元駅舎に汽笛が響く日  天塩弥生の曲名は?

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さて、最近たまたまに
色々な動きな大平なわけですが
本日は
ゲストハウス&食堂を前冬にオープンした(今はもう北海道は冬)
お友達と組んで開催するイベントのお話。

会場は、その↑
『天塩弥生駅』-旅人宿&田舎食堂
はい!
実際に駅だった そう!
駅舎が人の集まれる場所に返信した、そんなところ。
そうなんだ。僕も あの日は列車に乗った記憶がある。
最後の最後は ぎゅうぎゅうぅ詰めだった……

いったいぜんたい、何をやるの?
まずは、↑この話。

僕ら∞up∞(僕&田上圭太)
が、勝手にテーマソングを作ったんですね…笑
まさに、「よっしゃ 作っちゃう…? へっへっへー」って感じで。
だってね。いつもいつも、ライヴにきてくれて、ラジオでも紹介してくれて
&出演させてくれて。
おー tv(『人生の楽園』=今年の6月)も!
あー mv『プリチュー』にも友情出演してくれたー
おもいおこせば、長い付き合いになった
=とどぐまさん&ばばなさん。

最初は、僕の講演会に来てくれたんだよね。
それで、後日
たしか、僕のエッセイをラジオで読んでくれたんだ。
初のエッセイだった…… あれは… 講演会なのに資料がないから
んんんっ どーすっぺ? えいっって
なんか 配ったもの…笑

お二人とは、その時2007年10月4日に出会った。
9年前なんだなぁ。
そのお二人に、今回は∞up∞として
そのお二人に同じように感謝の気持ちをもった方々と一緒に
歌有、手話有、読み聞かせ有、飲食、プレゼント……
有有の々なparty!
*読み聞かせは とどぐまさん〜

テーマソングの曲名は当日に
来場の皆さんの投票で決まる!
僕と圭が1つずつ、案をもっていくから、歌い終わったら はい、どーぞ!
参加型≒他力本願…笑

ついに しばれがやってき始めた 名寄の畑の真ん中で
どんとこい!
ギュウギュウに詰めても20人ちょい。
みんなで 汽笛鳴らすよ〜

名寄には2件のゲストハウス。
過去の日記でも登場!
『日進ゲストハウス&カフェ』もある。
どっちにも、僕らは良くしていただいてるな、ほんとに。
ありがたい
生きてて楽しくなる理由の大きな1つ。

明日が、ちっちゃーい、畑の真ん中の元駅舎で
初めまして と 久しぶりが。
これからもっと 久しぶりが増える日に…なるよ。


来週は、東北&関東!
6月以来の福島市&郡山市へ
ちょっと避寒もできそう 日記でお話しますね。

<写心説明>
「ついに マジっぽい雪ふったー」
10月21日の朝8時30分
前の日記の景色を10日進めるとこうなる。
そして、この写心の日の数日後にはマイナス5度とかになっている 北海道の名寄市

–  販売  署名  –
   大平啓朗 
メールアドレス:hiro622@amber.plala.or.jp

☆ 世界初!みんなで楽しめる 手話、字幕、音声ガイド付 ミュージックビデオ
 作詞・作曲・演奏=∞up∞(大平啓朗×田上圭太)
 ♪↓サンプルショート動画-音声ガイド有 2曲ミックス↓

https://www.youtube.com/watch?v=y1wCYWTHt_Q

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   cd&dvdのセット ¥1,600

> お勧めの視聴方法
 最初は3曲目と4曲目を目をつぶって再生!
音声ガイド(女性のナレーション)、歌詞、曲調を聞き
頭の中で映像をイメージ〜
その後に映像を見てもらうと2度以上も楽しめちゃう。

    ○主な協力者○
 絵本作家-「のぶみ」  映画監督-「中島良」
 作家-「高橋歩」  俳優-「大地康雄」
 ナレーション-「はぎのゆきえ」  楽器&BGM イラスト-「たむら あやこ」
 録音・編集-「克」(laufen)
 バリアフリー映画鑑賞推進団体-「シティ・ライツ」
 exileパフォーマー-usa

家の前の道路の向こう 乾燥の季節

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気付いたことがある。
夏と違う!

