白鳥到来も…。 文&写心が月間ノーマライゼーションに

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白鳥が ファーっとも アーっとも表現しにくい声で
毎年恒例 名寄に立ち寄る時期に
「この鳴き声…調子の悪いトビラの開閉音に似てる…か?」
とか考えている おーひらです。
 

お知らせです。
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会が毎月1日に発行している
「ノーマライゼーション −障害者の福祉−」の5月号に
『旅』をテーマに書いた僕の文章が登場いたします。
 
2000文字、いえ  写心&写真3枚も載せてもらえるので
1800文字になった。
この量はあまり文章を読まない人でもいけちゃうくらいの長さ。
だとおもう。
 
僕が書くにあたって軸になるのが遊び心?……。
こんな風に読んでもらえるかな。もらえたらいいな
ってニヤニヤしながらpcのキーボードをたたく。たたく。
自分でも天井をみあげて絵をイメージして…
あんまり関係ないけど、目をつぶって…言葉をつなぐ…。
 
けど、雑誌本来のコンセプトから
ニーズがそこにあるかは別問題。
そこというのは、僕ならではの遊び心ってやつ。
ちょうど良さがもとめられるよね。
 
例えば、ちょーしにノッて、中途半端な伏線を張るのも
ブブーでしょ。
いやー、そうなんですよね。
僕、そんなウマいこと書けないくせに、複線、回りくどい表現
そして、自分発案語を使うの大好き♪
もー、色々とねらいたくなっちゃう。
でも、我慢…。ちょっと油断したら、またそっち側になりかけて…
ほいっと方向修正!……我慢がまん。
 
今回は、編集者さんに
ザッと2000文字ほど書いて、一度確認してもらった。
結果〜ほぼ問題ない感じ!で ほっとする。
 
それから書いては寝かし、書き直しては寝かし…。
今の書ける、ちょーどいい感じの文章ができた。
 
内容はというと。
これはこれは最初は迷ったね ほんとに。
『旅』についての想い。お勧めポイント…挑戦的な…
けっこう幅広い感じでオッケーよ!っと依頼を受けたから。
 
日帰り、国内、海外、。それも一人旅でも、団体ツアーでも
エブリシング オッケーなわけ。
「うー むむむっ」 あれいいかな? これだな?
 
今回の主な読者は
障害当事者およびその家族、ボランティアさん。
福祉施設従事者。研究者
福祉系大学、専門学校に通う人。
そして、図書館などに配布される。
つまり、誰でも読めちゃうんだ。
 
今回はテーマが『旅』だし
『福祉』がどーとか、『障害理解』みたいなことは
あまり深く考えず、懐かしい気持ちになって書いた。
そうだ!!
今、思った。
自分の日記のようであり、自分への応援メッセージでもあり?
セルフコーチング?のような。
過去の自分をみて、今の自分を考えながら。。。
結局、いつもの僕のパターンだ。
 
他には、聴覚障害や知的障害、難病……
僕以外に6人ほどの『旅』への想いが紹介される。
これ、僕もスッゲー読むの楽しみ。
みんなどんな旅してるんだろうね?
 
そう、西日本だったかなぁ。 8年前くらいかな。
電車の僕の隣の席に聴こえない人が座って
その人は仕事での移動中だったんだけど。
僕の音の出るpcで会話をしたんだ。
・僕がpcに文章を書く=相手はそれ目で読む

・相手が文章書く=僕はイヤホンから出る
『きょうはどこまでいくんですか(今日はどこまで行くんですか)』
とかを音で(声で)聞く。
 
これどんなシチューエーションで始まったか気になるひとのために。
はい!
 
{ある日の新幹線内}
僕は指定席、通路側の席に座った。
すると、隣に座る人の肘が当たった。
それですぐに、「どこの駅で降りますか?」って
隣の人に聞いた。
*これは、相手が降車する時とかに
僕が気付かないことで邪魔しないように。
ちなみに、たいていこうやって確認する*
 
そして、僕は言う。
「目が見えないので、用事があったら 僕にポンポンして下さい」と。
さらに、「目をつぶってるかもしれませんけど寝てない可能性大ですからー♪」
とも一押しししとく。
何ならここで話が盛り上がって→友達になることも。
 
はい! こんな出会い方でした。
 
この時は、どうやって隣の人が聴こえない(だろう)とおもったかは覚えてない。
けど、案外に
僕のジェスチャーから始まり
腕やヒジから伝わってくる 頷き ウンウンにて
相手のお手を拝借→文字を書くっとかで全て解決〜
 
『ちょっと待ってね』のジェスチャーからパソコン取り出し
会話が始まったような気がする。
 
で隣の人がいっていた印象に残った話の内容。
『道で人に話しかけられ、僕が聴こえないことが分かると
謝ってどこかへいってしまうのが寂しい』っと。
 
これわかるなぁ 僕もよくある。
タッタッタタタタって足音遠ざかって行く時
「それ、今たぶん聞きたかったこと 僕にも答えられるんだけどな……」っと。
 
でも、モンクをいってもしょーがない。
寂しがってばかりも違う。
ということで、ジャンジャン出会って、伝え合ってわかり合うのだ。
出会いは楽しいのだ。
 
最後に♪
今回の雑誌に載る僕の文章のタイトルは〜〜 じゃん!!!
【素敵な出会いはトラベルで! トラブルで!?】
 

今回、文章が載る雑誌は
「完全参加と平等」をテーマとした
国際障害者年(1981年)に産声をあげたみたい。
発行日:毎月1日
月刊誌 ノーマライゼーション

http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/

 
旅が特集の5月号。
バリアフリーな旅行をやっている
ユニバーサルツーリズムでガンガンおしている
大手会社の、今どきの刊行の話
交通や宿泊のあれこれや
お勧めの体験ツアーなどなど
ユニークなものも紹介されるみたい!
こういうのって、障害者だけに読んでもらいたいわけじゃないんだ。
むしろ旅好きの障害者は自分で
キャッチして ゴーしたり ドゥーしてるからね。
 
あー、敬老の日に
プレゼントで 安心で すげー楽しめる旅行っていうのもありだな。
 
旅をテーマに書いた本日は
僕の近所を渡り飛んでいるようすの白鳥が被写体!??
<写心説明>
1枚目:突然の白鳥到来を告げる あの鳴き声
外から すんげー聞えてくる。
カメラを部屋に取にいくも……去った…。

4日間 なんとなくネバッたけど、連日の吹雪にあの鳴き声は聞えてこーなーい。
   鳴き声待ちの玄関、車の音で撮っただけ…涙
2枚目:外に飛び出したけどやっぱり去った……。
3枚目:悔しいので北の方角も撮ったけど…