……
『見えない』感覚が多くを閉める世界でもの事をみるようになっていた。
意図していないバランス…。
そのことについては、曖昧に、微妙な感覚ではあったけれど、
自分でも気づいていた。最近は特に…。
意識してそのことに目を背けていたのかもしれない。
 
まさに、その盲点に気付いたのが、今回の出会いだ。
この気づきが今後の僕に、どういう影響を与えてくれるかわからないけれど
それでも、知れた事への高揚感は大きい。
 
もの事を色んな角度から『みる』僕のみ方。
温度や音、風の動きや香りを
色んなところからふれてみている。
そして、その時々に感じたものを表現する!
それが僕の写心でもある。
…楽しい生き方 僕ならではの行き方
……そんな生き方に繋がってくる み方なんだろうとおもう。
 
全盲のカメラマン 大平啓朗モードは、
今後にyoutubeで動画と共に紹介予定!
 
☆ 写真説明 ☆
1枚目:舞台の後、『どさんこマルシェ179 さっぽろ』にて
「シャッターをきりたくなるものってさ 意識っていうのはさぁ
こーいう風に グウィーン ウィ〜ンって固定点がさ
動いていくじゃん ある時は無意識にさー ……」
なんて、黄帝心仙人さんと いつの間にか
ダンスと撮影を融合した 表現談義…!?に熱くなって…。
身体を触り合いながらの……。
そこに、共演ダンサーのマリちゃんが登場で 一緒に。 カシャリ
 
2枚目?:
打ち上げ梯子して 3軒目@札幌キングムー
「後ろから 触るよーー
さてと…・・ うわぁぁ これなんじゃ!?」
黄帝心仙人の全身ドラマに衝撃を受け
 まったく手が離せなくなる僕。
 
3枚目?:「ぜんぜん一緒に撮ってなかったよね〜」
っということで。 打ち上げ後〜
双子の姉さん役=めぐみ(音声メモで声がする)…写ってるの『かなちゃん』かも…
&2人組ダンスの=みくちゃん(みきちゃん役)、しゅう(しゅうへい役)
&自撮り中の僕の帽子(元は母のスカート)