僕の家の前 音の源 シラカバさん
だとおもうんだけど。僕の頭の中で
白く すーっと景色を左右に分けるように伸びている。
カサカサしてるぅ 風にゆられて
カシャカシャ と サッサッサッササササーの葉っぱ
たくさん身にまとって。

おー 秋は植物も乾燥の季節なんだな。 刹那…なのか?
多分、今頃 緑から疲れた茶色に装いを変えて
斑の黄色い葉が やりきった感で勢力を増してる?

答えは知らなくてもいいのだ。


<写心説明>
1枚目:「おー 震えてるシラカバさんの音が減る前に〜」っと
部屋からカメラを トットットっと持ってきて 朝日とコラボ気味 えいっ!
夏にはどんな風に 震えるのか 楽しみ。
のつもりがっ!!!
朝日 感じない……。
それで、カメラを構えること 指先がジーンとするくらい。
……それでも温もりを待つ…待つ
…ずーっと右から トトット トットットットットが大きくなるので カシャリ
「おはよーさーん 御苦労さんだねー」
という声と共に近所?のオジさん通過ーー

2枚目:よっし! 今日は温度こーい 今日は温度こーい。
と8日後=10月11日 午前8時ちょい前 玄関前
笑…うぁお 顔面 あったけー♪
トトットッ階段↑  トッット トッット階段↓
温度もっとこーい 風よじゃんじゃんこーい
待ってましたカサカサのシラカバちゃん

趣味と特技言えますか?

本日の深夜の独り言…大平啓朗です。

あなたの特技は?
っと聞かれて、即答できる人 どれくらいいるんだろう?

特技は、なかなか答えにくいけど
趣味なら ズバッと言えちゃう?
でもな。
趣味って長期的なこと、つまり、一定の期間は続いているということ
のような気がする。
これは自分判断になるか…。
んじゃあ、これもけっこう答えにくいのかもしれない。

特技なら
「おお! 俺 これできんじゃんかよ! しかも、うまくないか!?」
って数日前に気付いたことでも オッケーだもんね。

そんな僕の…特技は…ん…。
趣味→朗読。

やっぱり、徳木を言うのは難しいね。

昨日 読んだ本『ベリーベリーグッド』
その作者『松浦 弥太郎』さん
ズバッと自分の特技を言っていた。
いや、サラリという漢字だった。
しかも、自分が思うベスト3とかにして。

エッセイ集を何冊も出している人だから
自分のことをみつめる時間が長いのかもしれないし
そもそも、客観的に自分のことをみるのがウマいのかもしれない。
けど
素直に かっけーなぁっておもったんだよね。
それで、今回の日記のテーマってわけ。

僕はこの日記の前半でも
趣味は一定期間がどうとかゴチャゴチャ言って
結局、特技がなかなかでてこないな…。
何と言っても。そんなに誰も文句言わないのにね。

僕は○○○が得意だとおもってる!
少なくても、こう言えるように、言えるような人を目指してみよ。

とブツブツここまで時間がかかったら(20分くらい)
特技、1つみつけました!
しかも、これとっておきだ。

僕の特技
それは速聴!
朗読も、このpcの操作も
少なくとも2倍〜3倍速で聞いてやってる。
決して天才系じゃないよ。
継続型とか努力型の方だね。
失明して、音声pcと出会って、もうすぐ12年。
pcやら朗読やら。携帯電話の操作なら毎日だもんね。
当然だね。


ある時、ちょっと面白い事に気付いたんだ。
ネイティヴの英語が
English native speakerの英語が
失明前より聞きとれるんだ。
はい!
えーと。正直に正確に説明するね。
知らない単語は、もちろん意味はわからない。
文法的なものも、わからない。
よって、何を言っているかはあんまりわからない…。
ごめんなさい。
だめじゃんっ なんて言わないでください……。

そう!意味は解らないけど
速くて聞きとれないとかじゃないってこと。
昔よりですけどね。
この自然に身に着いたような特技を活かして
何かを始めようとおもい
今日も早口のpcとネットサーフィンをちょっとだけやるのだ。

