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感激の! 子ども達から家族へ 校内催し@札幌の西岡北小学校

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さてー 本日も忘れられないな。
 
2016年度のことで 書きたかった日記の1つ。
タイトルの学校=札幌の西岡北小学校
2016年11月29日に僕は訪問した。
 
そして、訪問したその日の夜には
担任の先生からメールがきてたんだ。
『3月3日 子ども達の企画。
学校に家族をよんで 子ども達からの感謝の会
それにきてもらえませんか?』と。
 
他の予定が入ってないし、もちろん、僕からの返事は 『よろこんで!』
ズラせる用事ならちょっとムリしてでも日程を変更してたけどね。
 
そしてむかえた3月3日の当日
今回は、日本を一緒に飛び回る友達のトモキ(双子の兄き≒赤色)と一緒に学校へ。
そのトモキが言った。
「うちらの小学校の時って、学校に親をよんでっというかたちでは
こういう会はやってないなぁ」
僕も同じく学校ではやってない。
 
@下川小学校。
卒業式の後に、テクテク歩いて、町の公民館でだった。
先生&親&卒業生が集まって
メシを食った? 子供の頃の写真を1枚ずつ投映して大爆笑…とか。
すんごい覚えているのが 最後に、先生達がステージで
その年(前年かも)のヒット曲『どんなときも』を歌ってくれたこと。
マイクをまわしながら歌う先生方を見て聴いて
「この先生 歌がウマかったんだ…」と僕は
いまさらーー!?っな感想をもったんだ。
だってね、当時は今みたいにtvで出るような歌手の ポップな曲なんて
そんなに合唱とかで歌ってないから。 本当に感心したんだ。
 

僕の通称〜西北の子の会
司会はもちろん子ども達。 つづいて
?氷鬼(ごっこ)
ルールの「鬼につかまったら、その場で拝み』のポーズで助けを待つ!
っというのに僕はいたく感動〜
合掌を頭上に ナムナムナーム
 
?2人1組 新聞紙にボールのっけてリレー
親子で組むところを、保護者の代わりに参加!
申し訳ない。僕のチームはゲッパ…。
でも、相方になった男の子と
彼-「はい」→大平-「ハイ!」→彼-「はい」……と連続声かけで
ぶっつけ本番なのに 声の方向もヒントにスムースに弱ダッシュをきめた。
ノーミスだったのは 相方がイケてたからだな。
 
?ダンス&歌
「僕たちからの 父さんや母さんへのプレゼントは
大きくなったこの姿です!」
うわぁ! なんまら感激の言葉と共にパフォーマンス!
色んなことが レベルたけー
 
?スライドショー鑑賞
入学してからのたくさんの写真が。
「デジカメの時代だよな…」なんてことも一緒にシミジミし
近くにいた女の子達が言葉での説明をくれて
僕も西北の仲間になって…そうか、いい6年間だったよね…。
 
?突撃 親へのインタビュー
突然、感想をもとめられたお母さんやお父さん
いきなりなのに、バンバンしゃべる、しゃべれる。 やりますね
「マイクをむける相手を選ぶ事も達の選人眼も
当てられる役になりそうな?方の親の方も。
いい関係なんだろうなぁ」と分析ぎみにニヤニヤする僕。
 
あるお母さん。 マイクをむけてきた自分の子の子育て時期の感想
「小さい頃は、なかなか思いがとどかなくって。言う事ぜんぜん聞いてくれれなくて
……ほんと大変だったけど、今、こんなに大きくなって、素晴らしい会を私たちに…
…ありがとう」っとコメント。
うんうん わかる気がするー
俺も子どもの時、そうだったろうなぁ…(大平の頭の中)。
それを言われた、マイクを母にむけた女の子の返しのコメント
「えーとー 最初、なんかすっごい悪口みたいに言われましたけど〜……(笑)」

体育館に笑いが。
 
「ホント みんな しゃべりがウマいよなぁ」
っと感心。 尊敬の意さえもってしまった僕。
 
授業や学習発表会じゃなくて
今回のような 子ども達から親へ感謝を伝える集いに混ぜてもらったのは初めて。
 
自分。
人口3万人いない今住んでいる街
卒業した学校のある街は 3500人もいない。
僕は田舎分かでそだった。
 
たまに、田舎だから○○○なんていうことを考えることがある。
けど
3月3日の札幌でのあの雰囲気に包まれて
僕のイメージはがらりと変わったよね。
 
いろんなこと変わっても、親子って、いつの時代もこんなもんで
仲良しなのには 住む街は関係ないよなぁって。
 
最近にやった先生方への講演会で
全国の学校の雰囲気の違いを僕なりにしゃべった。
その内容を想い、「子ども達は一緒
変わっていっているのは 周りの環境
変えていくのは 周りの環境」
そんなことを3月3日の体育館で改めて考え
次回の同じチャンス
『地域による学校の&子供の雰囲気』では
僕はどういう語りで表現するのだろう。とおもった。
 
あと少しで卒業という節目をむかえる子ども達。
マジで おめでとう。
再会を楽しみにしてるー
いつもどおり ガンガン ジャンジャン自信持ってね
卒業証書もらう時 デッケー声で返事するんだろうなぁ なんて想像してる。
 
<写心説明>
☆1枚目:このダンス。僕は触れたことがないので
詳しいところまではわからないけど。
不意にとんでくる。 手拍子→パン!  足音→ ダン ダン
「♪……なーるーもーのー」(恋ダンス)
僕は前のめりで 華麗なステップワーク?なはずを カシャッ!
☆2枚目:熱い言葉もアリの合唱♪
「♪忘れられない歌がそこにあるぅ」(ふるさと)
家族の方々、枠に入らないでねー 鼻をすする音ヒントで 角度を決めて カシャリ
☆3枚目:親がマイクを向けられ シミジミと昔を振り返る
「なんでできないかな…そんなこともあったけど……」
そのコメントを聞いている子どもたち。
テクテク歩きながら パチッ

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