— —
以下 署名&販売

   大平啓朗 
メールアドレス:hiro622@amber.plala.or.jp

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 作詞・作曲・演奏=∞up∞(大平啓朗×田上圭太)
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 最初は3曲目と4曲目を目をつぶって再生!
音声ガイド(女性のナレーション)、歌詞、曲調を聞き
頭の中で映像をイメージ〜
その後に映像を見てもらうと2度以上も楽しめちゃう。
    ○主な協力者○
 絵本作家-「のぶみ」  映画監督-「中島良」
 作家-「高橋歩」  俳優-「大地康雄」
 ナレーション-「はぎのゆきえ」  楽器&BGM イラスト-「たむら あやこ」
 録音・編集-「克」(laufen)
 バリアフリー映画鑑賞推進団体-「シティ・ライツ」

コンテストの応募は なかなか骨の折れる…

僕にとっては
朗報でございます。

7月頭に 偶然すぎるほど偶然みつけた
  『タビノコトバ』のコンテスト
これは、旅の出会いをテーマにした言葉を書いて送ってけろっ
という企画なんだけど。

送る言葉のジャンルは何でも良いらしかった。
小説、エッセイ(実は、これ未だにピンッときてないけど…)、俳句、手紙風……

そこで、たぶんエッセイというのでチャレンジ!
なぜ?送ろうとおもったのか。
それはですね。
入選すると 東京開催の関係者や主催者…パーティーに、
つまり旅関係者がいるところに参加できる券をもらえるからなんです。
これが1番!
少なからず旅をしている、していた人に会えるわけでしょ?
なんとラッキーなことでしょう!

だから書きはじめました。
「へぇ あるあるあるー ネタあるーぜ」っなんて余裕こいて(もいないけど)
コンテストに送っていいのは一人3作品までとのこと。
「みっつ書いちゃうぜー」っなんて 気分だけは上向きで
実際は、キーボードの上で おとなしくしている僕の指。
カチャ カチャっとラジオから流れる曲に合わせて 実際にはボタンは押してない。
顔なんて気が付きゃ上向きで ぼーーー

それか
パココパッコパパココココパコ
「んんー よし」 エンター!
「んー んー でもな…」  シフトで網掛けして バックスペース
と同じような行をいったりきたり。


ある程度書いたら 寝かして 書いて
また寝かして  他人の気持ちで 寝起きに読み直してみたり。
さらに寝かして スピード変えてPCに読ませてみたり。

結局のところ 約1か月半で完成したのは 1作品。
書きかけの 2、3個らは、またの機会に 膨らませたり 伸ばしていこうとおもう
。結構、好きなエピソードなんだよね。

結果がでました。
選ばれた11作品の1つに入りました!

パーティーに参加してる自分をイメージしながら
pcに向かって指を動かし続けた。
寝っ転がって、懐かしい自分の事を色んな距離でみてみた…
そして、11月23日に東京で 関係者のパーティーに立つ
妄想から現実に変わる。 やった。

今回入選した11作品集は冊子になります。
が、目では読めないということで
名寄の仲間に朗読したものを作ってもらうことに。
ありがたい。
FM名寄の方々 いつも相談にのって下さり
そして、完成まで付き合っていただき。
本当に ありがとうございます。

朗読作りを快く承諾してくれた、『タビノコトバ』
の主催者さんたちにも、ありがとうとマジでおもっている。
もちろん、僕の方から
「冊子を購入するなどというかたち」を先にとってからのお願いや提案だったけど、
それでも、どこの何の骨かわからない人からの提案だからね。

この3か月は、初挑戦のコンテストに
たくさんワクワクさせられた。
読んでもらって恥ずかしくない!
っとおもった作品だからこそ送りだした。
でも、これはまだまだ序盤なんだよね。
今回書いた作品は、続きが起こるように
起こしたいとおもってつづったのね。
ぜひ、読んでもらって、僕に力をかしてもらいたいんだ。

今回の作品を読みたいなっと思ってくれた人
「どんなもんで、選ばれたのさっ」っと気になった人
12月にはネットで販売し始めるとおもうし、
今なら、11月には手に入る&得点諸々の企画があります。
◎熱い東京の4人の企画
タビノコトバ – 26.冊子掲載者の発表

http://tabinokotoba.tumblr.com/post/151214218265/26%E5%86%8A%E5%AD%90%E6%8E%

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どんなの?っとおもったらのぞいてみてもらいたいです。

あっ!
10月14日 『エフエムなよろ』 19:00〜 約55分間
お話しますので、お手すきの方
お手すきでなくても ながら聞きができるかた ぜひです。

それでは。
外がいい風吹いている